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「ポイント経済圏」定点観測: キャッシュレス化が進む中、ポイントは単なる「お得」から「経済活動の一部」へと変貌を遂げている。本連載では、クレジットカード、QR決済、電子マネーを中心としたポイントプログラムの最新動向を追い、企業の戦略やユーザーへの影響などを分析する。 ポイントを貯めて使う「ポイ活」は、もう趣味ではない。物価高が続く中、買い物や外食でポイント還元を意識するのは、節約というより人々の日課になりつつある。 一方で、その日課を続けきれず、途中でやめる人もいる。野村総合研究所(NRI)は2026年4月、こうしたポイ活をしていればもらえたはずのポイントを「取りこぼしポイント」と名付け、年間で8859億円と試算した。 「ポイ活をしないと逃す額」と聞けば、気になる数字だ。ただし、これは失効でも未使用残高でもなく、行動していれば獲得できたかもしれない、という試算である。鍵は、その「行動」の中
科学者に知られている中で最大の野生チンパンジー集団が2つに分裂したことが分かりました。力を持っていたと考えられるオスの死後、同族同士の殺し合いに発展したとのことです。 Lethal conflict after group fission in wild chimpanzees | Science https://www.science.org/doi/10.1126/science.adz4944 First Clearly Documented Split in World’s Largest Known Chimpanzee Community Leads to Deadly Violence - UT Austin News - The University of Texas at Austin https://news.utexas.edu/2026/04/09/first-cl
このたび、ジョセフ・ヒースの著書『資本主義が嫌いな人のための経済学』が早川書房で文庫化されます。既にハードカバーをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、吉川浩満さんによるアツい解説と、文庫版のために書き下ろされた序文がついてくるので、改めて買って損なしです。ぜひ手に取ってみてください。 そしてなんと、不肖わたくし、文庫版書下ろし序文「ポピュリズムの時代に」の翻訳を担当させていただきました! ジョセフ・ヒース『資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕』 資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕 (ハヤカワ文庫NF) 作者:ジョセフ ヒース 早川書房 Amazon そういうわけで、この記事では私なりに本書の内容や魅力を紹介してみたいと思います。 本書の特徴 本書の概要 ヒースの世界に分け入る 本書が気に入ったら 本書の特徴 本書の特徴はなんといっても、「哲学者が書いた経済学入門書」であるこ
アニサキス @munou0613 「ピアノが苦手」「運動が苦手」「絵を描くのが苦手」だとか、この世には努力云々じゃ片付けられない限界ってものがそれぞれに存在してるのに、なんで『勉強ができない』奴は努力不足だとか怠慢だとか言われなきゃいけないの? たまたま苦手なことの中に『勉強』があっただけなのに、なんで? 2026-04-30 18:59:59 アニサキス @munou0613 甘えてる、怠けてる、苦労してない、って言うけど、よくよく考えたらじゃあ「苦労しなきゃいけない理由」ってなんだ。 「不幸な奴は藻掻いて幸せを手に入れろ!」「できない事がある奴は諦めず克服しろ!」みたいなの見ると、まずそうなる。 努力を選ばなかった人間が怠け者になるのもよく分からない。 x.com/munou0613/stat… 2026-05-02 11:01:26
Kosuke @kosuke_agos 東京大学の研究により、白髪が単なる老化現象ではなく、損傷した幹細胞のガン化を防ぐための「防衛メカニズム」であるという衝撃的な事実が明らかになりました。 ストレスや睡眠不足によるダメージから身体を守るため、細胞の老化プロセスを自律的に防止する事象です。 その衝撃の全貌と頭皮の最適化を3つのポイントにまとめました。 1. 細胞の『自律的停止』 白髪の正体は、色素を生み出す幹細胞が損傷した際、それがガン化するという構造的な問題を防ぐために細胞分裂を物理的に停止させるメカニズムです。身体がシステムのエラーを検知し、安全装置を自律的に稼働させています。 2. 防衛の『強制稼働』 慢性的なストレス、睡眠不足、栄養不足という摩擦コストが蓄積すると、このプロセスは劇的に加速します。本来の寿命を迎える前に、環境的なダメージによって防衛システムが強制稼働させられている状
イラン情勢の影響で、包装用の資材の安定調達が困難になるおそれがあるなどとして、納豆の一部商品や冷蔵ギョーザの販売を休止する企業が出ています。 このうち、食品メーカーの「ミツカン」は、5月1日から納…
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沖で平和学習の高校生らを乗せた抗議船が転覆した事故に関し、同県石垣市の中山義隆市長は4月30日、抗議船を使った平和学習は不適切との認識を示した。記者懇談会で本紙記者の質問に答えた。 ヘリ基地反対協議会が運航する抗議船は過去、辺野古移設の作業現場近くで、国が立ち入りを制限した海域に侵入するなどの危険行為が確認されている。 中山市長は「(海上抗議活動は)工事を監視する意味でやっているという見方もあるが、実際には工事現場に近づいたりしている。(名護市安和桟橋での)事故も動画が出ているが、トラックの前に飛び出したり、牛歩を行っていることが見て取れる。非常に危険な活動なので、それはやるべきではない」と指摘した。 辺野古移設に対する危険な抗議活動が常態化しているとの記者の問いには「妨害行為をすることが抗議活動といわれ、結果的にはそれで辺野古埋め立
4月29日にロンドンのウォータールー・プレイスに出現したバンクシー作の彫像/Vuk Valcic/SOPA Images/LightRocket/Getty Images (CNN) 謎に包まれたアーティスト、バンクシーが、英ロンドン中心部に突如出現した巨大な彫像作品を手掛けたことを認めた。彫像はスーツ姿の男性が台座の上で闊歩(かっぽ)する姿を捉える。男性は手にした旗で顔をすっぽりと覆われた状態で、今まさに台座から足を踏み外そうとしている。 バンクシーは4月30日に自身のインスタグラムに投稿したユーモラスな動画の中で、この作品の作者であることを明らかにした。動画には、作業員たちが夜陰に紛れて彫像を設置する様子が映っている。 台座にバンクシーのサインが刻まれたこの風刺的なモニュメントは、29日の早朝に出現して以来、ロンドンのウォータールー・プレイスに多くの人々を惹きつけている。無批判な愛国心
ヒロシ🌱(1cm) @akuryoku42 北千住で大ヤンキー展をやってるらしい 俺はヤンキー嫌いだから行かないけども 足立区で盗まれた自転車が鬼絞りハンドルになって返ってきたの今でも許せねえよ pic.x.com/mFDF2sziVB 2026-04-30 13:43:12
沖縄県名護市辺野古近くの道路わきに、転覆した2隻を運航する抗議団体ののぼりが立っていた(大竹直樹撮影) 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の武石知華さんら2人が死亡した事故で、2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」が1日、「ご遺族にさらなる深い傷を負わせてしまったことを重く受け止めている」とのコメントを団体のホームページに掲載した。知華さんの父親は4月17日、「note(ノート)」で、事故後、自身が沖縄入りした際、船の船長や団体関係者から対面での直接の謝罪などがなかったことを明かしていた。 コメントは「事故後対応および安全管理の不備に関するお詫(わ)び」とのタイトルで、「事故直後、私たちが直接の謝罪や弔意をお届けできなかったことで、ご遺族にさらなる深い傷を負わせてしまったことを重く受け止めております。事故そのものの責任に加え、その後のあまりに不十分で
あの「学研の学習」が、16年ぶりに帰ってきます。しかも復刊第1弾の主役は、なんと“はにわ”。懐かしさで胸がきゅっとなるかと思いきや、古墳時代まで一気にさかのぼっての再スタートです。 株式会社Gakkenは4月28日、「学研の学習」の復刊を発表しました。あわせて、7月9日に発売予定の「学研の学習 はにわの大国宝展」の予約販売を開始しています。 戦後まもない1946年に創刊された「学研の学習」。さまざまな教科を学べることに加え、特に「ふろく」は人気が高く、多くの子どもたちの知的好奇心を引き出し、学びへの意欲を支えてきました。 しかし、創刊64年目となる2010年に休刊。以来、長らく復刊の兆しをみせていませんでしたが、ここにきて突然の復刊発表となりました。 ただし今回の復刊、ひと味もふた味も違います。「読む」だけではなく、「つくる」「さわる」「展示する」までセットになった、体験型フル装備。いわば
ケチリス🐿️20代FIRE @ketirisu 「やっぱり高いだけあるなぁ」と感じた買い物ってありますか? 値段は高いけど買ってよかった物、ぜひ教えてください🙇 2026-04-29 20:24:00
動画は4月29日ごろから拡散。銀行のカウンター内部とみられる場所で撮影されており、ホワイトボードに書かれた貸出金や預金残高などの業績目標とみられる数値、デスク上の書類、PC画面などが映り込んでいた。 動画内の掲示物やチラシの表記から、西日本シティ銀行の特定の支店の映像ではないかとの指摘がSNS上で広がった。 BeRealは10~20代に人気のSNS。承認し合った友人(または友人の友人)同士でリアルタイムに写真や動画を共有できる。1日1回ランダムな時間に通知が届き、2分以内に撮影して投稿し、24時間のみ閲覧可能だ。 ただ、通知に反応して非公開の職場環境を撮影し、公開相手の友人が動画をキャプチャして外部SNSに拡散して問題になるケースが頻発している。 金融機関の業務エリアでは本来、私物スマートフォンの使用や撮影、SNS投稿が原則として厳しく制限されており、投稿が事実なら、行内の情報管理規定など
講談社(東京)が、帚木蓬生(ははきぎほうせい)さんの長編小説「少弐(しょうに) 民に捧げた三百六十年」の販売を中止し、回収に乗り出したことが28日、分かった。「編集上の不備があった」としている。作品を巡っては、福岡県内に実在する人物が実名で登場し、死亡したとされたことに対し、本人や家族が出版社に抗議していた。 ■少弐氏15代の通史を書いた帚木蓬生さん。「歴史に埋もれかかった存在を書き残したい」【写真】 作品は、鎌倉期から戦国期まで北部九州で権勢を振るった少弐氏を描いた歴史小説。昨年10月に出版された。語り手が歴代当主の墓守をする人たちを訪ね歩く形で物語が進む。同県太宰府市で実際に活躍する歴史研究家と同姓同名の人物が、太宰府の歴史に詳しい研究者の一人として登場。新型コロナ感染症で病死する設定になっている。表紙や目次に「フィクション」との表記はない。 歴史研究家の家族によると、本人は小説を読ん
空弾シオン @sorauchi_xion 首都圏や関西圏はほぼ運転できない人が大多数なので、遠い県に遊びに行きたくても「鉄道」「高速バス」がそれほど使いものにならないだけでほぼ旅行先に選ばれないという厳しい現実が待ち構えている 2026-04-26 18:35:13 空弾シオン @sorauchi_xion 東京とか人口1400万人もいるのに日常的に運転慣れてる人間は4割以下しかいないのだ。1000万人くらいは誰かに連れてってもらうか、もしくはニッチに公共交通駆使して旅程組まない限りは向かうことができないのはだいぶ車社会の観光地にとっては嫌な情報だと思う 2026-04-26 18:46:05
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