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functionalとprogrammingに関するyojikのブックマーク (2)

  • 数理科学的バグ撲滅方法論のすすめ 第4回 関数型言語とオブジェクト指向,およびOCamlの"O"について

    関数型言語とオブジェクト指向は相容れない,という説をよく聞く。たしかに「オブジェクトは状態を持つ」「関数型プログラミングでは,できるだけ破壊的代入を行わない」とすれば,二つの概念は矛盾しているようにも思われる。また,技術的観点以外にも,「とかくシンプルさを好む多くの関数型言語プログラマが,何かと物事を複雑にする(と思われている)オブジェクト指向を嫌っている」という面があるかもしれない。 しかし,個人の好き嫌いはさておき,実際問題として,関数型言語とオブジェクト指向は大いに関係がある。むしろ,基礎理論については,ほとんど同じコミュニティの人たちが取り組んでいる,と言ってもいい。例えば,以下のような研究が,1980年代から現在に至るまで行われている。 関数型言語のモデルであるλ計算という体系において,オブジェクトを表現する研究(参考リンクなど) λ計算にならい,(プロトタイプベースの)オブジェ

    数理科学的バグ撲滅方法論のすすめ 第4回 関数型言語とオブジェクト指向,およびOCamlの"O"について
  • 関数型言語とOOと副作用 - sumiiのブログ

    http://www.rubyist.net/~matz/20061007.html#p03 Haskellのモナドを「副作用」と思うか、「副作用を表現する(こともできる)データ構造であって、副作用そのものではない」と思うか…という話はさておき。 しつこいようだが、そもそも「オブジェクト → 状態 → 副作用」という連想がmisleadingなmythであるように思われる(駄洒落ではありません)。80〜90年代には、TAPLの32章「Purely Functional Objects」に代表されるような、λ計算におけるオブジェクトの様々な表現が提案されたし、Abadi & CardelliのA Theory of Objectsにも関数型オブジェクト計算の話題が大量にある。Javaのminimalな計算モデルであるFJですら、破壊的代入がないという意味で関数型言語になっている。要するに、O

    関数型言語とOOと副作用 - sumiiのブログ
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