ブックマーク / realsound.jp (2)

  • 「マルハラ」「おじさん構文」も話題 Z世代に聞く“年上世代が使う絵文字・記号”の捉え方

    最近“マルハラ”という言葉がニュースで取り上げられているように、若者と大人のSNSでのやり取りのすれ違いに世間の関心が集まっている。「。」で終わると威圧感を感じるらしいが、とはいえ絵文字を使うのもよくないとも聞く。だとするとコミュニケーションにおいては何が正解で、若者は、上の世代とメッセージのやり取りをするとき、どのような気遣いを求めているのだろうか? 今回は、『Mr.&Miss Chuo Contest 2024』に出場したオジンソルさんと、櫻井美咲子さんに“Z世代とSNSメッセージ”に関する話を聞いた。なお、今回の取材はbienoが実施した「Z世代の様々な絵文字や記号に対する捉え方」の結果をベースに進行する。(編集部) どのようなときに“マルハラ”を感じる? ーーまずは、オさんと櫻井さんの自己紹介をお願いします。 オ:『Mr.&Miss Chuo Contest 2024』エントリーN

    「マルハラ」「おじさん構文」も話題 Z世代に聞く“年上世代が使う絵文字・記号”の捉え方
  • 『silent』は単なる“美しい物語”ではない 何度も見返すことで深まる解釈

    「週1の楽しみになればいい」ーー木曜劇場『silent』(フジテレビ系)は、放送前に抱いていた私の願いを初回放送で当然のごとく超えてきた。今、私は、ほぼ毎日のように『silent』のことを考え、隙あらば見逃し配信を繰り返し観ている。 FODやTVerでの見逃し配信の再生回数が歴代最高を記録し、お気に入り登録者数190万人、番組公式Twitterのフォロワー数47万人という数字を見ると、どうやらこのドラマに惹きつけられているのは、ごく一部の人間だけではないということがわかる。(※) なぜ、私たちはこれほどまで、このドラマに惹きつけられるのかその魅力を考察したい。 単なる美しい物語では終わらせない、制作陣の意志 主人公・紬(川口春奈)が、気で愛した高校時代の恋人・想(目黒蓮)。8年ぶりに再会した想は“若年発症型両側性感音難聴”を患い、ほとんど聴力を失っていた。『silent』は、そんな現実と

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