令和5年度末で白石教育長は任期満了だった。 令和5年度は、区立小学校で校庭に埋没していた釘により児童が十数針縫う怪我をし、水筒に塩素を混入した事件があり、区教委事務局内のパワハラが一度隠ぺいされかかったが公益通報により発覚したなどの不適切事案が多数見つかった。 詳しく知りたい人は「杉並区教育委員会事務局等における不適切事案等の要因分析及び再発防止対策検討委員会報告書」を読んでほしい。 全部で91頁あり、事案の概要だけでも6頁ある。 kentoiinkai_hokosho_0611.pdf 普通に考えたら、白石教育長の再任はない。 令和6年4月1日から教育長がかわり、渋谷教育長が任命された。 令和6年度から、杉並区のいじめ対策が変わっていくきっかけとなった、令和6年2月14日、区議会定例会における大和田伸区議の質問を末尾に貼る。 まず、大和田区議の質問を受けて、令和6年4月の臨時会で補正予算

