【鎌倉】路地裏で心温まるひとときを。アットホームな空間でいただく「Miro9 oh banzai」の創作おばんざい
ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)など、ユーザーがコンテンツを作るメディア――CGM(Consumer Generated Media)――が注目を浴びている。CGM運営企業は、情報発信の場さえ用意すれば、ユーザーが自動的にコンテンツを増やしてくれる仕組み。コストをかけずに媒体を作れ、広告を貼り付けるだけで稼げる“おいしい”サイトととらえられることもあるが、ビジネスモデルはまだ発展途上だ。 CGM型の人気サイト「価格.com」「はてなダイアリー」「@cosme」「COOKPAD」を運営する4企業の幹部が6月27日、都内で開かれたセミナーで、CGMが直面する課題について語った。 化粧品に関する口コミサイト「@cosme」は、設立から7年で累計口コミ件数約400万件、月間ページビュー1億5000万に成長し、化粧品口コミサイト最大手だ。しかし「サイト規模が倍になっても売り上げは
ライブドアが5月8日に発表した新ブログサービス「nowa」は、最近流行のネットサービスをまとめて凝縮したようなつくりだ。「mixi」のように友人登録できる機能、「Vox」のように公開範囲を限定できるブログ機能、「Twitter」のようにユーザーが今何をしているかを一言で書く機能などをそろえ、一部機能は携帯からも利用できるようにした。 メインターゲットはネット初心者の女性。コミュニケーションしやすい仕組みを作って日常のおしゃべりをネット上に引っ張り上げ、口コミの集積サイトを作る狙いだ。集まった口コミをタグで分類し、タグに合った広告を配信するなどして広告ビジネスを展開する計画だ。 現在は少数のユーザー向けにクローズドβとして限定公開中。数週間中には、ユーザーが他のユーザーを招待する機能を実装して公開範囲を広げる予定だ。正式公開は5月末を計画している。 Vox+mixi+コトノハ+α? 友人とリ
Twitterに代表されるミニブログが、国内でもブレイクの兆し。同種のサービスが続々登場する中、11日も写真アップ機能などを備えた「Haru」がオープンした。 米国発の新しいコミュニケーションツール「Twitter」が、3月を過ぎてから急速な盛り上がりを見せている。Alexaのデータによると日本からのアクセスは米国に次いで2位。この2カ月ほどで、日本でもホットなコミュニケーション手段に躍り出た。 このサービスのポイントは「ゆるく、軽い」こと。簡単にいえば、「今何をしているのか?」を1行程度書き込んで、友人などが見られるように公開するサービスだ。SNSやブログと違い、相手や読み手をそれほど意識せずに軽いコミュニケーションを取ることができる。こうしたtumblrやJaiku、Twitterなどの“軽い”コミュニケーションサービスは、現在「ミニブログ」と呼ばれている。 ミニブログは「ゆるめのSN
誰もが情報や意見や感情を発信したり共有したりできるネット上のサービスのことを、総称してソーシャルメディアといいます。このソーシャルメディア上での活動や社交を通じて、個をエンパワーメントしていく試みをソーシャルメディア最適化、略してSMOと呼びます。 SMO(Social Media Optimization)とは、ソーシャルメディアを活用することによって個人や集団の知名度や信頼、情報発信力などを獲得していく試みです。一種のブランディングとも言えます。ソーシャルメディアが持っている共有と社交の機能をうまく活用し、コミュニティへの貢献を通じて、次のようなことを実践していく試みです。 知名度と信頼の向上 – ユーザー間で社交する機能を通じて、情報発信者をエンパワーメントし、個の発言力や影響力、信頼度を高める。知的能力の向上 – ユーザー間で意見を交換する機能を通じて、知識や知見をブラッシュアップ
Web広告研究会はこのほど、「消費者メディア市場規模調査」の実施結果を発表した。 今回の調査は、Web広告研究会消費者メディア研究ワーキンググループが、ネットレイティングスの「家庭からのインターネット接続視聴率データ」をもとに、個人が情報発信できるサイト「CGM(Consumer Generated Media)」を、「個人ホームページ」「掲示板」「ブログ」「SNS」「その他のCGM」に分類し、2005年12月、2006年3月、6月、9月の月間データを比較した結果をまとめたもの。 調査によると、主なCGMサイトの利用者・訪問者数は、2006年9月時点で約3529万人となり、ネット全体に占める利用者数は80.5%に上るとしている。2006年12月の3109万人と比較すると、14%の伸びとなり、特に「Wikipedia」への訪問者数は1290万人で、2006年12月比で約2.2倍と高い伸び率と
MikonsのMark Smith氏らがメールでのインタビューに応えてくれた。 Mikonsはどのようなサービスを提供するWebアプリケーションですか。 Mikons.comは、昔ながらの情報伝達手法に新技術(ウェブ)をコミュニケーションの媒体として持ち込んだウェブサイトです。Mikon Machineを使って描くことができる視覚的な記号をベースに人々をつなぐというものです。アプリケーションを開発したのは、わたしの天才的な友人Alan Wattsです。オンラインの編集可能なベクトルグラフィックスプログラムとしてShockwaveのプラットフォームを使っています。 このプロジェクトを始めたきっかけは何ですか。 わたしの情熱です。わたしは、各自の人生経験や情熱を介して人と人をつなぐことに人生の大きな意味を見出しています。あのMister Rogers(子ども向け番組Mister Rogers'
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