高市早苗首相は1日午前のNHK番組への出演を取りやめた。番組は衆院選の討論のため、各党党首らの出演を予定していた。NHKは欠席の理由について「自民党によると遊説中に腕を痛め、治療に当たっている」と説明した。
真冬の短期決戦となった衆院選(2月8日投開票)。その情勢をめぐり、関係者の間では意見が真っ二つに割れている。 「読売新聞や日経新聞といった各メディアは序盤情勢を『自民が単独過半数(233議席)をうかがう勢い』と伝える一方、『週刊文春』などの選挙予測は、与党の維新や与党系無所属の議席数を足しても過半数ギリギリとしています」(政治部記者) では、“選挙の神様”として知られる元自民党事務局長の久米晃氏は、各社の情勢調査や「週刊文春」の選挙予測結果をどう見るか。久米氏が語る。 ”選挙の神様”と呼ばれた久米氏 ©時事通信社 久米氏は、「学会票の7割が中道に乗る」と分析 「メディア各社は、世論調査の結果をもとに自民党が強いと分析した。一方、『週刊文春』の予測は、中道改革連合が票を固めたと分析した。その差が表れていると思います。 ただ、メディア各社の情勢調査は、年々難しくなってきています。従来行われてき
TM特別報告書 「アメリカの日本への影響力は絶対的」 統一教会に見透かされた安倍首相 自民党本部でのトップ会談で(5) 2026年01月31日 17時53分 Tansa編集部 新聞やテレビ、通信社には「首相番」がいる。最高権力者である首相に張り付いて、「首相動静」や「首相の一日」といった各社の欄で、一挙手一投足を報じる。 2019年7月2日午前11時21分、首相の安倍晋三が、自民党幹事長代行の萩生田光一と党本部で会ったと各社は報じている。 だが各社の報道には、重大な事実が欠落していた。安倍は萩生田と二人きりで話をしたわけではなく、統一教会の幹部たちを交えて会談していたのだ。 この会談のことは、国際勝共連合会長の梶栗正義によるTM特別報告として、本シリーズ4回目でも伝えた。 今回は、統一教会会長の徳野英治が、総裁のハン・ハクチャ(韓鶴子)にTM特別報告として送った書簡の内容を報じる。安倍・萩
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