こういうのがいい 双龍 このタイトルにしてこの内容あり。読めば伝わるこういうの。こういう漫画がむしろ良きっ! 『間違った子を魔法少女にしてしまった』の双龍が描く新感覚・観察型リアルシチュエーション・ストーリー! これはセフレではない。フリ(ーダム)フレ(ンド)である。 作家公式X: https://twitter.com/Souryu_std
カレンダー通りに働いていて夏らしいことをしていないので読書感想文を書いて夏気分を味わってみることにした。で、河合太郎著『ヤバい日本の住所』を読んでみたのであります。 「日本の住所のヤバさを紹介する本」という先入観が裏切られて、ちょっと感動してしまった。僕は自分と違う世界で生きている人の苦労話や失敗談が大好物。だから本書も「日本の住所はメチャクチャでツッコミどころだらけだろうなー」「トンデモなケースもあるんだろうなー」と地図を生業にしている人の苦労話を読んで笑おうと思っていたのだが…。 著者は、地図ソフトの開発からインターネットの地図サービスの開発を経て、今はAppleでマップを担当する住所専門家。その立場から「なぜ日本の住所がヤバいのか」、その理由と原因から、数々のヤバい事例を紹介していくという流れ。特徴的なのは、住所の「表記」にとことんこだわっているところ。なぜこんなアホな表記になるのか
最近、『テイルズ オブ レジェンディア』というゲームをクリアしたんですが……これ、(加点方式で)傑作だと思うんですよ。 「おいおいタイトル詐欺じゃねーか!!」と思われるかもしれないけど、それでも『レジェンディア』は(加点方式で)傑作だと思うんだよ! そうだよ、あんま良くない部分いっぱいあるよ!! けどなぁ……けどなぁ……このゲームマジで面白いんだよ!! 傑作だよ!! ……という、私の『レジェンディア』に対する複雑な愛情を込めてみた記事になります。「褒められない部分もあるけど、それでも自分は傑作だと信じているゲーム」についてのお話になります。よろしくお願いします。 メインシナリオ鳥は鳴き、僕は歌う ゲーム開始時、突然川沿いでこの音楽が流れ始めたときの衝撃が、未だに忘れられない。なんだかわからないが、とにかくとんでもない音楽が流れているのである。明らかに川沿いで流していい音楽ではない。 「レジ
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