暇つぶしにピッタリの漫画や記事を毎日のように配信しています。いくら読んでも無料、そしていくら読んでも頭がよくなりません。

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この数年、来年は終わりだと思いつつも、誕生からずっと付き合ってきたこともあって買い続けて来た。 が、それも本当に今年で終わりかな…。国内もの旧作が中心では、決まった作家しか興味ないしね。 各社の隠し玉はちゃんと読むし、海外のランキングはチェックしてはいるけど…これのランキングに振り回されることもないしね。 ほんとうに、さようならこのミス。... 天候やら体調やら…なかなか自転車に乗れていない。まあ、そのうち。 で、16日にスフマート編集部の当選チケットで、府中市美術館で開催中の『ミュシャ ふたつの世界』へ。 今回も当選、スフマート編集部さんありがとう。 その前に、東府中の駅前で昼食に入ったのがスンガリー飯店。 なかなかの歴史を感じさせるたたずまい、「スンガリー」というのは「松花江」のことらしく、満州方面から帰還された方が開業とか。内装も風格...
広告業界に関係するインターネット関連ニュースが毎日沢山届くので、頭の整頓のために気になったトピックスを紹介していました。 ありがとうございます。2005年に開始した広告会議、おかげさまで8周年でございます。ブログによってこの8年、いろんな方に出会い、いろんな事を学び、沢山の刺激を頂き、ほんとにほんとに感謝です。思い出いっぱいの日々を過ごす事ができました。 ということで、ここでひとまず広告会議、休憩します。 8年分の面白いアーカイブができたので、ブログはこのまま公開しておきます。何かの際にお使い下さい。 偶然にも、Googleリーダーと共に始まり、Googleリーダーと共に休憩。そんな感じでしょうか。 でもFacebookページやTwitterでの投稿は続けて行きますので、情報があればこちらへお願いします。 ひとまず8年間、長い長い会議にお付き合い頂き、ありがとうございました!
現首相による原発再稼動宣言は、カナダ出身のジャーナリスト、ナオミ・クラインのいう「ショック・ドクトリン」の典型例である。クラインは「ショック・ドクトリン―惨事便乗型資本主義の正体を暴く」で新自由主義とグローバリズムを痛烈に批判した。ケインズ主義に反対して徹底した自由市場主義を主張したシカゴ学派の経済学者ミルトン・フリードマンの「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」という理論を、クラインは「ショック・ドクトリン」と呼び、現代の最も危険な思想としている。 その本の出版以前に起こった、チリのクーデター、天安門事件、ソ連崩壊、米国同時多発テロ事件、イラク戦争、アジアの津波被害、ハリケーン・カトリーナ。それら災害を巧妙に利用した惨事活用型の資本主義の台頭・勃興が、世界中に増殖している。そのように現在の新自由主義の基盤が築かれ、市場開放がよりスムースになされてきた、と指摘する。暴力的な衝撃で世
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チタンという金属はとても貴重なものだと思われています。でも実は、地球の表面付近にある元素では9番目に多い元素で、銅の百倍ぐらいあるんだとか。チタンは金属の中でも特に非強度が高く(軽くて強い)、硬いのに折れにくく、酸にも強く、海辺にあっても錆びない、人の肌に触れてもアレルギーを起こさないなど、いわゆる生活用品や建材として最適の特性を備えた、金属の優等生です。にもかかわらずご存知のように、使われているのは高級時計やゴルフのヘッド、航空機の部品など、高級品や高機能部品ばかり。理由は高価だから。ふんだんにあるのになぜ高価なのでしょう。 問題は作るのが難しいということです。自然界には酸素をはじめ他の元素と非常に強固に結びついた状態で存在するため、引きはがして純チタンにしようとするとエネルギーを大量に使います。ようやく純チタンを手に入れても、硬くて粘りがあるので削るのも曲げるのも難しく、高熱では酸素や
なだいなださんが亡くなった。 いまの世の中で最も尊敬できる、また最も信用できる人の一人だった。 お目にかかったのは、5回か6回くらいだが、そのたびにぼくは強い刺激をうけた。 はげしいひとではない。 温和で、ユーモア・センスあふれる、それでいて、ときどききびしい目をなさる人だった。 「広告批評」に出ていただいたのは、 1980年8月号での鶴見俊輔さんとの対談「戦争が宣伝されるとき」など、 4回くらいだったと思うが、どれもとても刺激的で面白かった。 最近では『老人党宣言』や、「ちくま」の連載「人間、とりあえず主義」など、 一貫して姿勢の変わらない、ときに目からうろこが落ちる思いをさせてくれるような、 いい仕事をしていらっしゃる。 とくに、ことしの「ちくま」3月号に書かれた「〝賢い国〟というスローガン」には感銘を受け、 あちこちに引用させてもらった原稿を書いていたところだったので、 なださんの訃
三浦大輔オフィシャルブログ「ハマの番長」 Powered by アメブロ三浦大輔オフィシャルブログ「ハマの番長」 Powered by アメブロ
力作。 国鉄から民営化によりJRに移行した後のJR各社の労働組合運動と勢力図の変遷とその中での革マル派の影響についての一代記。 JR東日本の労組のドンである松崎明と会社側、革マル派との関係、JR北海道の事故と歴代社長自殺の背景にある経営と組合との関係など、過去の経緯からまとめて読むと改めて問題の根深さに慄然とする。 結果として、現在では革マル的な活動からの組合員離れ、さらには若手を中心とした組合離れの方向にあるという。 この先には、今後労働組合というのがどういう役割を果たすべきか、という問いがあるが、それついての回答はまだ誰も持ち合わせていないように感じる。 ★4 サブタイトルは出版社側でつけたんだろうが、「中国の・・・」はさておき「中小企業改革で再び輝くか」というのは、ぱっと見「中小企業の復活」という期待を持って本書を手に取った人はがっかりすると思う。 ざっくり言うと 日本の中小企業は「
僕が最後にニューヨークを訪れたのは何年前のことだったのだろう。貿易センタービルはまだそこにあった。ハドソン川にかかる橋を、寒風を受けながら、歩いて渡った。同じ様にしてヨナス・メカスが歩いていたのだろうかと思うと不思議な気がしてくる。もしかしたらその時すれ違っていたかもしれない。吉増剛造もまた、その橋を歩く。メカスの足跡を辿りながら、吉増は彼との共感覚を楽しんでいたに違いない。 自分と他者を分けるものは何だろう。あなたと私の背景が違うのは当たり前の事、大前提である。その上で我々を分け隔てるものなどあるのだろうか。あるとすれば、メカスや吉増のように表現をサガとする者とそうでない者との魂のあり様なのかもしれない。一年前(撮影時)に他界したメカスと、彼があたかも生きているかのように交感する吉増の無垢なる魂をみて、僕らは心を震わせる。金華山のホテルから眺めた海の碧さと、グランドゼロの前に立ち、見上げ
昨夜(3/30)のNW9を見ていると、またぞろ怪しげな原子力の専門家が登場し、排水口の海水に含まれているヨウ素131が法令基準値の3355倍の濃度である問題を解説していたが、その原因については全く要領を得た説明をしていなかった。テレビに出る原子力工学や放射線医学の専門家の話は、西山英彦や枝野幸男の意味不明のゴマカシ会見を擦り、それをフォローし、コーティングしているだけで、解説として満足できる議論になっていない。そこには、自己の知識を動員した仮説の構築が試みられておらず、科学者としての良心や知性や責任感が寸毫も感じられない。政府当局の会見を要約して伝えるだけなら、サラリーマンの水野倫之の仕事で十分なのだが、政府当局のその場凌ぎの欺瞞と詭弁を抵抗なく信じ込ませ、国民の動揺を押さえ込むために、東大教授とか阪大教授の権威の肩書きを示威しているのだろう。彼らは学者ではなく官僚である。彼らの解説には、
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