正月は実家でテレビ三昧でした。 普段もテレビCMは見ていますけど、テレビをずっと見てたので それだけにCMもたくさん見たわけです。 そこで気になった・・・というか、怒りがわいてきたので書きます。 宣伝担当者はナンパをしたことがあるのか!あるいは逆ナンをしたことがあるのか! そっけなく無視される現実のつらさを知っているか(笑)! えーと詳しく書きますと・・・ ほとんどのTVCMが説明口調なんですよ。商品の説明をずっとしてる。つまんない。 なんか最近、その傾向がどんどん増しているように感じます。 TVCMを打つということは、 「群衆の中で声を張り上げてナンパをするに等しい」ということです。 自分になんかまったく興味もない、別の目的で行動中の人たちを 振り向かせるということだと思います。 いや、ナンパの例えはよくないかもしれません。どちらかというとキャッチに近いかな。
クチコミブームの到来 新聞、雑誌でもここ最近は「クチコミ」という文字が躍っています。クチコミに関する書籍もたくさん出版されています。Amazonを見てみましたが、クチコミに関する類書は10冊どころではありませんでした。筆者も何冊かは読んでいますが、とても追いつきません。まさにブームの最中というわけですが、今回はブログを対象にした記事広告サービス、「ブログPR広告」について述べたいと思います。 第1回で「Buzzはお金では買えない」と書きましたが、その後もこの手のサービスは増え続けています。筆者が先日調べただけで、16サービスもありました。海外、とりわけ米国ではPayPerPostなど主だったところでは3社くらいしかないので、日本の状況は異常なのかもしれません。この手のサービスは、新規参入系(このサービスで起業)もしくはアフィリエイト会社やSEOコンサル会社の新事業系の大きく2種類に分類され
一消費者を偽って、内部の人間が口コミらしきものを流すのを 「ステルス・マーケティング」と業界では呼んでいる。 しかしそういうヤラセ行為は炎上したり、告発されたりして失敗している。 最近はそういうものに対する反発は高まり、「口コミは誠実さが大切だ」と 業界にも反省の色が見え隠れする今日この頃。 とはいえ、「誠実さが大切」に落ちていくのは納得がいかない。それは広告一般にいえること。 だったら、口コミは何が大切なのか?まずは口コミの構造を考えてみる。 ただ、じゃあそのステルスマーケティングによって、クチコミが本当に広がっているのかと言われると、どうもそれは怪しいのではないかという気がしています。 たしかに、やらせブログの記事によって、製品を買う人は確実にいるでしょう。 でもその実際の製品が、やらせブログの記事の内容とかけ離れた製品であれば、結局その製品を買った人からはその製品に
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く