ブックマーク / japanese.cri.cn (3)

  • 2000年以上失われていた儒教経典『楽経』を発見か

    中国中部にある湖北省荊州市では2019年から現在まで、戦国時代(紀元前476~前221年)の簡牘(かんどく、木簡や竹簡を指す)が1万枚以上も次々に出土し、その修復や整理、研究なども各国の注目を集めています。荊州博物館の王明欽館長はこのほど中国中央電視台(中央テレビ、CCTV)の番組の「簡牘でわかる中国」に出演し、これらの簡牘に関する最新の研究成果を紹介しました。 王館長によると、考古学者は2021年、荊州市荊州区洪聖村にある王家嘴楚墓で3200枚以上の戦国時代の簡牘を発見しました。うち160枚ほどに記載されていた内容は、すでに失われてしまった儒教で重視される戦国六経の一つの「楽経(がっけい)」である可能性が高いとされています。『楽譜』と暫定的に命名されたこれらの簡牘は二行で書かれ、主に十干や数字、一部の簡潔な記号があり、豊かなリズムが示されており、2000年以上前の輝かしい儀礼音楽文化

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    zu2 2024/04/04
  • 考古学における画期的発見、吉備真備直筆の書が北京で公開_中国国際放送局

    の遣唐使で、奈良時代の高級官僚である吉備真備(きびのまきび、695-775)の筆跡とされる書が25日、北京で公開されました。北京にある「文物出版社」と筆跡の書かれた墓誌を収集した「望野博物館」(深セン)が共同主催した記者会見で発表しました。 発表会の様子 ■日人直筆の「日国」としては最古の書 筆跡は734年(唐玄宗皇帝、開元22年)6月、52歳で洛陽で逝去した官僚で、外国からの留学生や使節の接待などをつかさどった役所である「鴻臚寺」の丞(現代でいう「秘書長」)を勤めた李訓の墓誌に残されています。328文字の墓誌の落款には、「日国朝臣備」の文字がくっきりと読み取れます。古代日人の直筆による「日国」の文字としては、最古の記録とされています。また、遣唐使ゆかりの遺物の中では、吉備真備が最も高い官職の人物であったと見られています。 望野博物館・閻焔館長 2013年、深センにある民間博

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    zu2 2019/12/27
  •  鳩山由紀夫元首相 南京大虐殺で謝罪 - 中国国際放送局

    中国を訪問している日の鳩山由紀夫元首相は、釣魚島の主権を巡って争いがあることを認めるとともに、「南京大虐殺記念館」を訪れ、謝罪しました。鳩山元首相の一連の行動は、広く注目されています。 17日、旧日軍による南京大虐殺をテーマとする、南京市の「南京大虐殺記念館」を訪れた鳩山由紀夫元首相は、献花の後、平和のシンボルとされるイチョウの木を植えました。鳩山元首相は、中日関係について「未来に向け、友好交流と協力の状態に戻るべきだ」と強調しました。「鳩山元首相の姿勢は、勇気ある正義の行動で、日の民衆とりわけ若者が正しい姿勢で歴史問題に向き合うには、良い手になった」と評価されています。 17日午前9時半、鳩山元首相一行は記念館を訪れ、まず広場で手を合わせて被害者に黙祷を捧げました。その後、展示室に入り、1時間をかけて、南京大虐殺の資料を視察しました。 解説に立ち会った朱成山官長は「鳩山元首相は非

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    zu2 2013/01/18
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