タスクランナーとしてのmakeのN回目。あんまり深追いしたくはないという気持ちもありつつ。 以前書いたようにmakefile中ではbashの関数などの定義ができない。そんなわけでdefineとcallを使う。これはこれで便利。ただforeachまで使おうとするとちょっとハマるかもというポイントがあるのでメモ。 define,callを使って処理をまとめる # この定義はforeachを使う所で上手くいかなくなるので注意(良くない例) define F echo $(1) echo $(1) endef f0: $(call F,foo) $(call F,bar) これは以下の様に展開される。 $ make -n f0 echo foo echo foo echo bar echo bar なるほど。良い。 foreachを使いたい さて、Makefileで複数の対象を候補に同じ処理を呼び

