建築士の観点増田です。ブクマコメのうち特に必要と思われる4点にお答えします。 ブクマ1>実際の安全確認を専門家がどうやっているのか知りたい。関係者や住人が避難して鍵がかかっている建物など。外観では内部の様子はわからないだろうし。一軒一軒避難所から関係者を連れて来る? 被災建築物応急危険度判定という仕組みが機能しています。 倒壊や、外壁・屋根などの落下による二次災害から人の命を守るための緊急調査という位置づけです。 われわれ民間の建築士や、行政職員、建築施工管理技士等からなる登録判定士が他県から組織立ってボランティアで入り、 自分の食糧や飲み物を背負って基本2人1組で市町村の災害対策本部の指示があった地域を1軒1軒判定していきます。 避難地域では不在・施錠の場合が多く、原則として建物外部から外観を目視調査します。状況によって内観調査が必要になる場合もあります。 記録して赤・黄・緑の三色のいず

