Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article?
こんにちは、技術部モバイル基盤グループの茂呂(@slightair)です。 今回は、ちょっと地味ではありますが、クックパッドのiOSアプリ開発を支えているスクリプト群について書きたいと思います。 日々iOSアプリ開発を行うとすれば、Xcodeまたはその他のお気に入りのエディタでコードを書き、ビルドと実行を繰り返して開発を進め、アプリが完成したらサブミット、めでたくリリースという流れになると思います。 場合によってはこうした開発の所々をサポートするツールを使うこともあるでしょう。クックパッドでもいくつかのツールを使っていますし、場合によっては自作することもあります。 ツールを導入することで解決できることであればそれでよいですが、もうちょっと気の効いたことをして欲しい、リリースフローなど自分たちのアプリ開発の進め方の都合で発生する繰り返しタスクを省力化できないか、というような比較的小さな問題を
技術部の松尾(@Kazu_cocoa)です。 クックパッドのモバイルアプリ開発では、どのようなテストを書き、どのようなタイミングで、どのようなテストを実施するか?に関してエンジニア各位が意識を合わせるためにテストサイズを定義し運用してきました。ここでは、そんなテストサイズに関して簡単ですがまとめておこうと思います。 テストサイズとは ソフトウェアテストに関わったことがある方なら テストレベル という言葉には出会ったことがあるかと思います。JSTQBでは、このテストレベルは"管理していくテストの活動のグループ"と定義しています*1。 そうでない方も、俗に言う単体テスト/統合テストなど聞いたことがあるかと思いますが、その区分がここで示しているテストレベルとなります。 一方、このテストレベルはV字型と言われる開発工程と合わせて世の中で広く使われているため、社内における共通認識を構築するにあたり個
こんにちは。クックパッド特売情報ディレクターの田中です。 本日は、開発チームと営業チームのつなぎ役として働くディレクターとして、コミュニケーションにおいて意識していることをご紹介したいと思います。 特売情報のビジネスモデル 私が担当しているクックパッド特売情報はいわゆるB2B2Cというビジネスモデルになっています。 こちらの図の様にクライアント(小売店)の方からお金をいただく代わりに情報掲載の場とエンドユーザーの方々の関心をデータ化してお返しし、いただいた情報を私達が見やすい形に整えたり、更に付加価値を付けた上でエンドユーザーにご提供しているという形になっています。 B2B2Cサービスにおけるディレクターの役割 クックパッドで「ディレクター」と呼ばれるスタッフの役割は、以前検索・編成部の五十嵐さんがまとめて下さいました。 これらの役割をベースとして、特売情報のディレクターはクライアントユー
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く