1998年10月、元リバーヒルソフト社員の日野晃博を中心に有限会社として設立。当初はソニー・コンピュータエンタテインメント(以下「SCE」)の子会社としての起業を視野に入れていたが、当時SCE副社長だった佐藤明の助言により独立起業の道を選んだ[2]。その後、2001年10月に株式会社へ組織変更。 SCEの支援を受け、デビュー作となるロールプレイングゲーム(RPG)『ダーククラウド』(2000年)をPlayStation 2(PS2)向けに開発した。同作はアメリカでミリオンセラーを達成し高い評価を受けた。 これ以降RPG作品を制作するデベロッパーとして、『ダーククロニクル』(2002年、SCE)、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』(2004年、スクウェア・エニックス)、『ローグギャラクシー』(2005年、SCE)、『JEANNE D'ARC』(2006年、SCE)などの

