邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん 服部昇大 邦画プレゼン界の押しも押されぬ大エース! 『邦キチ』がリミッター解除のシーズン13で一球入魂!! 今回も「映画について語る若人の部」を舞台に、唯一無二の邦画中毒女子高生・邦キチが、まずまずの洋画好きな部長・洋一を相手に絶妙なチョイスの邦画(一部例外アリ)を愚直にプレゼン!プレゼン!!プレゼン!!! その視点、その愛情、その圧力ーー。全てにおいてシーズン12を凌駕ッ!! 銀河系初の邦画プレゼン漫画、常にど真ん中直球勝負です…!!
dosureba.com シネマ・ジャック&ベティにて映画『どうすればよかったか?』日本語字幕版を観た。日本語話者として、日本語字幕版はよかったと思う。 この映画についてはネットでも話題になっていた。しかし、「紹介記事で十分だな」と思っている人がいたら、それは違う。ドキュメンタリー映画は映画なのである。作品を観てから感想なり意見なりを述べたほうがいい。それよりなにより、映画を観たほうがいい。 本作は統合失調症の原因をあれこれするものでもないし、統合失調症がどのようなものかあれこれするものでもない、と、出る。そのうえで「どうすればよかったか?」という。とはいえ、統合失調症がどのようなものかは、その一例を見ることができるとはいえるだろう。 両親ともに医学者で研究者。それが姉の統合失調症を認めない。これに対して、弟という立場の監督がなにかできたのかというと、これはかなり難しかったとはいえると思う
天才科学少年と、彼が創りだした人造人間の少女が織りなす物語を、予測不能な展開で描く劇場アニメ『メイクアガール』(公開中)。アニメーション作家、安田現象が手がける初の長編アニメは、自身が制作し2020年に第29回CGアニメコンテストで入賞した短編アニメ『メイクラブ』をベースにしたフル3DCGアニメだ。 7歳の天才科学者・水溜明(声:堀江瞬)は人造人間のカノジョ「0号」(声:種崎敦美)を創り出す[c]安田現象/Xenotoon・メイクアガールプロジェクト 舞台は現在より少しだけ先の未来。人々の生活をサポートするロボット「ソルト」の開発・製品化に成功した17歳の天才科学者・水溜明(声:堀江瞬)は、新たな発明に行き詰まりを感じていた。そんななか、明はクラスメイトから“カノジョ”を作ればパワーアップできるという話を聞き、人造人間のカノジョ「0号」(声:種崎敦美)を創り出す。順調に恋を育んでいくかのよ
「ヘレディタリー 継承」「ミッドサマー」「LAMB ラム」「TALK TO MEトーク・トゥ・ミー」など数々のスリラー/ホラー作品で人々を恐怖に陥れてきたA24が新たに仕掛けるのは、“脱出サイコ・スリラー”。「クワイエット・プレイス」の脚本を手掛けたブライアン・ウッズ&スコット・ベックのコンビが、監督・脚本を担当した。 シスター・パクストンとシスター・バーンズは、布教のため森に囲まれた一軒家を訪れる。ドアベルを鳴らすと、出てきたのはリードという気さくな男性。リードから妻が在宅中と聞いて安心した2人は、家の中で話をすることに。早速説明を始めたところ、天才的な頭脳を持つリードは「どの宗教も真実とは思えない」と持論を展開する。不穏な空気を感じた2人は密かに帰ろうとするが、玄関の鍵は閉ざされており、助けを呼ぼうにも携帯の電波は繋がらない。教会から呼び戻されたと嘘をつく2人に、リードは帰るには家の奥
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ハリウッド実写映画が撮影完了 ─ ライアン・ゴズリング主演、「『オデッセイ』ファンなら気に入るはず」 ライアン・ゴズリング主演で人気SF小説をハリウッド実写化する映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の撮影が無事に完了したようだ。脚本を務めたドリュー・ゴダードが米Varieryに明かした。 小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、マット・デイモン主演『オデッセイ』(2015)として映画化された『火星の人』(2014)で知られるアンディ・ウィアーの2021年の作品。同年12月に早川書房より刊行された日本語版は、優秀なSF作品に贈られる「星雲賞」の海外長編部門にも輝いている。目覚めると記憶を失って宇宙船内で孤立していた主人公のライランド・グレースが、記憶を手繰り寄せるうちに地球が滅亡の危機に瀕していることに気づき、ただ一人人類を救うミッションに挑む物語だ。米
新作を発表する度に世界に衝撃を与えてきた気鋭のアニメーション監督・山田尚子さんの最新オリジナル長編アニメーション映画『きみの色』が公開中だ。 『映画 聲の形』『リズと青い鳥』など、劇場監督作品5本目となる今作は、脚本に吉田玲子さん、音楽に牛尾憲輔さん、プロデューサーに川村元気さんと強力な布陣が集結。 人が「色」で見える高校生・トツ子が、美しい色を放つ同級生・きみ、音楽を愛する心を持つ少年・ルイと出会い、バンドを組んで音楽を楽しむ中で心を通わせていく様子を描いている。 『きみの色』予告 「色」を敏感に捉えるトツ子の視点と重なるように淡くも豊かな色彩で描かれる作品世界は、登場人物たちの心の機微を細かに掬い上げながらも、敵意や妬みといった負の感情とは丁寧に距離を取ることで、神聖なまでの清廉さと鼓動を感じさせる。 そんな独自の視聴感覚を生み出す『きみの色』について、山田尚子監督にインタビューを実施
「好きなものは好き」という気持ちはエバーグリーンなもの。「年齢や性別とかまったく関係なく、心(しん)で通じ合えるものってあると思うんです」ーー『きみの色』で伝えたい、山田尚子監督が描いたメッセージ【インタビュー】 ヒロインのトツ子は、人が「色」で見える。 嬉しい色、楽しい色、穏やかな色。 そして、自分の好きな色――。 山田尚子監督の最新オリジナル長編アニメーション映画『きみの色』が2024年8月30日(金)に公開されます。 『映画けいおん!』『映画 聲の形』などを手掛けてきた山田監督ならではの「音楽×青春」物語。第 26 回上海国際映画祭では金爵賞アニメーション最優秀作品賞受賞、またフランスで行われたアヌシー国際アニメーション映画祭2024長編コンペティション部門へ出品されるなど、世界中から注目を集めています。 初夏の匂いが漂いはじめた頃、山田監督に直接お話を伺えることに。本作についての想
ときに自分のコアを支える存在にもなる、「何かを”好き”だと思う気持ち」。 だからこそ、誰かにそれを打ち明けることは勇気も必要ですが、大切にしているものを分かち合ったり、自分とは違う誰かの「好き」を発見したりすることは、ひとりでは想像もつかなかったような新しい場所へと導いてくれることがあります。 三人の少年少女たちが、「自分らしさとは?」という、等身大の葛藤を抱えながら揺れ動く心模様を繊細に捉えた、映画『きみの色』(2024年8月30日公開予定)。音楽を通じて共鳴していく主人公たちの姿の中に、自分と誰かの世界が混ざり合っていくことの喜びと、そこから何かが変わっていくときの高揚感が、色彩豊かな映像表現で描かれています。
【生き方を迷っている人たちに贈られるエール】 頑張れば夢がかなうとは限らない。才能があれば成功できる訳でもない。努力しても努力してもたどりつけない場所はあるし、どれだけすぐれた能力でも求められていなければ発揮しても意味がない。 世界はことほどさように残酷だ。その残酷さに人は夢を諦め、才能を捨てて違う道を歩み始める。それが人によっては新しい夢へとつながる道になっているかもしれないし、別の才能を求められて発揮できる場所へと導いてくれるかもしれない。 そういうことがあるから、夢を諦めるなと言えない。才能を捨てるなとも叱れない。その人にとって最高の人生かどうかはその人にしか分からない。それも人生の終わりに近づいた時でしかはっきりしたことは言えない。それほどまでに長く重たい人生に、外から何かを言うなんてできはしない。 けれども、頑張ればかなう夢はあるし、才能が認められる場所もある。だから、頑張り続け
乃木坂も高山一実さんも知らないオタクが映画『トラペジウム』を見た。――怪物が少女に、偽物が本物になる物語。 色んな事情があり見に行った映画『トラペジウム』がめちゃくちゃ面白かったので感想の記事を書こうと思いました。 トラペジウムを知るきっかけそもそもこの作品を知るきっかけとなった出来事は機動戦士ガンダムSEED FREEDOMである。小学生の頃、習い事に行く前にSEED Destinyを見ていた自分はFREEDOM上映が正式に決まりわざわざ100話ある作品をわざわざ見直してしまうくらいには気持ちが高ぶっていた。 初日に見に行き、うおおおおお! とバカみたいにテンションを上げた映画だった。入場特典である二種の描きおろし小説に「やってんなぁ!」と内心キレたかったが速攻で特典がはけてしまい、某月光のワルキューレさんの裏側を見ることはできなくなってしまった。 しかし、公式から発表された再配布によっ
ライター 齋藤 隼飛 更新日2024.04.11 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ライアン・ゴズリング主演で2026年公開へ © Penguin Random House 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』映画化は2026年公開で進行中 アンディ・ウィアーの小説を原作とした映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、クリス・ミラー監督、ライアン・ゴズリング主演で2026年に公開されるようだ。米ラスベガスで開催中のシネマコンで米Amazonスタジオが発表した。 アンディ・ウィアーの小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、小和田和子の翻訳により、日本で第53回星雲賞海外長編部門を受賞した作品。2021年12月の日本での刊行時より、『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018) の脚本や「レゴムービー」シリーズを手掛けたフィル・ロード&クリス・ミラー監督による映画化が伝えられていたが、そ
アニメ映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」が好調だ。故水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」は半世紀以上にわたって子どもたちに親しまれてきたが、今作の映倫のレーティングは、小学生には助言や指導が必要となる「PG1…
朝は新垣結衣演じる高代槙生の姪。中学3年生で両親を事故で亡くし、槙生に引き取られる。醍醐は槙生の友人、笠町は槙生の友人であり元恋人、えみりは朝の親友という役どころ。オーディションで抜擢され、新垣とともにダブル主演を務める2007年生まれの早瀬は「朝になる為の準備をしつつ、不安もありましたが、分からない事は監督や新垣さんに相談し、助けて頂きながら無事撮影を終えることができました」と語る。夏帆は「ずっと好きで読んでいた違国日記の実写化にまさか参加できるとは、、とても嬉しいです」と喜びを伝えた。瀬戸は作品について「心に余裕ができ、優しくなれるような物語」と表現。小宮山は、朝とえみりの関係性について「私にとって憧れに近いものでした」と述べた。 併せて、槙生と朝を収めたファーストカットも解禁に。遠くを見つめて海辺を歩いている2人の姿と距離感は、原作をイメージして再現されている。 2024年全国ロード
ちょうど100年前の明日(1923.9.6)、現在の千葉県野田市で発生した虐殺事件をベースにした、異色の劇映画『福田村事件』(森達也監督)。“特別支援者”6人の一角に敢えて顕名で連なった者の責任として、全国公開を機にコメントを記しておきたい。 観終えても続くホラー とにかく、これは今まで僕が観た中で最恐のホラー映画だ。他のホラーは、ゾンビだったり特異な殺人鬼だったりと恐怖の対象が《他者》なのに対し、史実に基づくこの作品では恐怖の対象は《我々》自身。後半これでもかというほど続く虐殺シーンには、ユダヤ人虐殺を指示したヒトラーに当たる明確な存在がいない。ただただ[先入観]と[社会不安]と[集団心理]が、素朴な村の人々を虐殺者に“キャラ変”させてゆく。 しかもこれは、関東大震災直後の被災地あちこちで「震災死者数の1~数%」(by 内閣府中央防災会議)=つまり千〜数千人が犠牲になった同時多発大虐殺の
『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』の続編の可能性はまだありそうだ。ただし、1作目が商業的には大ヒットとまでいえなかったことから、低予算であれば、という条件つきである。 Varietyのインタビューで、パラマウント・ピクチャーズのCEO、ブライアン・ロビンスが『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』の続編制作の可能性はまだあると話した。しかしながら、1作目の1億5000万ドル(約209億円)よりも低い予算にする必要があるという。「低くする方法を考えなければなりません」とロビンスは言っている。 『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』は全世界の興行収入が2億ドル(約279億円)をわずかに上回る程度とふるわなかった。しかしファンや批評家からのレビューはほとんどが高評価で、Rotten Tomatoesでは批評家からは90%が、2500人以上の観客からは93%が
2023年7月25日、東京地方裁判所 中目黒庁舎308号法廷にて、証人尋問がありました。 おかげさまで、ようやく、法廷に立たせていただけました。 これまで応援してくださったみなさん、傍聴においでくださったみなさん、クラウドファンディングに寄付をおよせくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。 判決は、10月30日に出ます。 ※すみません、間違っていました。20日13時10分に、308号法廷にて判決だそうです。2023年7月28日午後15時半にこの文章を挿入しました。※ 民事訴訟記録は、どなたでも閲覧できますが、記録が作成されるまでには少し、およそ一か月くらい、タイムラグがあるようです。 なので、私が提出した 陳述書 を、以下に掲載します。 読み返してみましたら、誤記がありました。最後のほうにある、「気に行っていただける」という記述は、「気にいっていただける」とすべきところでした
(この文章は『君たちはどう生きるか』のネタバレをあまり含みません。終盤にちょっと含みますが、twitterほどは含まないでしょう。それから宮崎駿アニメ全体の話についてがメインです) 漫画 君たちはどう生きるか 作者:吉野源三郎,羽賀翔一マガジンハウスAmazon 『君たちはどう生きるか』が公開されて一週間が経った。SNSやnote、はてなブログなどにはたくさんの感想や批評や見方がズラリと並んでいる。個人的には、博覧強記で経験豊かなアニメ愛好家が読み解いたネタバレ記事に惹かれた。専門家みたいな読み解きかたは難しい。それだけに、それが出来る人の文章にはリスペクトを感じる。 反面、あまり楽しめていない人、つまんないって言っている人も結構みかけた。インフルエンサーによる「駄作だ」というメンションに「いいね」が集まっていることも。それもわかる気がする。もはや国民的アニメでもあるいにしえの宮崎駿アニメ
※以下ネタバレを含む原作未読、TVシリーズも未見、前作の映画(青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない)は観た…けどあんまり印象に残ってない…(主人公が着ぐるみを着たままヒロインを探し回るシーン(?)は覚えてる)「これ、ほぼ会話劇だな…!?」と思うくらいセリフの量が多い。しかも、ラノベにありがち(偏見?)な主人公のモノローグは少なくて、ほぼ誰かと誰かの会話。そのせいか、70分強と短めな上映時間以上に内容は濃く感じた今作のメインヒロインは主人公の妹・花楓(かえで)。(タイトルの「シスター」ってのは彼女のことですね)劇中の期間は1月~3月。彼女は中学3年生だけど、事情があって不登校中で、高校進学はどうするの…?という話「兄と一緒の県立高校に行きたい」とスクールカウンセラーに伝えるが「今のままの学力では無理だ」と通信制の高校を勧められるしかし、それでも同じ高校に行きたい…!と猛勉強。主人公もそれを
本作は、人気劇団「ヨーロッパ企画」と、下北沢の映画館「トリウッド」がタッグを組んだオリジナル長編映画第2弾。世界各国の映画祭で高い評価を受けた前作「ドロステのはてで僕ら」(20)に続き、劇団代表・上田誠が原案・脚本、「ヨーロッパ企画」の映像ディレクターの山口淳太が監督を務めた。主題歌には、「くるり」が楽曲提供している。 初週の舞台挨拶の様子舞台は、京都・貴船の老舗料理旅館「ふじや」。別館裏の貴船川のほとりに佇んでいた仲居のミコトはやがて仕事へと戻るが、2分後、なぜか再び貴船川を前にしていた。ミコトだけでなく、番頭や仲居、料理人、宿泊客たちも異変を感じ始める。ずっと熱くならない熱燗。なくならない〆の雑炊。永遠に出られない風呂場。2分経つと時間が巻き戻り、全員が元にいた場所に戻ってしまうが、それぞれの“記憶”だけは引き継がれていた。 ミコト役の藤谷理子、料理人見習いのタク役の鳥越裕貴をはじめ、
本年度のアカデミー賞で作品賞&監督賞を含む最多4部門を受賞した『シェイプ・オブ・ウォーター』の監督ギレルモ・デル・トロによるホラーアンソロジーが、Netflixで製作されることが明らかとなった。米Varietyが報じている。 『Guillermo del Toro Presents 10 After... 実写でキャリア初期を築くも、初心に戻る2017年の映画『シェイプ・オブ・ウォーター』でアカデミー賞作品賞と監督賞を受賞し、最近ではアニメーション映画『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』でもアカデミー賞の長編アニメーション映画賞に輝いたデル・トロ。そんな彼は、そもそも父親が持っていたスーパー8mmフィルムを使って作品作りに興味を持ち始めたという。当初はアニメーションをメインに仕事をするつもりでいたが、次第に実写に魅了され、1992年に吸血鬼をテーマにしたホラー映画『クロノス』で長編監督デビ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く