2024年1月12日のブックマーク (2件)

  • インド民の代表的言い訳とその対応 ①|インド麦茶

    インド民はとにかく何かにつけて「言い訳」を唱えてくる。まず、インドに着任してイライラするのはこのインド民のコミュニケーションモードである。これはインド民の自己防衛能の一種であるが、実際に部下や取引相手として対峙した場合にはなかなか手ごわい。その結果、彼らとの議論が面倒臭くなり、適当にやり過ごし、こちらが相手の主張を飲み込んでしまった場合、インド民は、「やはり俺が正しかった」と気で思いこむ。よって、議論や責任を有耶無耶にすることは、長期的に見れば相互に誤解を生むことになり、結果として逆恨みや約束の不履行などに繋がる。相手が部下であれば、あなたは彼や彼女をコントロールできなくなるだろう。何しろ、あなたが追求をやめれば、相手は自分が受け入れられたと考えるからである。日人であれば、無理筋な自らの主張を理解して、心のどこかで良心の呵責が発生することを期待できるかもしれないが、インド民はそのよう

    インド民の代表的言い訳とその対応 ①|インド麦茶
    waveform
    waveform 2024/01/12
  • 追悼:語録で振り返る、山崎元さん | トウシル 楽天証券の投資情報メディア

    1日死去した経済評論家の山崎元氏は、資産形成に関する正しい情報発信に心血を注いできた。全ての人がお金の心配なく、充実した人生を送ることができるよう導きながら、金融業界の未来のために警鐘を鳴らすことも忘れなかった。トウシルの連載から、読者や金融業界に向けられた言葉を振り返る。 お金の損得よりも大事なものに気づくスイッチは、「怒り」です 「世の中には、お金よりも大事なものがあるのは明らかだが、具体的にどうやったらそれに気づくことができるのか」という問いかけに対し、熟慮の末たどり着いた回答だ。 山崎氏は、住友信託銀行に勤めていた30代の頃、会社や業界の不正を内部告発したことがある。「『怒り』が損得を忘れさせて、考えをリセットするスイッチになった」と振り返る。 一方、「『怒り』はそのままにしておいてはいけない」とも述べ、物事を判断する段階において、怒りを変換させることの大切さにも言及している。 「

    追悼:語録で振り返る、山崎元さん | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
    waveform
    waveform 2024/01/12