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Microsoft Corporationは14日(現地時間)、「コマンドプロンプト」に代わるシステム管理者向けの新しいコマンドラインシェル環境「Windows PowerShell」v1.0を公開した。Windows XP/2003/XP x64/Server 2003 x64/Server 2003 IA64に対応するフリーソフトで、現在同社のダウンロードセンターから日本語版をダウンロードできる。動作には.NET Framework 2.0が必要。 「Windows PowerShell」は、“Monad”のコードネームで開発が進められていたコマンドラインシェル環境。ファイルへのアクセスと同様の操作でレジストリなどのシステムデータを扱えるほか、.NET Frameworkのオブジェクトをコマンドライン上から操作できるなど、システム管理者やプログラム開発者向けの機能が充実しているのが特長
「どこでどういった問題が起こるのか分からない。まさかデータベースが壊れるということはないと思うが」――。国内大手ベンダーの幹部は不安そうに話す。この幹部が懸念するのは、Windows Vistaで採用された新文字セットの情報システムへの影響である。別の大手ベンダーのシステム構築部門も、「情報システムのクライアントとしてVistaを見た場合、最大の問題は日本語の文字セットだ。現在、共通の基盤技術セクションで影響を調査している」という。 企業向けVistaの出荷開始を目前に控え、Vistaの新文字セット採用が大きな問題として浮上してきた。 Windows Vistaは、新しい文字セットに関するJIS規格「JIS X 0213:2004」に準拠した日本語フォントを標準で搭載する。これにより、既存の漢字のうち122文字の字形が変更になり、約900文字の漢字、約200文字の非漢字(英語の発音記号や記
図2●Windows Vistaで字形が追加された文字の例。字体の変更ではなく文字の追加なので,同じフォントのまま2つの字体を同時に利用できるのは一見便利なようだが,検索性などの面では不便だ。Windows VistaのMS-IMEでは,「環境依存文字」と表示される 図3●Windows Vistaで追加された文字を使った文書をWindows XPで開いたときの例。中央のVMware Workstation上で動作しているのがWindows Vista。その文書をWindows XPで開いたのが左上のメモ帳。「叱」の正字が「・」になる。だが,「剥」の正字は正しく表示される。ただし,ゴシック体に変更しても明朝体で表示される 既に報道されているとおり,Windows Vistaでは,日本語の扱いについて大きく2つの変更がある。1つは,一部の文字について形(字形)が変わること。もう1つは,利用で
マイクロソフトの発表によると、Windows XPの正規OEMライセンスの提供を2008年1月31日に終了するとのこと。これに伴い、PCメーカー各社からのWindows XP搭載PCの生産も同日をもって終了するそうです。 なお、Windows Vistaを「ダウングレード」することでXPは引き続き利用可能です。 詳細は以下から。 Microsoft(R) Windows(R) XP 正規OEMライセンスの提供を2008年1月31日にて終了 OEM版は2008年1月31日で終了ですが、Windows XPのOEM 正規販売代理店ライセンス(DSP版)は、2009年1月31日まで提供されるとのことなので、入手自体は可能です。最初からXPがインストールされているパソコンが無くなるということです。 ダウングレードについては以下のページに書いてあります。 Microsoft Windows Vist
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