2016年7月2日に都内で開催された「alive 2016」,その基調講演についてはこちらの記事に詳しい。同日の午後に行われた一般セッションではさまざまなテーマで講演が行われたが,ここでは来場者の注目度の高かったLive2D Euclidのセッションについてレポートしてみたい。 講演は,基調講演にて公開されたEuclidエディタの最新バージョンを使って,Euclidモデルの作成法を解説するという内容だ。Euclidのデザインリーダーであり,エディタ,サンプルモデルYUIの作成を担当した,Live2Dの稲田修一氏が解説を行った。 まず,映像で紹介された保健室のデモで出てくるキャラクター「ユイ」自体は,顔の向きを全方位(360°)で作ったLive2D+3Dのハイブリッドモデルだと説明されていた。映像を見るだけでなく展示のVRバージョンを体験してみたが,Live2D部分に破綻はなく,自然に3D空
Live2DのWebGL版で複数のCanvas表示が可能になっています。 SDKサンプルコードのSimpleプロジェクトをクラス拡張すると、複数表示可能です。 複数CanvasにLive2Dモデルを表示する 1)まずはLive2Dモデルファイルをassets配下に置きます 2)HTML側のCanvasを複数にします <!DOCTYPE html> <html> <head> <meta charset="UTF-8"> <title>Live2D Simple</title> </meta> <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0, minimum-scale=1.0, maximum-scale=4.0"> </meta> </head> <body onload="Simple()"> <
ダウンロードするもの FaceRigにLive2Dを導入するモジュールはsteamなどで購入してください。 steam:http://store.steampowered.com/app/420680/?snr=1_7_15__13 有料ですが、この記事を書いている時点ではセールをしてる様ですね。 あと、Live2Dのサイトにサンプルモデルがありますのでダウンロード。 モデルによって用途に制限があるので必ずガイドラインを参照してください。 今回はみんな大好き初音ミクさんのモデルを導入します。 設定ファイル作成 Live2Dモデルのファイルがzip圧縮されてますので解凍します。 mikuフォルダができますので直下のruntimeフォルダを C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\FaceRig\Mod\VP\PC_Common\Object
この記事はtraP Advent Calendar 2015の22日目の記事です。 ご挨拶 皆様お待たせいたしました。kazでございます。 クリスマスも近くなってまいりました。独り身の男性諸君は今年も女の子の温もり恋しく、悲しみに打ちひしがれているものとご推察致します。 そんな折、思ったことはありませんか? 「寝て起きたら美少女になってたりしないかなぁ」 まぁ、そんな超常現象じみた経験は早々出来たものではないでしょう。当然です。ラノベでも読んどけってカンジです。 「やっぱり女の子になんてなれないのかぁ」 と思ったそこのあなた!!!!あなたですよ!!!!!!! 悲しむことなかれ! 自分が女の子だと思ったその瞬間から、あなたは女の子なのです。 (よって誰がなんと言おうと私は女の子です。) …………今きっとあなたは、ブラウザの戻るボタンにカーソルを合わせていることでしょうが、いや違うんすよ、どう
スマートフォンで人気のノベル&アドベンチャーゲームを作ろう! 本書は、Unityと近年大人気のアニメーション作成ツール「Live2D」、 大注目のノベルゲームエンジン「ジョカースクリプト」「ティラノビルダ―」 「宴」を利用して、ノベル&アドベンチャーゲームを作成する手法を解説する書籍です。 キャラクターに動きをつける、会話するなどの機能も盛り込み、 「いまどき」のノベル&アドベンチャーゲームの開発手法を学ぶことができます。 キャラクターデザインは人気絵師ニリツ氏を起用しています。 【開発環境】 ・OS Windows 10/8.1/8/7 ・アプリケーション Unity 5.3.1f1 Live2D 2.1.03 ジョーカースクリプトVer0.4.1 ティラノビルダー1.4(無料版) 宴2.5.7 ORIENTATION Unityとノベル&アドベンチャーゲーム市場 CHAPTER 01
イラストなどの2Dで描かれたキャラクターを動かすことができる「Live2D」。個人でも扱える気軽さや使いやすさだけでなく、イラストの魅力を損なわないというのも大きな魅力のひとつです。 今やゲームやアニメに限らず様々な場所で活用されていますが、現在展開している「Live2D Cubism」の立体表現には制限があり、ある程度の角度までしか回り込むことができません。しかし、開発中の「Live2D Euclid」では、なんと360度の立体表現が可能になるとのこと。そのため多くの方が、「Euclid」の続報に注視してきました。 クリエイターのみならずユーザーからの関心も集めている「Euclid」ですが、7月2日に行われた年次イベント「alive 2016」にて、「Euclid」のVRおよびARデモの展示が行われました。すでにいち早く「Euclid」の片鱗に触れてきた方も多いことと思います。ですがその
「FaceRig Live2D Module」といえば、ここ1ヵ月ほど、日本のネットで大きく注目を集めているシステムだ。 PANORAでもニュースとして取り上げたが、男性がアニメ調キャラの顔を動かしている動画をTwitterなどで見かけたことがあるという人も多いはず。さらに4日には、VRクラスターでおなじみのGOROman氏がゲーム実況動画を投稿。体に合わせてゲームコントローラーが動き、さらにボイスチェンジャー付きで「オッサンでも美少女になりきり」の可能性を披露して各方面に衝撃を与えた。 ゲーム実況用 FaceRig x Live2D x パッド連動システム 完成!! https://t.co/R06Sw1uD37 — GOROman (@GOROman) 2016, 1月 3 FaceRigはバーチャルなWebCamドライバがインストールされるので Unity内でWebCamTextur
Live2D WebGLの活用事例 Live2D SDKのワークフロー Live2D WebGL SDKの解説(ハンズオン) Live2Dモデル差し替え パラメーター操作 プログラム処理の流れ Live2Dモデルの位置・サイズ指定 モーション再生 Live2D APIについて マウスドラッグ操作
Live2D Euclidの全貌が明らかに。Cubism 3.0など新情報が続々だった「alive 2016」基調講演レポート 2016年7月2日,Live2Dは同社のアニメーションツール&ミドルウェア「Live2D」クリエイターのための総合イベント「alive 2016」を都内で開催した。 その基調講演で同社代表取締役中城哲也氏は,多くの来場者や関係者に感謝をしつつ,今年のイベントのテーマは「アイディアをLive2Dしよう!」というものだったが,これには「Live2D」が「絵を動かす」といった意味の一般動詞として使われるようになるようにという願いが込められているということを語った。 Live2Dの未来を語る前に2015年の活動がまとめられた。3次元的に絵を動かせるEuclidが発表され大きな話題となったが,主力製品であるCubismは2.1となり,機能と使い勝手が大幅に向上している。また
アニメーションとして絵を動かすには、3Dモデルを作ってモーションをつけたり何枚もの絵をつなげたりする必要がありますが、たった1枚の絵から原画のままに動き出す2Dモデルを作り出せるのが「Live2D」です。そんなLive2Dが新たに開発を発表したのが「Live2D Euclid」で、これを使えば「イラストをイラストのままに3Dモデル化することが可能」とのこと。言葉で聞いてもどんなモデルがどういった仕組みで動くようになるのか分かりづらかったので、実際に株式会社Live2Dの本社にお邪魔してモデルの作成工程を見せてもらいながら色々お話を伺ってきました。 Live2D http://www.live2d.com/ Live2D Euclidの開発を発表 | Live2D http://www.live2d.com/news/euclid_development ◆Live2Dとは? そもそもLiv
Live2Dは2日、日本工学院蒲田キャンパスにて年次イベント「alive 2016」を開催中だ。基調講演やアワードを含む8つのセッションや18の展示ブースを用意している。その目玉のひとつとして用意された「Live2D Euclid」のVRデモ「Live2D 保健室」を体験してきたのでレポートしていこう(関連記事)。 複数の原画を元に360度化 Live2Dといえば、イラストを2Dのまま立体的に見えるように加工してくれるツールになる。インターネットでは昨年12月、Facerigとの連携でウェブカメラの映像を元にアニメキャラを操作できる動画で大いに注目を集めた(関連記事)。 現行バージョンの「Cubism」では1枚の原画を元に変形するので動かせる角度が30〜40度と限られているが、開発中で夏頃にクローズドβをスタートする「Euclid」なら複数の原画を元に360度の立体表現を実現してくれる。
※(2017/04/27)公開しているデモアプリをUnityの新しいバージョンでビルドしたものに変更 (WebGL対応については「OpenCV for Unity」AssetのWebGL対応がやって来たヤァ!ヤァ!ヤァ!を参照してください) はじめに Unityだけを使ってFaceRigを再現できるのか? FaceRigとは、Webカメラによる表情モーションキャプチャを行い、その動きを3Dアバターへリアルタイムに反映させることのできるソフトウェアです。 FaceRig Live2D Moduleを追加することによりLive2Dによって生成された2Dアバターを使用することが可能になりました。 FaceRig Live2D Module この記事はUnityと画像処理系Asset(「OpenCV for Unity」&「Dlib FaceLandmark Detector」)とLive2D S
※最終的にこんなものが出来上がります Live2DのAdvent Calendar12日目!! 正直Advent Calendar追い切れていません…!! とはいえ今日(記事下書き時)は何をしているのか…少しのぞいてみたのですが、とても刺激的で刺激的で…これでリンちゃんを描きたい動かしたい動かしたいいいいいいいいいいいいいいという衝動に駆られながら書いているのでこの記事を書くという行為は苦行に変わりつつあります。なんと恐ろしい(歓喜) というか、何この発想…どうやって思いついたのか詳しく話を聞きたくなるくらいのあれですね…!! さて、そんな感じでこの記事ではLive2Dの可能性を探るべく(興味の赴くままに)過去に自分が試したLive2D × Cardboard(VR)について共有します !!ネタも半分くらい含むので軽く内容を確認したい方は概要と実験以下をご覧ください!! 概要 この記事は最
【alive2015】中城社長が語るLive2Dの急成長 大型作品で採用進む『Cubism』 『Euclid』はアニメ業界でも脚光 再来年に70名体制目指す Live2Dは、6月26日、東京都内でゲーム開発者やコンテンツクリエイター向けの年次イベントとして「alive 2015」を開催した。 「Live2D」とは、2Dで描かれたイラストをアニメーションとして表現できるツールだ。「Live2D」は、ゲームアプリのリッチ化の一環として近年脚光を集めており、『ガールフレンド(仮)』や『バトルガールハイスクール』、『あんさんぶるスターズ』など有力タイトルで利用されるようになっている。 イベントでは、Live2Dの最新プロダクトの紹介が行われたのほか、同社の実施したコンテスト受賞者の発表、そして、実際に利用するディベロッパーによる事例紹介などが行われた。Social Game Infoでは、スマート
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