西城秀樹は「歌謡曲の時代」を築いた人物の一人で、J-POPの原型を作ったパイオニアであり、日本のロックヴォーカリストの先駆者でもある。 1955年4月13日生まれ、広島県広島市出身 2018年5月16日、横浜市内の病院にて心不全の為死去、享年63歳。 1972年3月、シングル「恋する季節」でデビュー。 1973、74年と、ポピュラー系の歌手として初めて、2年連続で日本レコード大賞歌唱賞の受賞など、一躍トップアイドルの仲間入りを果たし、郷ひろみ、野口五郎と共に「新御三家」と呼ばれる。 1974年、ホームドラマとして人気を博したTBS系列テレビドラマ『寺内貫太郎一家』にレギュラー出演。同年、松竹映画『愛と誠』に初主演するが、映画化されると聞いて原作者の梶原一騎に直談判し、主役の「太賀誠」役を勝ち取った話は有名。 1979年、シングル「YOUNG MAN」では、観客も一体となって参加しやすいよう
「恋も仕事もカジュアルに欲張りたい25歳」のためのファッション誌『mina』9月号が2016年7月20日(水)に発売された。カバーガールには、mina読者が憧れる石原さとみが1年ぶりの登場。 「SUMMER DAYS~夏のたのしみ~」をテーマにした6ページの特集では、石原の美肌にグッと迫った1枚に注目。ふわっとした透明感のある美肌に、夏ならではのカラーメイクをほどこした目元が印象的で、その美しさはため息ものだ。 また、今号の美容企画は人気芸人がナビゲート。「『やせられないワタシ』を今度こそ変える4つの方法」には、おかずクラブのゆいPとオカリナの2人が出演。やる気のないコメントを連発する2人を反面教師として、読者はダイエットに成功できるはず!? また、汗ばむ夏時期の悩みで多いのが「チリチリ、もわもわするクセ毛」。「クセ毛取り扱い公式マニュアル」には、「クセがすごい!」でおなじみの千鳥のノブが
7月2日、ウィンブルドン6日目(イギリス/ロンドン、芝)男子シングルス3回戦。 第5シードの錦織圭が2度の雨の中断を挟みながらも、世界ランク42位のアンドレイ・クズネツォフ(ロシア)を7-5, 6-3, 7-5のストレートで勝利し、全英2年ぶりのベスト16進出を果たし、1995年の松岡修造以来21年ぶりのベスト8進出へ王手をかけた。 この試合は前日に行われる予定だったが悪天候により2日へ順延。中1日空いて試合が開始し、左脇腹などの体調面に不安があった錦織にとって恵みの雨となった。 第1セット、錦織は第7ゲームでクズネツォフに先にブレークを許すが、第8ゲームでフォアハンドウィナーを決めてブレークバックに成功。そして、第11・第12ゲームを連取して、このセットを先取した。 第2セット、クズネツォフの鋭いストロークに苦戦するが、無理な打ち合いはせずに、コートを広く使った揺さぶりで、第6ゲームでブ
絶対王者のN・ジョコビッチは初優勝と生涯グランドスラムという栄光を太陽の光を受けるか如く赤土に大の字となり、一身に浴びることができた。 そして、対照的に敗者となったA・マレーは、目を赤くし、なかば放心状態でコートサイドのチェアに座り込んでいた。1935年のF・ペリー以来のイギリス人チャンピオンを狙っていたマレーだったが、またしても大きな壁を超えることはできなかった。第1セットは自分のテニスをして先取したが、平静を取り戻したジョコビッチに主導権を握られると、3-6, 6-1, 6-2, 6-4で敗者となった。 ビッグ4といわれているA・マレーであるが、グランドスラムではビッグ3に行く手を阻まれてきた。 全豪オープン4度と今回の全仏オープンを加えた5度はジョコビッチに、2008年の全米オープンと2010年の全豪オープン、そして2012年のウィンブルドンと3度とフェデラーの前に優勝を阻まれた。加
5月7日、ムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)シングルス準決勝。 第6シードで世界ランク6位の錦織圭は第1シードで同1位のN・ジョコビッチ(セルビア)に3-6, 6-7 (4-7)のストレートで敗れ、この大会2年ぶり2度目の決勝進出を阻まれた。 第1セット第1ゲーム、ジョコビッチのサービスで試合開始し、錦織が3ポイントを連取しいきなりブレークのチャンスを迎えるが、ジョコビッチも最後はサービスエースを決め、キープ。 第8ゲームの錦織のサービスゲーム。30-30でジョコビッチの意表を完全に突いたドロップショットがアウトとなる。粘ってデュースとするが、結果ジョコビッチにブレークでされる。 第9ゲーム、錦織のバックハンドクロスがネットし、ジョコビッチに第1セットを奪われる。 第2セット第5ゲーム、錦織は先に2ポイントを奪われながらサービスエースで盛り
2月13日、メンフィス・オープン(アメリカ/メンフィス、ハード)シングルス準決勝。 第1シードの錦織圭が第4シードのS・クエリー(アメリカ)を3-6, 6-3, 6-3の逆転で下し、4年連続の決勝進出と大会史上初の4連覇に一歩近づいた。 第1セット 、第1ゲームはクエリーからのラブゲームのサービスキープで始まった。 第4ゲーム、錦織はセカンドサービスを叩かれ、クエリーに先にブレークされる。 第5ゲーム、錦織は3度のブレークチャンスを活かせず、クエリーにサービスキープされる。 第8ゲームまで錦織がサービスキープに苦労するが、クエリーのサービスは好調で流れを変えられず。 第9ゲーム、クエリーがサービスキープし、錦織は第1セットを先取され、今大会初めてのセットダウン。 第2セットから錦織は、上手く集中力を高め、第2ゲームでクエリーがダブルフォルトを犯し、この試合初めて錦織がブレークに成功。 クエ
1月22日、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)男子シングルス3回戦。第7シードの錦織圭が第26シードのG・ガルシア=ロペス(スペイン)を7-5, 2-6, 6-3, 6-4で下し、5年連続のベスト16進出を決めた。 第1セット 第2ゲーム、錦織がこの試合初のブレークチャンスを活かせずガルシア=ロペスがサービスキープ。その後、両者サービスキープが続く。 第7ゲーム、ガルシア=ロペスに強烈なショットを打たれ、錦織はこの試合初のブレークを許すが、第10ゲームでブレークバックに成功。 第12ゲーム、錦織が緊張感いっぱいのロングラリーを制してブレーク成功。第1セットを先取する。 しかし、第1セット終了後、錦織は日本人トレーナーを呼び、テーピングをしている右手首の治療を受ける。 第2セット 第1ゲーム、錦織のショットがバックアウトし、先にブレークされる。 第5ゲーム、錦織がサービスキー
1月18日、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)の大会初日、男子シングルス1回戦。 第7シードの錦織圭と世界ランク34位のP・コールシュライバー(ドイツ)を6-4, 6-3, 6-3のストレートで下し、無事に難しい相手に一度のブレイークチャンスも与えず初戦突破を果たした。 第1セット第1ゲーム、錦織のラブゲームのサービスキープからスタート。その後、両者サービスキープが続くが第10ゲーム、錦織がこの試合最初のブレークチャンスをものにし第1セットを先取。 第2セット、第4ゲームで錦織が先にブレークに成功するが、第6ゲームでブレークチャンス3回をものにできず、 嫌な予感がよぎる。しかし、30℃を超える炎天下にも集中力を切らさず、第9ゲームでワイドのサービスエースに続き、フォアハンドウィナーを決めて第2セットも奪取。 第3セット、第3ゲームでコールシュライバーのダブルフォルトで錦織が
2016年1月10日、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」にも選ばれ、数々の名曲を生み出したイギリスのロックアーチスト、デヴィッド・ボウイが18ヶ月の闘病(肝臓がん)を経て亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。 そして、その2日前、69歳の誕生日に残したニュー・アルバム『★(ブラックスター)』にはボウイらしい辞世の歌が散りばめられている。 70年代から常に変化を恐れず、革新的な音楽を生み、時代を駆け抜けたボウイ。その世界観は常にセンセーションで刺激的であった。トーキング・ヘッズからセックス・ピストルズやザ・スミスに至るまでの英国や欧州、米国のシンガーやバンドに絶大な影響を与えたのは必然であり、彼自身はソウルからジャズまでの影響をしっかりと受け止め、音楽業界の中で常に抜きんでている存在であり続けた。 最後のシングルとなった「Lazarus(ラザロ)」のミュージックビデオでは目に包帯
11月18日、ATPワールド・ツアーファイナルズ(イギリス/ロンドン)グループ・イリ ナスターゼの予選ラウンドロビン。 第5シードのR・ナダル(スペイン)が第2シードのA・マレー(英国)を6-4, 6-1のストレートで下し、2勝0敗とし、2年ぶりの決勝ラウンド出場を決めた。 第1セット。 第1ゲーム、ナダルはマレーにいきなり、ブレークされるが、第2ゲームでブレークバック。第10ゲームで強烈なリターンエースを決め、ラブゲームでブレークし、第1セットをものにする。 第2セット。 第2ゲーム、マレーのサービスをブレークし、そのままの勢いで第6ゲームもブレーク。 第7ゲームのサービングフォーザマッチで、ナダルらしいフォアハンドのウィナーを決めてゲームセット。 両者は今回が22度目の対戦で、ナダルは対マレー戦を16勝6敗とした。 O2アリーナのハードコートのサーフィスは、ナダルのボールにマッチしてい
11月15日、ATPワールド・ツアーファイナルズ(イギリス/ロンドン)グループ「スタン・スミス」の予選ラウンドロビン1試合目、第8シードの錦織圭は第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に1-6, 1-6の完敗を喫し、黒星スタート。 第1セット第2ゲーム、錦織圭が15-40とジョコビッチにブレークチャンスを与えるとデュースに戻すもミスを連続、ブレークで先行を許す。 第4ゲーム、このゲーム最初のサービスキープに成功したが、ファーストサービスの調子が振るわず。 第6ゲーム、ジョコビッチの安定したテニスを前に再びブレークされ、第1セットを1-6で落とす。 第2セット第1ゲーム、ジョコビッチの相手のポジションを見ての絶妙なドロップショットなどでブレークされてしまう。 一方、ジョコビッチはセンターへのサービスを確実に決めたり、セカンドサービスで跳ね上がるスピンサービスで錦織のリターンを封じ込め、ゲー
11月5日、BNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ)シングルス3回戦。 世界ランク7位で第6シードの錦織圭(日本)は第10シードのR・ガスケ(フランス)に6-7 (3-7), 1-4の時点で途中棄権、2年連続のベスト8とはならず、再びガスケの壁に阻まれた結果となった。 第1セットは両者サービスキープが続く接戦。錦織が7度のブレークチャンスを活かせずにタイブレーク戦となり、3-7セットダウン。 第2セット、第3・第5ゲームでガスケにブレークを許すと第5ゲーム終了後に錦織がメディカルタイムアウトを要求し、左腹を治療。その後は戦うことが出来ず、第6ゲームで棄権を申し入れ、ジ・エンド。 これでガスケに6戦全敗。相性が悪いと単に片付けて良いのか不明であるが、マイナスの記録を残すこととなった。 錦織は昨年のBNPパリバ・マスターズではベスト4進出を果たし、準決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)に敗れた
11月1日、ATPツアーのスイス・インドア(スイス/バーゼル)シングルス決勝。 第1シードのR・フェデラー(スイス)が第3シードのR・ナダル(スペイン)との34度目のライバル対決を6-3, 5-7, 6-3のフルセットで制した。 両者の対決は2014年の全豪オープン準決勝以来で、その時はナダルが勝利。 フェデラーはウィンブルドンと全米オープンで準優勝を飾るなど、現役レベル復活を思わせるほどのプレイで好調なシーズンを送っているが、一方のナダルは、故障の後の復帰に時間がかかり、思うようなテニスが出来ず、2004年以来11年ぶりとなるグランドスラム無冠のシーズンを送り、もがき苦しんでいた。 しかし、全米オープン後から徐々に本来の力を取り戻し始め、北京オープンで準優勝、上海マスターズではベスト4へ進出し、この大会の準決勝でも好調なR・ガスケを膝の不安を抱えながらもストレートで撃破した。 第1セット
8月31日、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク)男子シングルス1回戦。 昨年の準優勝、第4シードの錦織圭が世界ランク41位のB・ペール(フランス)に4-6, 6-3, 6-4, 6-7 (6-8), 4-6のまさかの初戦敗退となった。 両者は今回が通算3度目の対戦で、錦織は対ペール戦で初めての敗戦となった。 第1セットの第3ゲーム、錦織はペールの強打におされ、先にブレークを許す。 第9ゲームで2本のセットポイントを握られるが、サービスキープに成功。しかし、第10ゲームでベールにサービスキープされ、第1セットを落とす。 第2セットの第6ゲームでこの試合初のブレークに成功し1セットオールにするが、錦織は試合のリズムをイマイチつかめず。 第3セット、両者サービスキープが続く中、錦織が第7ゲームでこの試合2度目のブレークに成功し、セットカウント2-1とする。ベースラインからのドロップショットなど
Kei Nishikori poses with the trophy after winning in Washington. D.C. PHoto : atpworldtour.com 8月9日、シティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC)シングルス決勝。 第2シードの錦織圭が第8シードで世界ランク18位のJ・イズナー(アメリカ)に4-6, 6-4, 6-4の逆転で勝利して今季3度目の優勝、キャリア通算10勝目をあげた。 第1セット、第5ゲームで錦織はブレークチャンスを握るものの、イズナーの角度があり高く弾むサービスに、ブレークが出来ず。その後もドロップショットを繰り出すなど揺さぶりをかけるが、イズナーの強力サービスに主導権を握れず、ストローク戦にも持ち込めず。 そして、第10ゲームでは錦織のファーストサービスが入らず、イズナーに強烈なリターンエースを2本決められ、第1セットを落とす。
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