2024年3月8日のブックマーク (4件)

  • 美大生にとっての生成AIの話|砂大28

    ※当記事では生成AIの是非(適法性/違法性)について言及しない。 かつてはコップに入ったを「である」と判断できなかったAIが、格的に絵という分野に進出してから数年が経った。 初めこそよくわからない抽象画のような風景やラーメンを手づかみで啜る樋口円香を笑っていた私達に、現在の混沌とした状況は想像できただろうか。 よりにもよって、そんな絵という分野の過渡期に美術大学のデザイン科に進学を決めてしまった大馬鹿者がいる。私だ。 入試対策のデッサンをしながら、自分が目指す分野は果たして10年後に存在するのか、そんな事を考えていた。今やクリエイターにとって死活問題となった画像生成AIの普及は、確実に、それも急速にクリエイターの未来に暗い影を落としている。 ……と思っていた時期が私にもあった。 実際はどうだろう。未だに単語や文章から的確にそのコンテクストを表現した美少女を生成してくれるサービスなど存

    美大生にとっての生成AIの話|砂大28
  • 「UIの色を変えただけで大量のクレームを頂戴してしまった話」の何が問題か?|moutend

    結論話題の記事「UIの色を変えただけで大量のクレームを頂戴してしまった話」を読みました。ユーザーを軽視した内容に驚愕したのですが、それよりも記事が批判されている原因を理解できていない様子の方が存在することに衝撃を受けました。 現職のデザイナーあるいはデザイナーを目指している方々にお伝えしたいことは以下の3点です。 具体的な不都合を訴える問い合わせは無益なクレームではなく有益なフィードバックです。プロダクトの価値向上につながる貴重な意見ですから無視するべきではありません。 時間の経過でユーザーがUIに慣れることはありません。問い合わせをしても無駄だと学習して離脱したパターンを疑いましょう。受け入れられる場合も含めて画面の変更はユーザーに負担を強いているのだと自覚してください。 色覚特性や色とコントラストについて学びましょう。色だけで情報を伝えるデザインはアンチパターンですから避けてください。

    「UIの色を変えただけで大量のクレームを頂戴してしまった話」の何が問題か?|moutend
  • 確定申告を「e-Tax」で終わらせるために、いますぐ済ませておきたい3つの手続き | Business Insider Japan

    1:今回からマイナポータル連携対象となった書類の「初回連携作業」今年度の確定申告から、マイナポータル連携による申告書への自動入力対象が拡大した。特に大きいのは「給与所得の源泉徴収票」だろう。また、フリーランス向けにも「国民年金基金掛金」「iDeCo」「小規模企業共済掛金」の証明書等のデータも一括取得・自動入力の対象となり利便性が高まった。 簡単便利な自動入力にはマイナポータル連携が欠かせない。すでにe-Taxアカウントと連携済みの人も、新しく自動入力対象となった書類を確定申告書へ自動入力できるようにするためには、初回手続きが必要だ。 「給与所得の源泉徴収票」 e-Taxマイページから「人確認/情報取得希望」を登録する必要がある。国税庁のリーフレットに「確定申告の数日前までに事前準備が必要」とあるように、登録から利用可能になるまでタイムラグがあるので注意しよう。 e-taxサイトから、「マ

    確定申告を「e-Tax」で終わらせるために、いますぐ済ませておきたい3つの手続き | Business Insider Japan
  • 性風俗業界のこと、10代の子に知ってほしい 実体験を基にした「時給7000円のデリヘル嬢は80万円の借金が返せない。」 著者のつばきさんに聞く|生活ニュースコモンズ ※新サイトに移行しました※

    性風俗業界のこと、10代の子に知ってほしい 実体験を基にした「時給7000円のデリヘル嬢は80万円の借金が返せない。」 著者のつばきさんに聞く 10数年前、24歳の時にデリバリーヘルスに勤めた女性、つばきさんが、体験を基にした著書「時給7000円のデリヘル嬢は80万円の借金が返せない」を出版した。 あとがきに「私が思い描いているのは、日中の歓楽街が緑と人の笑顔あふれる公園や健全な商店街となり、性風俗を含む人身取引が『負の世界遺産』となる日が来ることです」と書く。 書に込めた思いを、つばきさんに聞いた。 つばきさんは高校を卒業後、海外へ旅立った。好奇心が旺盛で、世界がどうなっているのかを自分の目で見たかった。 帰国後、東京で事務職に就いたが、23歳の時に解雇され、地方のリゾートホテルのレストランに転職。彼氏にきれいな肌をみせたいと高額エステに通い、資金繰りに困って、「ネットで副業」をうた

    性風俗業界のこと、10代の子に知ってほしい 実体験を基にした「時給7000円のデリヘル嬢は80万円の借金が返せない。」 著者のつばきさんに聞く|生活ニュースコモンズ ※新サイトに移行しました※