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ブックマーク / diamond.jp (30)

  • 世田谷区――東京随一の富裕エリアはナンバーワンが目白押し

    世界一の都市圏である東京。特にその中心となる23区は、広さと人の流動性の高さ故に、コミュニティ意識や土地柄といった要素があまりないようにも感じる。ただ、データや知識を積み重ねると、実はそうではないことが明らかになる。それぞれの区が、それぞれの特徴や「区民性」を持ちながら、それぞれの土地に人やビジネスを惹きつけているのだ。 連載では、そんな各区のデータを見ながら、その歴史や周辺情報と共に、23区それぞれの特徴、「実力」を明らかにして行きたい。第1回では、23区の中でも「ナンバーワン」がとりわけ多い、高級感溢れるエリア、世田谷区からはじめてみよう。 人口から財政規模まで ナンバーワンづくし 世田谷と言えば、まずは成城に代表される閑静な住宅地を思いながら、「高級」、「セレブ」と言ったイメージが強い。また、愛称で呼ばれる馴染みの地名がいくつかすぐに思い浮かぶのも特徴かも知れない。「シモキタ(下北

    世田谷区――東京随一の富裕エリアはナンバーワンが目白押し
  • なぜディズニーランドはマニュアルがなくても成功できるのか

    マニュアル接客は悪なのか? 少し前の話(3年くらい前の話だと記憶していますが)になりますが、こんな話があったのをご記憶の方もいらっしゃるかと思います。 買出しを頼まれた1人の男性が、あるファーストフードのハンバーガーショップに行きました。 ■男性:「ハンバーガー20個ください。」 □店員:「かしこまりました、ハンバーガー20個ですね。店内でお召し上がりになりますか?」 ■男性:「テイクアウトで。」(1人で来てるんだから、テイクアウトだってわかるでしょう・・・) ということで、実際にこの話が事実なのか否かはわかりませんが、「マニュアル接客の弊害」といったテーマでマスコミにも結構な頻度で取り上げられていました。 では、当に“マニュアル”が悪いのでしょうか? チェーン展開しているハンバーガーショップの多くがお客さまに何を約束しているのかを考えてみて下さい。 <日全国どこの店舗でべても「同じ

    なぜディズニーランドはマニュアルがなくても成功できるのか
  • 1ヵ月弱でウェスト6.5cm減の驚異的結果はこうして達成された

    「1ヵ月でウェスト5cm減!」を目標に、連載でこれまで紹介してきた1日10分エクササイズと事法の実践を続けた読者モニター9名。2月1日夜にレクチャーを行い、翌日から2月26日までの1ヵ月弱の期間で、なんと「ウェスト6.5cm減!」という驚愕の結果を達成しました。この結果数値は前回ご紹介した通りです。 一見すると何かの魔法でもかけたかのような、自分とは別の世界で起きた出来事のようにすら見えるこの結果ですが、紐を解くと実に地道かつ愚直な、モニター一人一人の努力によってもたらされたものだったのです。 今回から2回にわたって、そんなモニターの1ヵ月間の足跡を、足早に紹介していこうと思います。モニターの方々は全員、読者の皆さんと変わらぬ多忙なビジネスマンたちです。彼らが実際に取り組んだ経験を共有しながら、皆さんも是非、ご一緒に始めてみてください! Day1:2月1日 「驚愕の現状」認識からのスタ

    1ヵ月弱でウェスト6.5cm減の驚異的結果はこうして達成された
  • リクルートスーツはいつ脱ぐべき? 新人が意外と知らない“社会人のルール” | DOL Zoom Up! | ダイヤモンド・オンライン

    あと1ヵ月もすれば街に新入社員があふれる季節。駅や街頭で携帯を片手に「お疲れ様です。○○です」と話す、明らかに新入社員と思われる初々しいスーツ姿のビジネスパーソンを見かけるようになる。 そんな新人と先輩社員の意識の違いを調べた興味深いデータがヤフーバリューインサイト(東京都中野区)から発表された。データは、男性新入社員・先輩男性社員・先輩女性社員、各100人に「ビジネスマナーに関する意識」を聞いたもの。例えば、「商談で先輩と社外で待ち合わせをするときは、必ず新人のほうが先に来て待っておくべきだと思うか」を聞いた結果では、「そう思う」と答えた新入社員の割合は93%なのに対し、先輩男性社員では62%、先輩女性社員では80%となった。 新人は白シャツを着るべき!? このほか、「そう思う」と回答した割合は「新人のうちは、理不尽な仕事を頼まれても前向きに取り組むべきだ」(新入社員75%、先輩男性社員

    whiteball22
    whiteball22 2010/03/09
    タイトルの中身が一部かかれてないぞ、おい。
  • 働く意欲は入社2、3年目で急降下!?調査でわかった“若者が3年で辞める”本当の理由

    2006年に発売され話題となった『若者はなぜ3年で辞めるのか?』という新書のタイトルを覚えている人は多いのではないだろうか。同書では、努力したからといって必ずしも報われるわけではない現状に置かれた若者たちの抱える閉塞感を書く一方で、「3年で辞めた」後に想定される厳しさも説いた。 同書が発売されてから約2年後に起こったリーマンショックの影響もあり、氷河期にせっかく就職できた会社を「3年で辞める」ことを考える若者は減ったかもしれない。しかし、入社2年目、3年目となるに従いモチベーションが下がる傾向には変わりがないようだ。 JTBモチベーションズが今年1月、入社1年目~3年目(22~25歳)の若手社員を対象に行ったアンケートによると、「さらに成長したい」「今の会社で働き続けたい」といった仕事に対する意欲は、入社2、3年目で低下するという結果が出た。 ゆとり世代が求めるのは 「人間としての成長」?

    働く意欲は入社2、3年目で急降下!?調査でわかった“若者が3年で辞める”本当の理由
  • 実際にエクササイズを始めよう毎日10分の“自体重筋力トレーニング”

    前回は、カラダづくり=“ボディデザイン”の2番目のステップ「情報収集&分析・評価」について取り上げました。カラダの現状を把握する「情報収集」では、数値で表せる「客観的な指標」とともに、カラダが何となくだるい、目覚めがすっきりしないといった、数値で表すことのできない「主観的な指標」も大切です。是非、前回紹介したチェックリストを活用し、定期的に記録しておきましょう。 さて今回は、いよいよ実際のプログラムとして、カラダづくりの基礎となる、自分の体重を負荷にした“自体重筋力トレーニング”についてご紹介します。 今回ご紹介するエクササイズは、オフィスでも行えるようにアレンジした(1)チェアスクワット、(2)腕立てふせ(3)レッグレイズの3種目です。図に示した実施方法と注意点を守って、1種目につき12回×2セットを毎日行ってください。1日たった10分のエクササイズです。 今回はオフィスでも実施できるよ

    実際にエクササイズを始めよう毎日10分の“自体重筋力トレーニング”
  • 「うつ」の症状とよく似ている若年性アルツハイマーの怖さ

    突然の怒鳴りたい衝動の後、落ち込む 軽いうつだと思っていたら 若年性アルツハイマーと診断されたEさん(57歳)のケース 突然、会議室で立ちあがり 怒鳴りたい衝動にかられる リーマンショック以降、長引く不景気と会社からのプレッシャーで、ストレスがたまっているせいだとEさんは思っていた。入社以来30年以上家族とも言い争いなどしたことなどないにも関わらず、会議で役員から数字の未達を指摘された瞬間に、自分のなかで何かがはじけた。立ちあがって「うるさい!」と怒鳴りたい衝動をやっと抑えた。 Eさんのその時、自分が自分でない何かに一瞬乗っ取られる感覚、脳のザワザワ感をはじめて感じた。その高揚感のあと「一体自分はどうしてしまったのだろう?」と激しく落ち込んだ。 50歳を過ぎたあたりから感じるようになった疲労感が、55歳を過ぎてからはっきりとカタチになってきた。月曜日から金曜日まで、電車に乗って通勤をするの

    「うつ」の症状とよく似ている若年性アルツハイマーの怖さ
  • 人がモノを買う3つの理由と、 6つの性格パターンを知っておこう | 買いたくさせるWEBサイト文章術 | ダイヤモンド・オンライン

    あなたはヒトがモノを買う購買心理について、ご存じだろうか。この部分はビジネスを行ううえで非常に重要な要素となってくるので、とくによく理解してもらいたい。 「ヒトがモノを買う3つの理由」 について知っておく そこでまずは大きなポイントとなってくる、「ヒトがモノを買う3つの理由」について、しっかり頭に叩き込んでおこう。この3要素は、Webサイトにおけるセールスコピーライティングを行ううえで、絶対に忘れてはいけないポイントとなる。 1)ヒトは、「痛みから逃れたいがため」にモノを買う たとえば、就寝中の深夜に電話がかかってきて「今から来てくれれば車を抽選で1台プレゼントします」と言われても、疲れているから行かないと断る人が多いはずだ。あくまで抽選なのだし、そんなものに当選するはずもないと。 しかし、「あなたの車が盗まれそうだ」となれば、ほとんどの人が駆けつける。 人は「失うこと」つまり痛みのほうに

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  • 夏目漱石は「自分がない」空虚な状態からどう脱したのか?――「自己本位」の発見 | 現代人に突きつけられた「うつ」というメッセージを読み解く | ダイヤモンド・オンライン

    ――自分が当は何がしたいのかわからない。 前連載(「うつ」にまつわる24の誤解)の第16回でも取り上げましたが、現代の「うつ」において、このような悩みが浮上してくるケースが非常に多くなってきています。 今の社会では、幼い頃から「やらなければならないこと」を休みなく課せられてくることが多く、なかなか、ゆっくりと「やりたいこと」に思いを巡らす余裕が与えられていません。 そのうえ、外から「与えられる」膨大な知識を次々に記憶し、「与えられた」方法で要領よく情報処理することを求められるために、人々の多くは、「自分は何をしたいのか?」「これは当に自分がやりたいことなのか?」といった問いを持つこと自体に、不慣れになってしまっているようです。 しかしながら、このように「主体」を見失ってしまったという悩みは、現代人のみに見られる新しいテーマというわけではありません。これは、近代的自我の目覚め、つま

  • イライラ感や脱力感は“異変”のサイン「職場の感情」から目を背けるべからず!

    “職場”という存在は、当に不思議な存在です。家と同じように、「いってらっしゃい」と言って送り出し、「お帰りなさい」と言って迎える職場があれば、お互いに声をかけることなく、誰がいつ出社したのか、退社したのかさえわからない、そんな職場もあります。 気がつくと、職場が1つの空気というか、独自の雰囲気を作り出し、それが社員1人ひとりの意識や行動に影響を与えてしまう。イライラする人を増やしたり、委縮する人を増やしたり、逆に前向きな人を増やしたり、暖かくてやさしい人を増やしたり――。 ミドルマネジャーである皆さんだけでなく、職場に関わる全ての人たちにとって、職場がどのような存在であるかは、仕事人生を楽しく、豊かなものにできるか否かを大きく左右してしまいます。 この“職場”というものが、どうもおかしい。全体に何かイライラしていおり、元気をなくしている。そう思ったとき、ミドルマネージャーである皆さんは、