ブックマーク / toricago.hatenablog.com (6)

  • TikTokは「女子高生」をコモディティ化してしまった - toricago

    TikTokの最大の魅力の一つは、中高生の日常に滑り込むような感覚を味わえることだろう。 学校の休み時間の何気ない悪ふざけ。 先生を巻き込んだドッキリ。 部活動の合間に部室で皆で踊ったり。 昼休みに、教室で寝る人や雑談する人。 廊下にあるロッカー。 教科書やノート。 日々のお弁当。 文化祭の告知や出し物。 帰宅途中の電車のホーム。 建物の入口にある下駄箱と内履き。 人工芝のグラウンド。 永遠に続きそうな、ありのままの学校生活。 来であれば、大人はこういった中高生の日常にアクセスすることはできない。一方で「中高生がどういう日常を送り、何を考えているのか?」というのを的確に理解している大人は、若者にウケる大ヒット商品を企画したり、スケールするウェブサービスを生み出せると、よく言われる。 例えば、「消える写真」の概念を発明したSnapchat創業者のEvan Spiegelの最大の才能は「女子

    TikTokは「女子高生」をコモディティ化してしまった - toricago
  • 『メモの魔力』を読み終わったら、すぐに取り組みたい10個のこと - toricago

    Amazonで長い間ランキング1位の『メモの魔力』(著:前田裕二さん)。 ベストセラー中のベストセラーとして、現在読んでいる方も多いのではなかろうか。 私も実はメモ魔としてたくさんメモを書きまくってきた。 https://toricago.hatenablog.com/entry/2016/07/30/114338 https://toricago.hatenablog.com/entry/2017/01/03/203500 なので『メモの魔力』の内容も気になり、早速読んでみた次第である。 このの中で、「1分で話せるぐらいに要約できるか?」が抽象化能力の高さの基準として示されていたので、このの内容を1分の長さに要約するとどうなるか考えてみた。 1分まとめ メモを取りまくることで、眼の前のファクトから抽象化し、それを他の分野に転用する能力が身につく これにより、日々の学習・成長スピードが

    『メモの魔力』を読み終わったら、すぐに取り組みたい10個のこと - toricago
  • 世界で最もTikTokを愛している男が、秘伝のTikTok情報収集術を全公開する - toricago

    TikTokは現在進行系でどんどん進化している。一気に有名になったので、今となっては誰もがTikTokの存在を認知しているが、その全体像を把握している人は少ない。 TikTokのニュース量は非常に多いだけではなく、そのほとんどが実は日では報道されない。かなりの工夫を取り入れない限り、TikTokの最先端についていくことができない。 例えば、先日は「TikTok Pay」に相当するBytePayの商標登録がByteDanceによって行われたり、中国TikTokでは動画の制限時間は2分に拡張されたと海外では報道されているが、日では一切情報が出回っていない。フィンテックとTikTokにはどんな可能性があるのか。そしてショートムービーと形容されてきたTikTokは今後どこまでロングムービーを許容していくのか。 このようにTikTokを深く理解できなければ、その周辺で起きているソーシャルメディ

    世界で最もTikTokを愛している男が、秘伝のTikTok情報収集術を全公開する - toricago
  • 誰も気付いていないTikTokの本当のイノベーションを語る - toricago

    TikTokは良い動画が一瞬でバズりやすい。それは例え、あなたの最初に投稿した動画だったとしても。これはYouTubeと対極的である。YouTubeでは無名の人がどんなに面白い動画を投稿しても、そもそも誰にも見てもらえない。YouTubeで毎日毎日面白い動画を投稿し、たまたま見てくれた人が読者登録してくれたりして、数ヶ月、半年と努力を継続しなければならない。 一言で表せば、YouTubeは「信用経済」「評価経済」時代のプラットフォームなのである。 たくさんの登録者数を持つYouTuberが強い。少ない登録者数しか持たないYouTuberは弱い。弱いYouTuberは、たくさん登録者数をゲットするまで、修行する。そういう世界だ。 一旦インフルエンサー級まで自分の信用や評価を蓄積することができれば、後は自由自在に動きやすい。他のYouTuberともコラボしやすいし、企業案件もどんどん舞い込んで

    誰も気付いていないTikTokの本当のイノベーションを語る - toricago
  • ビッグデータ解析で『TikTok』現象を丸裸にしてみた! - 世界一TikTokを愛する男のブログ

    私はTikTokが大好きだ。今まで、TikTokで数千人以上のファンを獲得するまでやりこんだり、小中学生に混じって有名Tiktokerさん(成瀬さん)の握手会・撮影会に参加してみたり、流行の最先端にいる数々のTiktokerさんの憧れの的であるDJ社長・レペゼン地球のライブにも潜入したり、渋谷ハロウィーンのTikTok現象を自分の目で確認したりと、様々な角度からTikTokの最新情報を独自に収集し、誰よりも深くTikTokを理解できるよう努めてきた。しかし残念ながら、これらの事柄はすべて私のバイアスのかかった主観的な体験談に過ぎない。 そこで今回の記事では、大量のサンプル数に基づくビッグデータ解析を行い、『TikTok』現象を定量的な観点から丸裸にすることにチャレンジしてみた。具体的には人類の集合知と呼ばれるWikipediaデータ(Wikipedia Page View Statisti

    ビッグデータ解析で『TikTok』現象を丸裸にしてみた! - 世界一TikTokを愛する男のブログ
  • おっさんが『Tiktok』をガチでやってみた話 - 🎄toricago🎄

    オッサンになるというものは辛い。 Facebookを頑張って始めて、色々と投稿していたのに、最近「いいね!」をくれるのは同世代か上の世代だけになってしまった。気づいたらイケてる若者は撤退していた。辛い。 次に若作りのつもりでInstagramを始めたが、「インスタ始めたんだよね!」と会社の若い奴らに話しかけてみると、「オッサン層がインスタに攻め込んでくる、このときがついに来たか」と口にはしないものの、微妙な表情を一瞬だけ見せる。ワシを褒めてほしかったのにな。辛い。 でもLINEはなかなか便利だし、やっと慣れてきた。と思っていたら、あるときから自分の子供に連絡しても、なかなか既読がつかないので、「最近なんで無視するんだ」と家で叱ったら「いちいちLINEで説教してくる親がいるからウゼーんだよ。」と反抗期の息子に言われた。辛い。一応ネットで調べたら、若者のLINE離れの兆しも出てきているらしい。

    おっさんが『Tiktok』をガチでやってみた話 - 🎄toricago🎄
    ytsk
    ytsk 2018/07/02
  • 1