2026年7月22日のブックマーク (5件)

  • オントロジー:セマンティックWebからFDEのその先まで - めもおきば

    まえがき オントロジーの話題が盛り上がってきているので、そういえばIoTプラットフォームをやっていたときに書いた記事があったなとチャッピーと対話していたら、ほぼ完成品のブログ記事をまるっと全部書いてくれたので、納得して満足しちゃったんですよね。さすがにこれをそのまま自分のブログとして載せる気にはならなくて、SNSに放流*1だけしていたのですが、あらためて自分の中でのオントロジーの位置付けを整理しておきたくなり、記事としてまとめなおすことにしました。 入口はIoTの経験から この話の入口は、IoTのデータ処理について6年前に書いた記事です。センサーから上がってくる値を、データの形を決めるシンタックス、値の意味を細かく決めるセマンティクス、履歴や外部データと結び付けて価値を見いだすコンテキストの三層として整理しました。 d.nekoruri.jp 先日この記事を「単位を揃えよう、意味を合わせよ

    オントロジー:セマンティックWebからFDEのその先まで - めもおきば
  • Canvas に流れるコメントを E2E でどう検証するか - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ

    はじめに 背景:リアルタイム配信基盤の移行 canvas の中を流れるコメントは直接読めない canvas のスクリーンショットを撮って OCR で読む ハマりどころと工夫 背景の動画で OCR が誤読する 日語 OCR が弱い 固定待機の限界 配信経路の「暖機」 AI にパラメータ探索ループを回させた話 最初は読み取りが安定しなかった やったこと: 評価ループを AI に肩代わりさせる 収束した結論(=いまのコードに残っている設定) このテストで保証できること / できないこと 保証できること 保証できないこと まとめ はじめに 株式会社ドワンゴの教育事業部で、学習サービス「ZEN Study」の Web フロントエンド開発を担当している松下誠太です。この記事では、ZEN Study の受講生の画面に流れるコメントを検証する E2E テストの取り組みと、その実装時にぶつかった問題をど

    Canvas に流れるコメントを E2E でどう検証するか - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ
  • Type-Aware Linting Stable

    Today we're releasing tsgolint v7, the type-aware linting engine behind Oxlint. This release tracks TypeScript v7.0.2 and brings tsgolint to 59 of typescript-eslint's 61 type-aware rules. Since our alpha release, we have added 16 rules, per-rule timings, improved configuration, and another round of performance work. Getting started ​ Install the latest Oxlint and tsgolint, then enable type-aware l

    Type-Aware Linting Stable
  • Claude Codeを2時間おきに回してVS Code拡張mdエディタを育てるLoop Engineering実践

    はじめに 1日中 AI が自分の手を離れて、自分が欲しいものを作り続けてくれたら... この記事は2つの話を1にしたものです。 作ったもの: VS Code上でMarkdownをWYSIWYG編集[1]できる拡張機能 作り方: 自分は平日仕事したり、休みには遊びに出かけたりしながら、Claude Codeを /loop 2h /evolve で2時間おきに起動し、1回につき1機能ずつ「実装→テスト→レビュー→ドキュメント→コミット→プッシュ」を自律実行させる その結果がこのコミットログです。ある平日の日中から夜にかけて、私が仕事をしている間に積まれたものです。 08:31 feat: タスクリストのライブ入力対応の追加 10:30 fix: 太字・取り消し線のライブ変換が分割テキストノードで効かない問題の修正 12:32 feat: 引用内での「> 」入力によるネスト引用の作成 14:3

    Claude Codeを2時間おきに回してVS Code拡張mdエディタを育てるLoop Engineering実践
  • エンジニアの成果、結局どう測ればいいのか

    行数や PR 数が「嘘の指標」なのではありません。連鎖の右端にある 途中経過 なのです。 途中経過を最終成果のように扱った瞬間に、おかしなことが起こり始めます 。 測った瞬間に指標は壊れる おかしなことが起こる理由には、名前がついています。グッドハートの法則 です。 イギリスの経済学者が指摘した現象で、後に人類学者の論文に登場する簡潔な言い換えで広く知られるようになりました。 測定が目標になると、それは良い測定ではなくなる PR 数を評価に使えば、PR は不自然に細切れになります。行数なら、冗長なコードやコピペが増えます。ベロシティを目標にすれば、ストーリーポイントの見積もりが膨らみます。 誰も悪意はなくても、評価される数字に行動が最適化されるのは人間として自然なこと です。 社会科学には似た指摘としてキャンベルの法則もあります。定量的な指標が意思決定に使われるほど、その指標は腐敗圧力にさ

    エンジニアの成果、結局どう測ればいいのか