ブックマーク / realsound.jp (2)

  • キリスト教における最大の謎「三位一体」はなぜ理解不能なのか? 哲学者・土橋茂樹に聞く「言葉の宗教」の複雑な歴史

    キリスト教における最大の謎「三位一体」はなぜ理解不能なのか? 哲学者・土橋茂樹に聞く「言葉の宗教」の複雑な歴史 父なる神、子なるイエス、聖霊の三者は質的に同一だとするキリスト教の「三位一体」説は、その言葉自体はよく知られており、比喩などで使われることもままあるが、キリスト教の初学者にとっては理解に苦しむ部分であり、「三位一体の改革」などの比喩で使われる解釈はまったくの誤りであるという。また、たとえばある男性が会社員であり、夫であり、野球のコーチでもあるといったように、同一の人物にさまざまな顔があるのと同じであるといった解釈もまた「異端」とされてきた。 では「三位一体」とはいかなる概念であり、どのような歴史の中で確立されてきたのか。その成立過程も含めて難解なる「三位一体」という概念に、哲学者の土橋茂樹氏が正面から取り組んだ新書が、『三位一体―父・子・聖霊をめぐるキリスト教の謎』(中央公論新

    キリスト教における最大の謎「三位一体」はなぜ理解不能なのか? 哲学者・土橋茂樹に聞く「言葉の宗教」の複雑な歴史
    zigzag1900
    zigzag1900 2025/09/05
    マジで聖霊の概念が納得できないまま十年も経ってしまったこともあり、信仰に理解が進まない
  • 小野寺系の『未来のミライ』評:いままでの細田作品の問題が、作家的深化とともに表面化

    細田守監督の最新作『未来のミライ』に、SNSなどで容赦ない批判の声が浴びせられている。編よりも、その開始前に上映された『シン・エヴァンゲリオン劇場版』特報の方に話題が集中するという珍事まで起きてしまったほどだ。 近年の細田作品は、公開規模の拡大も影響して、作家性の深化とともに賛否が飛び交うケースが確かに多くなっていたといえる。だが今回の『未来のミライ』については、否定的な声が賛辞の声を圧倒しているのだ。これは細田監督の劇場作品としては、いままでになかった事態である。 果たして作『未来のミライ』の映画作品としての出来は、実際どうだったのだろうか。ここでは作の内容や、細田監督の過去作の比較などを通し、歯に衣を着せず批評しながら、なぜそのような否定的な意見が巻き起こったのかを考えていきたい。 描かれるのは、小さな世界と大きな世界 『未来のミライ』は、横浜の海沿いの景色を俯瞰した眺めを映し出

    小野寺系の『未来のミライ』評:いままでの細田作品の問題が、作家的深化とともに表面化
    zigzag1900
    zigzag1900 2018/07/31
    男女観の変化に対応する難しさを監督自身も抱えているというのは理解したが、そこまで批判するのは悪意を感じる。
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