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■ [ruby] RubyでHTMLとWebを操作するためのライブラリ、HpricotとWWW::Mechanize 今日は、RubyでWebサイトを解析するときに強い味方となるライブラリ、HpricotとWWW::Mechanizeを紹介します。 どちらも非常に強力なので、覚えておいて損はないよ! 以下ではまずHpricotでHTMLを解析・編集する方法について解説します。 次に、「はてなダイアリーの自動更新」を例にWWW::Mechanizeの使い方を解説します。 Hpricot HpricotはHTMLを解析するためのライブラリです。 例えば「あるページのリンクだけを全部抜き出したい」と思ったとき、どうしますか?scrAPIを使う?でもscrAPIはやっぱり ちょっと使いたいだけなのにパーザ(Scrape)用のクラスを定義するのが面倒なんだよね! Hpricotなら、たったこれだけで
コンソール上から JavaScript で Web ブラウザを操作できる、JS Commander というプログラムを作ってみました。JS Commander を立ち上げるとプロキシサーバが同時に起動し、このプロキシサーバを使うように Web ブラウザを設定すると、コンソール上で JavaScript のコードが入力できるようになります。Web ブラウザ上の JavaScript を自由に実行できるコンソールには FireBug, FireBug Lite, jsh, MozRepl などがありますが、JS Commander の特徴は以下のような感じです。ブラウザ非依存 - XmlHttpRequest が使えるブラウザであればたぶん動きます。readline を使った操作 - bash などのシェルと同じような emacs 風キーバインドが使えます。別のマシンにあるブラウザも操作可能
Posted by masuidrive Thu, 20 Jul 2006 10:33:00 GMT Ruby on Railsが簡単にアプリケーションを構築できる一つの特徴に「convention over configuration」=「設定より規約」があります。 Railsはアプリを作るのは簡単ですが、それを公開するのがちょっと面倒です。そこで、Railsに限らずWebサーバも「設定より規約」に則って、設定なしでサイトやアプリケーションを公開できるようにしてみましょう。 設定項目を洗い出す まず、Webサーバでアプリケーションを公開する場合に必要な設定項目を洗い出します。バーチャルドメインを使う場合は、 ドメイン名 DocumentRoot ログファイル名 CGIを使うならScriptAlias の4つが基本になると思います。規約を決める これらの設定を自動化するための規約を決めます
Rubyにはirb(1)と呼ばれるツールが付属している。irb(interactive ruby)は、Rubyの対話的なシェルで、標準入力からRubyのコードを入力して実行できる。exit、quit、jobs、fg、killなどインタラクティブシェルとして動作するための拡張コマンドが用意されているほか、プロンプトの設定機能や履歴機能なども搭載されている。 図1のようにirb(1)コマンドを実行すればインタラクティブシェルが起動するのでそのまま操作すればよい。 図.1 irb(1)操作例 – sh(1)やcsh(1)などの基本的な機能を備えたシェルによく似ている irb(1)には拡張セットとしてWirbleというパッケージが用意されているのだが、同パッケージを使うとインタラクティブシェルに色がつくようになるほか、補完入力が効くようになるなど便利だ。小技として知っておいて損はないので、紹介して
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