米Googleは4月20日(現地時間)、昨年9月に米国で提供開始した「Gemini in Chrome」を、日本を含む多数の地域で利用可能にしたと発表した。まずは、Windows、macOS、Chromebook Plus向けに順次展開していく。18歳以上でGoogleアカウントにログインしているユーザーが対象で、シークレットモードでは動作しない。 利用できるようになると、Chromeブラウザの右上に「Geminiに相談」ボタンが表示され、これをクリックするとサイドパネルが開くようになる。 Gemini Advancedなどで提供される上位モデルにアクセスできるユーザーは、パネル下部のUIからモデルを切り替えて利用することが可能で、その使用量は通常のGeminiプランの制限枠としてカウントされる。 独立したGeminiアプリとの最大の違いは、ユーザーが現在見ているWebページのコンテキスト

