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前回、Windows Vista RTMファーストインプレッションの記事を掲載した。文末に(つづく)とあったのは、実は本音で書き出すと趣旨から外れてしまう内容になるため、抑えながら書いていたのだ。 今回はその抑えてた部分を一気に書く。市場としてはこれから盛り上がると言うのに、水を差すのは申しわけないと思うが、筆者一個人の意見として読んで頂ければと思う。 Text by Kazuhisa Nishikawa 前回、いまどきのマシンとして使ったのは、エプソンダイレクトの「Endeavor Pro4000」。確かにWindows Vistaは快適に使えたものの、CPU:Core 2 Duo E6600(2.40GHz) 、HDD:400GB/SATA II/7,200rpm、メモリ:2GB(1GB×2) PC2-5300 デュアルチャネル DDR2 SDRAM 、ビデオ:ATI Radeon X
Microsoft Corporationは14日(現地時間)、「コマンドプロンプト」に代わるシステム管理者向けの新しいコマンドラインシェル環境「Windows PowerShell」v1.0を公開した。Windows XP/2003/XP x64/Server 2003 x64/Server 2003 IA64に対応するフリーソフトで、現在同社のダウンロードセンターから日本語版をダウンロードできる。動作には.NET Framework 2.0が必要。 「Windows PowerShell」は、“Monad”のコードネームで開発が進められていたコマンドラインシェル環境。ファイルへのアクセスと同様の操作でレジストリなどのシステムデータを扱えるほか、.NET Frameworkのオブジェクトをコマンドライン上から操作できるなど、システム管理者やプログラム開発者向けの機能が充実しているのが特長
「どこでどういった問題が起こるのか分からない。まさかデータベースが壊れるということはないと思うが」――。国内大手ベンダーの幹部は不安そうに話す。この幹部が懸念するのは、Windows Vistaで採用された新文字セットの情報システムへの影響である。別の大手ベンダーのシステム構築部門も、「情報システムのクライアントとしてVistaを見た場合、最大の問題は日本語の文字セットだ。現在、共通の基盤技術セクションで影響を調査している」という。 企業向けVistaの出荷開始を目前に控え、Vistaの新文字セット採用が大きな問題として浮上してきた。 Windows Vistaは、新しい文字セットに関するJIS規格「JIS X 0213:2004」に準拠した日本語フォントを標準で搭載する。これにより、既存の漢字のうち122文字の字形が変更になり、約900文字の漢字、約200文字の非漢字(英語の発音記号や記
「ドラッグ&ドロップ」なんて基本ワザだが、ウィンドウの後ろに隠れたアプリへのドロップの仕方など、いくつか便利なTipsが存在する。まとめてご紹介しよう。 Biz.IDの読者諸兄におかれては「ドラッグ&ドロップ」なんて基本ワザだと思う。改めて説明するほどのものでもないが、いくつか便利なTipsがあるのでまとめてご紹介しよう。 まずは範囲選択ワザ 言うまでもなくドラッグ&ドロップとは、選択したオブジェクトをつかみ(ドラッグし)、ほかのアプリケーションなどに落とす(ドロップする)こと。この前段階に重要なのは、ドラッグする選択範囲を確定することだ。通常、Internet ExplorerやOffice上のテキストを選択する場合、マウスカーソルで左クリックを押しながら選択する。また、テキスト上でダブルクリックすると単語や文節単位のカタマリで選択できるほか、トリプルクリックするとパラグラフを丸ごと選択
間もなく2006年も終わろうとしている。今年の幕開けは、Intelによるブランドの変更と、Intelプロセッサを搭載した初めてのMacの登場で幕を開けた。このことに敬意を表するわけではないが、今年のベストPC(筆者個人にとっての)はMacBookだったと思っている。もちろんこれは価格込みの評価であり、登場時のMacBookと同等のスペックを持つWindows PCには、はるかに高い値札がつけられていた。そのコストパフォーマンスの高さという点と、10万円そこそこという値頃感も合わせて、あえて(同社の上位機種をもさておいて)MacBookをベストプロダクトのPC部門に選びたい、というのが筆者の気分だ。ちなみにベストガジェットは、LogicoolのMX Revolutionというところだろうか。 MacBookに限らず、Intelプロセッサを搭載したMacが注目された理由の1つは、間違いなくWi
レジストリをスキャンして、エラーのある無効な項目を探しだして削除する「Free Windows Registry Repair」がリリースされた。Windowsは、普通に使っているだけでレジストリ内に大量のゴミを残している。レジストリ内の無効項目は、意味不明なエラーなどによって使う人の目に触れる場合・目には触れないがOS起動や動作を遅くしたり不安定にしたりする原因になっている場合などがあるが、いずれにしても邪魔なだけ。削除で問題が生じることは基本的にあり得ないし、万一問題が生じてもWindowsデフォルト機能の「システムの復元」で簡単に戻せる設計だから安心度が高い。 「Free Window Registry Repair」を作者のページからダウンロードしてインストール。 初回起動時、「Option」で一番上の項目にチェックを入れておこう。レジストリ修復前にシステムの復元ポイントを自動
Windows Vistaには通常版とアップグレード版があり、既存のXPをVistaにアップグレードできるアップグレード版の方が割安です。ですが、新規インストールができないのが難点……のはずなのですが、どうやらアップグレード版であっても一定の手順を踏めば通常版と同じようにインストール可能っぽいという報告が海外で上がっています。 手元にあるのが通常版なので真偽は不明ですが、アップグレード版をクリーンインストールする方法は以下の通り。 DailyTech - Workaround Discovered For "Clean Install" With Vista Upgrade DVDs 1.Windows VistaアップグレードDVDでセットアップを起動する 2.プロダクトキーの入力をせずに「Next」をクリックしてインストールを続行する。これで30日間試用版のVistaがインストールされ
図2●Windows Vistaで字形が追加された文字の例。字体の変更ではなく文字の追加なので,同じフォントのまま2つの字体を同時に利用できるのは一見便利なようだが,検索性などの面では不便だ。Windows VistaのMS-IMEでは,「環境依存文字」と表示される 図3●Windows Vistaで追加された文字を使った文書をWindows XPで開いたときの例。中央のVMware Workstation上で動作しているのがWindows Vista。その文書をWindows XPで開いたのが左上のメモ帳。「叱」の正字が「・」になる。だが,「剥」の正字は正しく表示される。ただし,ゴシック体に変更しても明朝体で表示される 既に報道されているとおり,Windows Vistaでは,日本語の扱いについて大きく2つの変更がある。1つは,一部の文字について形(字形)が変わること。もう1つは,利用で
マイクロソフトの発表によると、Windows XPの正規OEMライセンスの提供を2008年1月31日に終了するとのこと。これに伴い、PCメーカー各社からのWindows XP搭載PCの生産も同日をもって終了するそうです。 なお、Windows Vistaを「ダウングレード」することでXPは引き続き利用可能です。 詳細は以下から。 Microsoft(R) Windows(R) XP 正規OEMライセンスの提供を2008年1月31日にて終了 OEM版は2008年1月31日で終了ですが、Windows XPのOEM 正規販売代理店ライセンス(DSP版)は、2009年1月31日まで提供されるとのことなので、入手自体は可能です。最初からXPがインストールされているパソコンが無くなるということです。 ダウングレードについては以下のページに書いてあります。 Microsoft Windows Vist
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