じぶんが立ち上げた新しい住まいの形「ギルドハウス十日町」。 そこでの「ソーシャルな隠居」の生き方は相変わらずです。 このところ部屋にテントを張ってのんびりする「へやキャン△」にハマっています。夏は蚊帳になるでしょうし、冬はあったかく過ごせそうです。 また「ギルド飯」と呼んでいる食卓も相変わらずで、いつも10名前後で大家族のように食べているのですが、そこでのある日の出来事...。 最近住み始めた20代の男性が毎日のように読書をしているので 「どんな本を読んでいるの?」 と聞いてみたんです。 そうしたら、すでに数冊を読み終えたようで、そのなかの一冊が『人間・この劇的なるもの』(福田 恆存 著)である、と。 そして、その本にどんなことが書かれてあるかというと 彼いわく 「人間は個性より役割を求める生き物らしいです」 とのこと。 さて、みなさんはどう思いますか? ギルドハウス十日町は立ち上げから4