ブックマーク / note.com/yonahajun (2)

  • "歴史否定主義者" 玉田敦子氏が行った「noteへの削除要請」について|與那覇潤の論説Bistro

    当方の着信時刻で12/17の18:05に、「運営事務局(note)」名義のアドレスからメールが届いた。 前回も触れたとおり、中部大学で歴史学を講じる玉田敦子教授が、私の記事を削除するようnoteに要請してきたので、それを取り次ぐ形である。 noteはマメなサービスで、書いた記事に1つ「いいね」(スキ)が付くごとに、 noreply@note.com というアドレスからメールが届く。なので多くの人は、別のフォルダに分けてnoteからのメールを受けていると思う。 だが今回の「運営事務局(note)」は、それとは別のアドレスである。おかげで他のフォルダに回されず、受信後すぐに目にすることができた。事務局の心遣いに感謝したい。 都合の悪い事実が記された記事や投稿を、圧力をかけ削除させる "歴史否定主義" そのものの振る舞いが、ここ数年、恥ずべきことに大学教員の手で横行しているらしいことは、さまざま

    "歴史否定主義者" 玉田敦子氏が行った「noteへの削除要請」について|與那覇潤の論説Bistro
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    typographicalerror 2025/12/20
    我那覇先生、「戦後批評の正嫡」を名乗ってらっしゃるのか…
  • 呉座勇一さんとの新刊の「おわりに」を公開します。|與那覇潤の論説Bistro

    5月27日をめどに、呉座勇一さんとの新刊『教養としての文明論』が書店に並びます。Amazonでも予約の受付が始まりました! 表紙案は最終調整中につき、 多少異同あるかもタイトルの通り、ずばりコンセプトは「文明論の復権」。 中世史家と、(元)近現代史家の2人による対談形式で、以下の5冊の「文明史の名著」を読み解きながら、現代世界の課題を考えています。 第1章 梅棹忠夫『文明の生態史観』 「ヨーロッパ vs ユーラシア」は宿命なのか 第2章 宮崎市定『東洋的近世』 GAFAの資主義は世界を「中国化」する 第3章 井筒俊彦『イスラーム文化』 「滅びない信仰」の源泉は天皇制も同じ? 第4章 高坂正堯『文明が衰亡するとき』 冷戦期から「トランプ」を予見したリアリズム 第5章 丸谷才一『忠臣蔵とは何か』 事前に「革命」の芽を摘むJエンタメの起源 目次よりなぜ、近日はむしろ「悪口」のようになってしまっ

    呉座勇一さんとの新刊の「おわりに」を公開します。|與那覇潤の論説Bistro
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    typographicalerror 2024/04/30
    イベントが企画されてるの心配だな
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