図1 プレゼンの役目は大きく2つに分かれている。伝える側が一方的に説明するのか、会議などで討議のための役割を持つのかだ。あらかじめこの点を理解しながら、ターゲットの人数や、プレゼンの目的、提示方法などを勘案して、スライドを作る必要がある “これまでのプレゼン”は、PowerPointでスライドを作成し、プロジェクターに投映して説明していく作業を指すことがほとんどだった(図2)。ところが最近は、様相が変わってきた。プレゼンとは、そもそも情報を人に伝えるための作業だ。そこでPowerPointを使ってスライドをめくっていく紙芝居的な説明が、わかりやすいので受け入れられてきたわけだ。

