SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズは、同社が開発・販売する日本語フォント「ヒラギノUD角ゴ」と中国語フォント「ヒラギノ角ゴ 簡体中文」が、神戸市の案内サインに使用される日本語書体・中国語書体として採用されたと発表した。 今回、神戸市の案内標識(案内サイン)として採用されたのは、「ヒラギノUD角ゴ W5」と「ヒラギノ角ゴ 簡体中文 W6」の2書体。今後、メリケンパークや神戸ハーバーランド、北野エリアといった都市地区を中心に、新たな案内地図サイン、誘導サイン、地下街サインなどが設置される計画となっている。 近年、外国人旅行者の増加や急速に進む高齢化社会に向け、観光施設への経路や鉄道駅などを示す案内標識(案内サイン)に分かりやすい表示への配慮が求められている。その中で、神戸市では、文字の書体や大きさなどが統一されておらず、デザインや機能が異なる案内サインが近接して設置され

