生島企画室から 渡邊渚ら最多3人の女子アナ輩出 歓喜の生島ヒロシ「望外の喜び…誰にもない“オンリーワン”を」 2020年3月31日 20時27分

コロナ禍だった前回衆院選から3年。観光地にはインバウンド(訪日客)が戻る一方、地元の人たちの嘆きが聞こえてきます。中日ボイスの読者アンケートでは、重視する施策に「観光資源」が挙がる一方、「観光ではない、居住したい人を引きつけられる岐阜県を作って」という声(20代男性)もありました。前回衆院選の後に記者になった2人が、オーバーツーリズムに悩む白川村の住民らの声に耳を傾けました。 この国の大事な選挙であろうと彼らには関係ない。世界文化遺産である白川村荻町の合掌造り集落には衆院選公示の前も後も、日本の秋の原風景を求める外国人観光客が詰め掛ける。年間の観光客は、住民の千倍以上となる約170万人だ。 公示直前には、集落周辺の神社で「どぶろく祭り」が開始。来訪者の満足そうな表情と対照的に、住民の顔は浮かない。70代の女性は「車で帰宅するため集落に入ると『歩行者天国じゃないの?』と言いたげににらまれる」
失職の斎藤元彦・前兵庫知事、「なぜ亡くなったのか分からない」県職員2人死亡に「直接ハラスメントしていない」自身との因果関係を否定 2024年10月3日 22時39分 パワハラ疑惑などの告発文書を巡り兵庫県議会から不信任決議を受け、失職した斎藤元彦・前兵庫県知事が3日、インターネットメディア「ReHacQ」の生配信に出演。死亡した2人の県職員について「直接ハラスメントをしていない」と述べ、自身の言動との因果関係を否定した。 一連の問題で自身の法的責任について斎藤氏は「公益通報の対応も含めて、私はなかったというふうに思ってます」と主張。ReHacQプロデューサーの高橋弘樹さんから、一般論として「自身の言動が原因で職員が亡くなったら辞職に値する道義的責任がありますか?」と問われると、斎藤氏は「どういった状況か、どういった背景かによると思いますね。『はい』か『いいえ』では答えにくい」と答えるにとど
隆起した海岸部に作られた国道249号の道路。5月2日正午から緊急車両などが通行可能になる(奥が珠洲市方面)=26日、石川県輪島市野田町で、本社ヘリ「まなづる」から(畦地巧輝撮影) 能登半島地震による大規模な土砂崩れで寸断されている国道249号について、石川県輪島市の国名勝「白米千枚田」付近の約800メートルで、5月2日正午から緊急車両と地元住民の車両に限って通行可能となる。地震で海底隆起した用地に迂回(うかい)路ができた。県に代わって工事する国土交通省能登復興事務所が26日に発表した。 半島を外周する国道249号のうち、今回の区間は千枚田の東側に位置し、千枚田寄りの約430メートルは海底隆起した用地に盛り土をした。幅5メートルの1車線を確保し、車両がすれ違えるよう途中に待避スペースも設けた。両脇には土のうを積み、崩落を防ぐ。地震発生時や大雨の際は通行止めとなる可能性がある。
ジャニーズ会見で「最後まで当ててもらえなかった」鈴木エイトさん、質問をXで公開…それは「逸失利益に関して」 2023年10月2日 22時09分 「やや日刊カルト新聞」主筆として旧統一教会問題などを追及するジャーナリストの鈴木エイトさんが2日夜にX(旧ツイッター)を更新。この日行われたジャニーズ事務所の記者会見に参加したものの「前回(9月7日)とは異なり質疑応答は途中で終わり、最後まで当ててもらえなかった」と報告し、用意していた質問を投稿した。 鈴木さんが確認したかったのは「(被害者補償における)逸失利益に関すること」。「▽『絶対的支配』者だったジャニー喜多川の性加害とメリー氏による圧力はセット▽活躍の場を奪われ人生を狂わされた被害者への補償に関し疑問符▽『被害者救済委員会による審査・査定』における逸失利益の取り扱い▽慰謝料ではなく損害賠償として算出されるべき事案▽『法を超えた救済』を謳いな
新左翼組織・連合赤軍が引き起こした「あさま山荘事件」から、今年で半世紀が過ぎた。漫画家の山本直樹さん(62)=東京都=は、一連の顚末を取材し、2006年から12年かけて漫画「レッド」シリーズ(計13巻、講談社)を描き上げた。執筆の背景にあったのは、1995年3月のオウム真理教による地下鉄サリン事件。時代の異なる二つの事件を「似ている」と語る山本さんの作品は、現代の社会に何を投げかけるのか。(谷口大河) 「レッド」は、ベトナム戦争に反対し、彼らなりの青春を謳歌する若者たちが、次第に過激さを増し、山中のアジトで仲間を次々にリンチにかけ殺害していく姿を克明に描く。象徴的なのが、メンバーに素行や思想を自己批判する「総括」を要求するシーンだ。総括を促すためとして暴力を振るい、12人を死に至らしめた。 地下鉄サリン事件では、有名大学出身の若者たちが無差別テロを起こし、14人の死者と6000人超の負傷者
砂丘の上の小屋の内部の絵画が霊的な感覚をもたらすインスタレーション作品「The Pale Horse 蒼ざめた馬」と制作した冨安由真さん=金沢21世紀美術館で ▼冨安由真さん 金沢21美で個展 アペルト 金沢21世紀美術館が若手作家を紹介する「アペルト」シリーズで、美術作家冨安由真さん(38)の個展「The Pale Horse 蒼(あお)ざめた馬」が開かれている。幼い時から見ている夢をモチーフに、砂丘に立つ廃虚のような一軒家を館内に再現。日常と非日常が入れ替わり、霊的な気配を体感させる展示を試みている。 実際に数トンの砂を美術館に持ち込み、その上に昭和レトロを思わせる一軒家が立つ。中に入ると、テーブルの上に、ついさっきまで誰かがお茶を飲んでいたかのように茶わんと急須が置かれている。壁の絵画に描かれた馬がこちらをじっと見詰める。照明がゆっくりと落ちていく中に身を置くと、どこか不気味な雰囲気
NHKの前田晃伸会長は4日の定例会見で、管理職の3割削減や早期退職制度の導入、採用職種の一本化などの新たな人事制度改革を打ち出したことについて「中期経営計画の柱の一つ。NHKの人事制度は非常に古く、時代に合わなくなっている。全面的に作り替える。運用の仕方も変える」と理解を求めた。 4月1日から3年間にわたり募集する早期退職は50歳から56歳の職員が対象で、割増退職金やセカンドキャリア支援などの制度も整える。同会長は「今は制度がない。50歳から56歳は人生を見直す転換点。60歳を過ぎてしまうと行きたいところにも行けなくなる」などと制度創設の意義を強調。応募の状況を見極めるため「数値目標は作っていない」と断言した。 これまで番組制作や報道取材、アナウンサー、営業、技術などと職種ごとに分けていた採用は一本化する。同会長は「希望は重視するけど、採用後の2年間はいろんなところをキャリアパスしてもらう
石川県「医師の判断が必要」 死後に新型コロナウイルス感染が確認されたとして、石川県が11月27日に発表した金沢市の男性は、県発熱患者等受診相談センターに電話してPCR検査を希望したが受けられなかったことが、本紙の取材で分かった。男性には、ぜんそくの疾患があったという。(堀井聡子) この男性は金沢大薬学系准教授の高橋広夫さん=享年四十二。妻(43)や知人の話では、高橋さんの自宅は県外にあり、金沢市内に単身赴任していた。十一月十六日に強い倦怠(けんたい)感があり、自宅療養中の二十日には三九度台の発熱があった。二十一日に医療機関を受診したところ、インフルエンザの検査は陰性で、薬を処方された。 本人は「近くの医院」と話していたという。妻や知人とのメール記録によると、高橋さんは二十一日、県発熱患者等受診相談センターに電話してPCR検査を受けたいと伝えたが、「かかりつけ医の判断がなければ検査は受けられ
中国のベストセラーSF小説「三体」の邦訳が七月に早川書房から発売され、一カ月で十万部(電子版含む)を超えるヒットとなっている。「SFファンがSF作家になった」と自らについて語る著者の劉慈欣(りゅうじきん)さん(56)は発電所の技師として勤務するかたわら、壮大なスケールの作品を生み出してきた。「小さな人間と大きな宇宙との関係を描こうと努力してきた」という創作の過程を語る。 北京に生まれ、幼いときに父の仕事の都合で炭鉱の街だった陽泉に移った。それ以来、大学四年間を除いてずっと陽泉で暮らしている。大学卒業後は火力発電所でコンピューターの技師になり、三十年近く務めた。中国では転職が一般的だが、私はずっと同じ職場にいた。SF小説を書きたかったからだ。仕事が安定して忙しくなく、余暇の時間が十分にあれば、仕事に求めるものはそれ以上にない。発電所は(約四百キロ離れた)北京の空気が悪くなって閉鎖されたが、二
噴石の直撃で穴の開いた山小屋の屋根=4日、長野・岐阜県境の御嶽山で、本社ヘリ「おおづる」から(内山田正夫撮影) 戦後最悪の火山災害となった長野、岐阜県境の御嶽(おんたけ)山(三、〇六七メートル)の噴火で、死亡が確認された五十一人のうち、少なくとも十九人は頭や首に噴石が当たり、致命傷を負っていたことが五日、検視を担当した医師や警察官への取材で分かった。火山の専門家は、火口から飛び出した噴石は時速約三百キロで地面に落下したと推測しており、頭などに直撃を受けた人の多くは即死状態だったとみられる。 長野県警によると、五十一人のうち五十人の死因は噴石の直撃などによる「損傷死」で、一人は熱風を吸い込んだことによる気道熱傷だった。検視した医師らによると、五十人のうち十六人は頭に噴石が当たり、脳挫傷などを引き起こし、三人が首に致命傷を負っていた。それ以外の人は、体のあちこちに噴石が当たったことによる「多発
トップ > 社会 > 速報ニュース一覧 > 記事 【社会】 外来語多すぎて苦痛 岐阜の男性がNHK提訴 2013年6月25日 20時02分 テレビ番組で理解できない外来語が多すぎて精神的苦痛を負ったとして、岐阜県可児市の元公務員で、「日本語を大切にする会」世話人の高橋鵬二さん(71)が25日、NHKに対し141万円の慰謝料を求める訴えを名古屋地裁に起こした。 訴状などによると、高橋さんはNHKと受信契約を結び、番組を視聴しているが、必要がない場合でも外来語が乱用されていると主張。例として「リスク」「ケア」「トラブル」「コンシェルジュ」などを挙げ、「外国語の乱用に不快感を抱く者に不必要な精神的苦痛を与える」として、民法709条の不法行為に当たるとしている。 高橋さんは「若い世代は分かるかもしれないが、年配者は、アスリートとかコンプライアンスとか言われても分からない。質問状を出したが回答がない
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