
前回はゲームの動作で気になる点をいくつか修正しました。キャラクターの表示、左右の移動、ジャンプなどのプレイヤーが操作するキャラクターの基本的な動作が可能になりました。本記事で作成するゲームはプレイヤーキャラクターを操作して、逃げ出したハムスター(ターゲット)を時間内に捕まえるというシンプルなゲームとします。今回は、ターゲットとなるハムスターを表示する処理を実装します。 本記事の環境 本記事は以下の環境で開発を進めております。 開発OS:Windows OS(UnityはMac OSでも同様に開発可能) Unity:4.6 開発言語:C# IDE:Visual Studio 2013 + Visual Studio Tools for Unity(標準のMono Developでも可) OSについてはWindowsを利用しますが、Macでも同様に開発可能です。IDEにVisual Studi
これまでアクションゲームの基本となる機能を解説してきました。今回からは、それぞれのプラットフォーム(PC、Webブラウザ、iPhone、Android、Windowsストアアプリなど)に向けてゲームを公開するための準備について紹介していきます。まずはPCとWebブラウザ向けにゲームコントローラーでキャラクターを操作できるようにします。 本記事の環境 本記事は以下の環境で開発を進めております。 開発OS:Windows OS(UnityはMac OSでも同様に開発可能) Unity:4.6 開発言語:C# IDE:Visual Studio 2013 + Visual Studio Tools for Unity(標準のMono Developでも可) OSについてはWindowsを利用しますが、Macでも同様に開発可能です。IDEにVisual Studioを利用しますが、標準のMonoD
こんにちは。 マイクロソフトの渡辺です。 Unity 開発/デバッグの生産性を上げる Visual Studio の拡張機能 「 Visual Studio Tools for Unity 」 ( UnityVS ) を、今日はご紹介します。 Visual Studio Tools for Unity は、Unity アプリを Visual Studio で開発&デバッグできるようにする拡張機能です。 マイクロソフトは2014年7月に UnityVS を開発する SyntaxTree を買収し、有料だった UnityVS を、現在は「 Visual Studio Tools for Unity 」として無料で提供しています。 Unity のデフォルトのエディタは MonoDevelop ですが、Visual Studio Tools for Unity で Visual Studio をエ
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