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2012年8月21日のブックマーク (10件)

  • Postfix で特定のドメイン宛ての同時接続数を制限する

    Postfix で smtp relay 時の同時接続数を制限するには smtp_destination_concurrency_limit の値で設定しますが、携帯宛てなど、特定のドメインのみ同時接続数をさらに制限したいときの設定方法です。 まず、master.cf で smtp unix - - n - - smtp をコピーして smtp-docomo unix - - n - 1 smtp -o smtp_destination_concurrency_limit=1 smtp-au unix - - n - 1 smtp -o smtp_destination_concurrency_limit=1 smtp-softbank unix - - n - 1 smtp -o smtp_destination_concurrency_limit=1 という行を追加して、postfix

    ts_asano
    ts_asano 2012/08/21
    各キャリア別設定完全版
  • Postfix チュートリアル - Postfixの罠

    [目次] [前] [次] Postfix の罠 Postfix にはハマリがちな罠がいくつかある。 main.cf が反映されるタイミング main.cf を変更して、すぐに反映させたければ「postfix reload」コマンドを実行する。 しかし、「postfix reload」コマンドを実行しないと反映されないというわけではない。 Postfix は必要に応じて各種デーモンを起動したり停止したりするが、各デーモンは起動時にその時点の main.cf を読み込んで動作するのである。 postconf コマンドで出力されるパラメータ値も、main.cf を読んでいるだけなので、その値で各デーモンが動作しているとは限らない。 だから、設定を反映させたくない状態で、main.cf を変更してはいけない。 設定を反映したいタイミングで、main.cf を変更し、直後に「postfix relo

    ts_asano
    ts_asano 2012/08/21
    postfixハマりどころ&勘所
  • Postfixメール送信制限 その2 - Wat’s up Dude?

    項番 機能 1 主要3キャリアへの独自?ルールにより送信(セッション数、同時メール送信数の制限) 2 配信時刻制限(docomo.co.jp宛のメールは深夜帯を避けるなど) 3 エラーメール処理(バウンスメールをカウントして、設定した回数を越えたら配信しない) 4 絵文字メール送信 5 単位時間あたりのメール送信制限(例 1時間に6万通を上限にする等) 6 複数アドレスによるメール送信(キャリア宛のメール送信の高速化) 今日は、2について記述する。2はどこで活躍するか?なのですが、業務の現場では携帯メールを深夜帯に飛ばしたくないみたいな要望があるらしいのです(受信者側のマナーモードで対応しろといった理屈は、通用しないらしい)ということで、調べてみるとdefer_transport(master.cfで指定したサービス名を記述すると、メール配信を保留状態にする(メールキューにに滞留する))と

    Postfixメール送信制限 その2 - Wat’s up Dude?
    ts_asano
    ts_asano 2012/08/21
    配信時刻制限について。cronとの組み合わせが必要。
  • Postfix設定パラメータ

    Postfix main.cf ファイルフォーマット Postfix main.cf 設定ファイルには、Postfixメールシステムの動作を 制御する全てのパラメータのうち、小さなサブセットを指定します。 main.cf で指定されていないパラメータは、そのデフォルト値のまま 残されます。 main.cf ファイルの一般的な書式は以下の通りです: それぞれの論理行は "parameter = value" の形式を取ります。 "=" の前後の空白は無視されます。また論理行の最後の空白も同様です。 空行と空白だけの行は無視されます。また、最初の非空白文字が `#' の行も同様です。 論理行は空白以外のテキストで始まります。空白で始まる行は 論理行を継続します。 パラメータの値は他のパラメータを参照することができます。 "$name" や "${name}"、"$(name)" という表記は指

  • 配送経路指定(transport_maps) — server-memo.net

    postfix配送経路設定 メール中継サーバや、メールゲートウェイなどを構築する際に必要になることが多いと思うのですが、 postfixでドメインやメールアドレスごとに配送先を指定する方法です。 postfix設定変更 postfixの設定ファイルであるmain.cfに「transport_maps」項目を追加し、 メールの配送経路指定を設定します。 # cp -p /etc/postfix/main.cf /etc/postfix/main.cf_yyymmdd # vi /etc/postfix/main.cf 編集箇所 transport_maps = hash:/etc/postfix/transport trapsport.db作成 「transport_maps」項目を追加します。 一般的には、メール配送(transport)経路の情報はtransp

    ts_asano
    ts_asano 2012/08/21
    transport.dbで配送経路設定を行う。 送信先ドメイン毎での配送制限オプション設定を行う場合にも必要。
  • hansode.org - hansode リソースおよび情報

    hansode.org は、あなたがお探しの情報の全ての最新かつ最適なソースです。一般トピックからここから検索できる内容は、hansode.orgが全てとなります。あなたがお探しの内容が見つかることを願っています!

  • Postfixの設定もろもろ - 偽じ日報

    思い込み多々あり。 http://www.postfix-jp.info/trans-2.3/jhtml/postconf.5.html <再送まわり> minimal_backoff_time maximal_backoff_time maximal_queue_lifetime bounce_queue_lifetime queue_run_delay ここらへんの設定がいる模様。 たとえば、 minimal_backoff_time = 60s maximal_backoff_time = 600s maximal_queue_lifetime = 1800s bounce_queue_lifetime = 1800s queue_run_delay = 60s ※「s」は秒 した場合、 最初再送に失敗したら、defferedキューに入って、queue_run_delayごとにdef

    Postfixの設定もろもろ - 偽じ日報
    ts_asano
    ts_asano 2012/08/21
    docomo用の設定についても記述あり。
  • メール送受信する際の注意事項 | ご注意事項 | iモードメール | サービス・機能 | NTTドコモ

    お客様の設定により、お客様情報が「非表示」となっております。お客様情報を表示するにはdアカウントでログインしてください。 お客様情報表示についてへ お客様情報表示についてへ メール送受信する際の注意事項 はじめに メールの送信方法が適切でないために、着信遅延や不達などが発生するケースが見られます。 ここでは、メールを効率よく円滑に送信いただくために、送信方法について幾つかの注意点をご説明いたします。 iモード・spモードのメールサービスは、複数の要因により、着信遅延や不達などが発生する場合があります。 緊急を要する情報(速報、警報など)を送信される場合には、携帯電話宛のメールに限らず、複数の情報伝達手段をご検討いただくことをお勧めします。 お願い 1.送信先のメールアドレスを定期的にメンテナンスください インターネットを経由してiモード・spモード宛に送られる大量の宛先不明メールが原因で、

  • TechCrunch | Startup and Technology News

    Unlike Light’s older phones, the Light III sports a larger OLED display and an NFC chip to make way for future payment tools, as well as a camera.

    TechCrunch | Startup and Technology News
    ts_asano
    ts_asano 2012/08/21
    mysqlクローンのMariaDBを検討しなきゃならん時期に来てるのかな。
  • FuelPHP SessionでMemcacheを使う時の注意 - Mome

    Session Driverをmemcachedにしてlocalhost以外のサーバーに向けたい時は Sessionクラス拡張しないといけないよ。 ってメモです。 ■ core/configからsession.phpをapp/configにコピー cp ../../core/config/session.php . ■ driverをmemcachedに変更する $ diff session.php ../../core/config/session.php 33c33 'memcached', --- > 'driver' => 'cookie', ■ なぜか読み込まれたconfigをdumpしてみるとmemcachedのserversに2個設定がある array(2) { ["cookie_name"]=> string(7) "fuelmid" ["servers"]=> array

    FuelPHP SessionでMemcacheを使う時の注意 - Mome