2019/7/20に開催されたFukuoka Engineers Day 2019 Summerでの登壇資料です
ヤフー株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。LINEヤフー Tech Blog はじめに こんにちは。第8代黒帯〜プログラミング言語(Java)〜 の森下と申します。 ヤフーでは、最近はJavaで書かれたさまざまなOSSの利用や貢献がされていたり、サービス開発でもJavaが使われることが増えてきているなど、社内でのJava利用が拡大してきています。 その背景には、ヤフーにおける標準言語の一つとしてJavaが位置付けられていることや、システムが大規模になるにつれて静的型付けやコンパイルなどできっちり作れるという利点が活きてくる点、また社内で利用できるPaaS環境(Pivotal Cloud Foundry)でもSpring Bootベースのアプリケーションがサポートされていて親和性があるといったことからだと思い
ようやくSaStrutsを卒業してSpring bootデビューしたので良かった点と悪かった点を書いてみます2016/10/18 · permalink springbootjavaプログラミング 長い道のりでした・・・ 今回の記事は長文になります。 ありがとうSeasar。そしてさようなら。 次のフレームワークは Spring bootを使ってみて 良かった点 Spring STSが便利 application.ymlが便利 セッションレプリケーションが楽 ロガー周りが楽 Controllerが使いやすい actuatorのhealthcheckが便利 gzip圧縮転送が楽 Fully ececutable jarが楽 swaggerとの連携が楽 設定ファイルと定数クラスの紐付けが楽 静的リソースのバージョニングが便利 悪かった点 application.ymlで警告が出てしまうプロパテ
前回、簡単なDIコンテナを作ってみたので、次はこれを使ってWebフレームワークを作ってみたいと思います。 Webサーバーをつくる まず、WebフレームワークなのでHTTPサーバーが必要ですね。なので簡単なものを作ります。 とりあえずブラウザからリクエストを受け取ったら200 OKとHTMLを返すだけのサーバーです。 今回は、そこらのブラウザからアクセスできればいいや、ということで、RFCとかの仕様に準拠することは考えません。 public class Server { public static void main(String[] args) throws IOException { ServerSocket serverSoc = new ServerSocket(8989); for (;;) { Socket s = serverSoc.accept(); new Thread((
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