2021年8月24日のブックマーク (2件)

  • 日本の「車載用空調大手」を中国家電大手が買収

    中国の家電大手、海信集団(ハイセンス)傘下の海信家電集団(ハイセンス・ホーム・アプライアンス・グループ)は3月1日、経営不振に陥っていた日の車載用空調大手、サンデンホールディングスの再建支援先に選ばれたと発表した。同社はサンデンの第三者割当増資を総額214億900万円で引き受け、増資後の議決権の75%を取得する。 1943年創業のサンデンの主力事業は、車載用エアコンのコンプレッサーおよび車載用空調システム。日の自動車大手の系列に属さない独立系サプライヤーであり、東京証券取引所第一部に上場している。主要顧客は欧州のステランティス(旧グループPSA)やアメリカのゼネラルモーターズ(GM)などだ。 サンデンの経営不振は、新型コロナウイルスの世界的大流行による自動車の販売減少の影響が大きい。主要顧客のうち、GMの2020年のグローバル販売台数は前年比11.5%減少、グループPSAに至っては同2

    日本の「車載用空調大手」を中国家電大手が買収
    yangwenlidowesu
    yangwenlidowesu 2021/08/24
    他の日本家電大手は何やってんだろうね?情けない。
  • 北京ダックの老舗「全聚德」が深刻な経営不振に

    北京ダックで有名な中国の老舗レストラン・チェーン「全聚徳(チュエンジュードゥ)」が深刻な経営不振に陥っている。 10月26日、全聚徳は2020年7~9月期の決算報告を発表。同年1月から9月までの累積売上高は5億1500万元(約80億5000万円)と前年同期比56.71%も減少し、純損失が前年同期の5.8倍の2億200万元(約31億5700万円)に膨張するという惨憺たる業績だった。その理由について同社は、新型コロナウイルスの流行によりレストランの経営が深刻な打撃を受けたためと説明した。 しかし過去3年間の決算を振り返ると、業績悪化は新型コロナの流行前から始まっていた。2017年には18億6100万元(約291億円)の売上高と1億3600万元(約21億円)の純利益を上げていたが、2018年は17億7700万元(約278億円)の売上高と7300万元(約11億4100万円)の純利益、2019年は1

    北京ダックの老舗「全聚德」が深刻な経営不振に
    yangwenlidowesu
    yangwenlidowesu 2021/08/24
    10年以上前から美味しくなくなって、私の知り合いの中国人は行かなくなっていた。値段やサービスじゃなく、味、つまり品質。中国人は価格維持るのが怖いから、品質を下げてしまう。つまり、信用も下がるわけ。