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2026年2月7日のブックマーク (1件)

  • 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』レビュー 「日本人がつくれる『洋画』」としてのアニメの行きつく先

    レビューには『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』終盤の展開に触れる記述が含まれます。 『機動戦士ガンダム』でメインの脚家として数々の名エピソードを書いた脚家の星山博之は、「アニメは日人がつくれる『洋画』」だと述べた。実写映画で日人が海外(多くはアメリカやヨーロッパ)の様式を真似てカッコよく洋画風の作劇をしてもそこにはどうしてもウソくささが漂い、どんなに欧米風にカッコつけても「どうせこいつはシャケ弁でもってるんだろう」(『星山博之のアニメシナリオ教室』雷鳥社、2007年、50p)と思ってしまう、というのだ。一例として、彼は脚を担当した『無敵鋼人ダイターン3』に登場する、バットマンの執事・アルフレッドのような執事・ギャリソン時田のキャラクター造形を挙げた。この理屈はもちろん、後に続く『機動戦士ガンダム』でも適用されているだろう。「スター・ウォーズ」を作れなくて

    『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』レビュー 「日本人がつくれる『洋画』」としてのアニメの行きつく先
    u4k
    u4k 2026/02/07
    暗いシーンは演出意図はもちろんあるんだけど、IMAX版に引っ張られたダイナミックレンジになってるのと、レイティング対策もあると思う。(正直、暗くしたらレイティング回避できるっていうのは好きじゃないけど)