2022年3月8日のブックマーク (3件)

  • Mackerelのプロダクトマネージャーとしてミッション・ビジョン・バリューを策定した昔話 - An Epicurean

    このエントリはMackerel Advent Calendar 2021の3日目の記事です。 最初にお断りしておくと、この話は4年以上前の昔話であり、私は既にMackerelチーム、はてな社から離れています。なので、ここで書くミッション・ビジョン・バリュー(MVV)はあくまで当時のものであり、今は別の形になっているでしょう。ですので、ここで書く話はただの昔話です。現在のMackerelに変に影響を与えたくはないと思っていることを予め書いておきます。 以前MVVの話を友人とした時に興味深く聞いてもらい、ユニークだとも言ってもらえたことがあったので、それらを決める過程の話や、浸透させようとした方法を書いてみるのも誰かの参考になるかもしれないと思い、これを書いています。 プロダクトマネージャー就任とMVV 私はMackerelのプロダクトマネージャーになった最初の頃に、MVVの策定に取り組みまし

    Mackerelのプロダクトマネージャーとしてミッション・ビジョン・バリューを策定した昔話 - An Epicurean
  • TailwindCSSを始めようとしている人へ

    TailwindCSSを始めようとしている人へ JSフレームワーク内でスタイルをどのように当てるべきかは,多く議論されるものであるが,そんな中でTailwindCSSが注目と人気を集めている様子である. それはそうと私はなかなか使うまで踏み出せなかったが,v3.0以降にようやく使ってみたので, 使い方をざっくり知りたい人 できることをざっくり知りたい人 TailwindCSSをエアプしたい人 に向けて個人的な所感と要点を書いていく. TailwindCSSをすごく簡単に classNameに特定のclassを指定することでStyleを当てていくCSSフレームワーク. 例えば,ここにあるように, bg-red-600とclassNameをつけることで,CSSのbackground-color: #dc2626;と同様のCSSプロパティを当てたことになる. 普段このように書くところを

    TailwindCSSを始めようとしている人へ
  • 明日から使えるCSS設計【PDFLOCSS】

    CSS設計で当に難しいのは「ルールを理解すること」ではなく「ルール通りに自分でコードを書くこと」だと思います。 実際にコードを書いていると「あれ、ここってどうすればいいんだろう?」「こういう場合はどうすべき?」といったことが頻発し、結局よくわからないまま勘でゴリ押すということがよくあります。 書はそんな人へ向けて、FLOCSSをベースにしつつオリジナル要素を加えてより体系的にまとめた設計「PDFLOCSS(ピーディーフロックス、Page Divided FLOCSS)」を紹介します。 「CSS設計のルールはなんとなくわかるけど、いざ自分でコードを書こうとすると手が止まってしまう」という人に読んでもらいたい一冊です。 (追記:おかげさまでCSS設計のドキュメントとして採用している制作会社様も増えているみたいです!ありがとうございます🙏)

    明日から使えるCSS設計【PDFLOCSS】