ブックマーク / spaceflier.com (4)

  • ビールと写真とライティング - SpaceFlier

    滝を肴にビールを飲みつつ写真を語る|タケル こんにちは タケルといいます。普段はImaging Worldという写真に関する技術をねちねちと考えるブログを書いていたり、ぱくたそというフリー素材サイトへ写真を提供したりし... 簡単に説明すると、私が誰かとビールを飲みつつ写真のロジックや技術を語るといった形でやっていこうと思っています。ガツッとした解があるという解説書的なコンテンツではなく、アプローチの方法論であったり、試してみたいアイデアであったりをぶつけ合う写真好きの与太話としてシリーズ化できると楽しいなと。記念すべき第1回目はRED SUGARさんとビールを飲んできました。(日一写真のキレイな登山ブログを目指しているというキャラクターデザイナーで、アツいフォトグラファーです) たぶん第2回もRED SUGARさんとの滝話になりそうですが、noteを購入していただいた収益は次の回への資

    ビールと写真とライティング - SpaceFlier
  • 10万円で選ぶフルサイズ一眼 | SpaceFlier

    評価軸を堅牢性・耐久性に変えてみたのですが、ボディ重量と耐久性が行儀良く比例していますね。乱暴な言い方をすると重いカメラは丈夫ということですが実際に手に持って構えてみると、グリップの安定感、シャッターのキレ、タイミングの取りやすさといった部分でハッキリとフィーリングに差が出ます。 私自身、この表に含まれていないD750(D610と近いクラス)、α7II、D800Eと使ってきましたが、ボディ剛性・シャッターのキレなどの要素は α7II < D750 < D800E とそのまま重量増に比例して良くなります。また、α7IIはボディをコンパクトに作ることにこだわった影響からかグリップの縦が短く、小指余りを解消するためにグリップを拡張するためのプレートを装着するユーザーも多く、プレートを含めると軽量のアドバンテージは小さくバッテリー容量も心許ないといった懸念も出てきます。(低温時の撮影ではバッテリー

    10万円で選ぶフルサイズ一眼 | SpaceFlier
  • 出来心でAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDに手を出してしまった話 | SpaceFlier

    せっかくなので星を撮ってみた なんだかんだと言ってもモノはレンズです。写真を撮らなきゃただのガラス。実写から始めましょう。 まずは周辺の諸収差がもろに問われる星空写真。仕事終わりにGPVで雲量予想を見ると上弦の月が沈む12:00-01:00ぐらいはスッキリ晴れの予想。強い風で空もクリアだったのでテストにはもってこいと帰宅後に秩父まで小一時間ほどひとっ走りして撮ってきました。 14mmという画角はやはり広くてカメラをセッティングする位置にも気を遣う必要を感じますが開放の周辺でもさほど大きな収差が出ていません。すごい… 続けて縦位置でも。短辺側がすでに広角、縦パノラマでもやってる気分になってきますがワンショットでここまで入るのかという驚きが隠せません。それにしても武甲山と天の川が狙ったような位置にくるナイススポットですね、ここ。この日はテストでさくっと帰ってしまいましたが、命の場所はマイマッ

    出来心でAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDに手を出してしまった話 | SpaceFlier
  • ライティングがはかどる!Godoxではじめる多灯環境 | SpaceFlier

    作りかけで失礼します ブログやネットオークションやフリマアプリのために写真を撮るときみなさんどうしてますか? 部屋をチョット片してそのまま撮影とか、ちょっと手間かける方なら撮影ボックスみたいなアイテム使ったりする感じでしょうか。用途的にそれで十分というか、それ以上はやりすぎという気がしますよね。私もそう思う。 でもね、そのうち用途がだんだんと広がってきて、撮影ボックスでは全然収まらない大きなものを撮りたかったり撮らなきゃならなくなったりするわけです。ご多分に漏れず、私自身もそうなった人間なんですが、だったらこれだけあればだいたいのことはデキるよってセットをひとまずまとめておこうと思います。 中華だろうがなんだろうが、純正ストロボなら1個しか買えない金額で多灯環境が揃ってアレコレとトライ&エラーできるのは当に有意義なので「2灯以上」ってことは煽り抜きでデカいです。 スピードライト(ストロボ

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