ブックマーク / globe.asahi.com (2)

  • 「軍事政権だって、いいじゃない」という学生たち:朝日新聞GLOBE+

    民主主義は素晴らしい。今とりうる「最善」の政治体制だ。戦後の日で平和を享受してきた私たちの多くが、そう考えているものと思い込んでいた。ところが最近は、そうでない若者たちも少なくない。「軍事政権も悪くない」と考える学生2人に、じっくり話を聞いてみた。民主主義って、どう思う?(玉川透) ■圧力もうまく使うなら 日のある大学に通う3年生の学生は、ブラジルの軍事政権期について学ぶうちに、軍事政権にも見習うべき点があると考えるようになったという。「軍事政権というと、軍部が市民に圧力をかけるイメージだったけど、ブラジルの場合は逆に、それによって平和と安全がもたらされたといわれています。圧力もうまく使えば、治安の安定につなげられるのではないかと考えました」 ブラジルでは軍事クーデターが起きた1964年以降、軍部が政治の中枢を握った。しかし、70年代前半までに「ブラジルの奇跡」と呼ばれる高度経済成長を

    「軍事政権だって、いいじゃない」という学生たち:朝日新聞GLOBE+
  • 死んだペットが10万ドルでよみがえる クローン犬誕生の現場に立ち会った【動画あり】:朝日新聞GLOBE+

    クローンビジネスは人を幸せにするか 1996年にイギリスでクローン羊「ドリー」が生まれてから20余年。いま、クローン技術でペットの犬を複製するビジネスに、世界中から依頼が来ているという。そのほとんどは「死んだ愛犬を復活させてほしい」という内容。クローン技術で人は幸せになれるのか。韓国で、複製されたペットが生まれる現場を取材した。(宋光祐) スアム生命工学研究院で生まれるクローン犬【注意:手術シーンが含まれています】 王女の愛犬が複製された 「今から生まれるのは、ある国の王女の犬のクローンです」。韓国・ソウル市南西部にあるスアム生命工学研究院。手術服に身を包んだ代表の黄禹錫(ファン・ウソク)(65)が、台の上に仰向けに寝かされた母犬を前にそう説明した。手術室の外では、米国やタイから来たという見学者十数人がガラス越しに様子を眺めている。 クローン犬の細胞の着床手術に臨む黄禹錫=ソウル、伊藤進之

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