ブックマーク / note.com/simpeiidea (12)

  • 「対面・同期・同席」の価値が高まると予想している|高橋晋平/おもちゃクリエーター

    ビジネスアイデア発想ゲーム かけアイという商品を2019年から売っています。最新作「ええアイ(AI)編」の商品化クラウドファンディングに挑戦中なので、もし商品を仕事の現場やワークショップなどで活用してみたいなと思ってくださる方は、どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。↓ かけアイ ええアイ編|AIと対戦&共創!発想力とAI活用力が身につくゲーム 2019年の発売以来、全国の企業研修やワークショップで活用されているビジネスアイデア発想ゲーム「かけアイ」。 口コミと手売 greenfunding.jp 実はこのかけアイというカードツールは、もともと手売りしかしていませんでした。欲しいとメールをくださったお客様に商品を持って会いに行き、対面して一緒にアイデア出しゲームを遊んで仲良くなるという販売方法をとっていました。 Amazonでポチれるようにした方がたくさん売れるに決まっています。いわ

    「対面・同期・同席」の価値が高まると予想している|高橋晋平/おもちゃクリエーター
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    zu2 2026/07/26
  • やりたい仕事は、「業種」ではなく「感情の傾向」で決めよう|高橋晋平/おもちゃクリエーター

    学生や社会人に向けて、「やりたいことを見つけよう」という見出しがおどる今の世の中ですが、具体的なやりたいことなんてそうそう見つかりません。 ちなみに、このように「やりたいこと」と言われる場合、結果的に仕事や職業を指すことが多くなります。 「まずは趣味とか、純粋なやりたいことでもいいから見つけようぜ!」とか言われたりしますが、例えば「ゲームやりたい」とか思っても、「じゃあ社会人としての人生はどうすればいいの?」という問いの答えには直結しません。 僕は大企業を辞めた5年前、改めてやりたいことを見極めようとしましたが、やっぱりよくわかりませんでした。ただ僕の場合、運よく、はっきりと分かっていた自分の性質が2つありました。 1.僕は、人を笑わせることが何よりも気持ちいい。 2.僕は、健康を害すると非常に気持ちが落ち込み、ツラくなる。 自分のことは結構わからないもので、「アナタどんな人?」と聞かれて

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    zu2 2026/06/08
  • 「おもちゃ業界に入りたい」という学生さんや子供たちに伝えていること|高橋晋平/おもちゃクリエーター

    「どうすればおもちゃ業界に入れますか?」 とよく聞かれます。就活時期の大学生はもちろん、小・中・高生いろいろな子供たちに質問を受けます。そして社会人の方からもよく相談を頂きます。それだけ、おもちゃを作る仕事は魅力的なのだと思います。 そんな風に質問されるときに、「今からやっておいた方がいいことってありますか?」とも聞かれることが多いです。例えば、 「具体的にやりたい企画案を考えておいた方がいいんですか?」 「実際に作品を作っておいた方がいいんですか?」 「勉強しておいた方がいいことはありますか?」 とか。 それに対して僕はいつも一つだけ、やっておいた方がいいと思うことを伝えています。 それは、「なぜ、デジタルゲームやアプリよりも、形あるおもちゃを作りたいのか」を、自分の中で整理して、音を言葉にできるようにしておくことです。 もちろん、僕もおもちゃクリエーターと名乗りながら、デジタルコンテ

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    zu2 2026/06/08
  • 【ちょっと未来予測】4年後には、こんなおもちゃが生まれる? 遊び系新規事業の5つのアイデアを紹介します。|高橋晋平/おもちゃクリエーター

    【ちょっと未来予測】4年後には、こんなおもちゃが生まれる? 遊び系新規事業の5つのアイデアを紹介します。 おもちゃはアイデアが生まれてから発売に至るまで、だいたい半年から2年位かかります。そのため、どうしても短期間で売れるコンセプトと技術ばかり探してしまいます。 10年後はどんな未来か予測が難しいし遠すぎるので、「ちょっと未来予測」をして、4年後の2024年ならこれをやりたい、というアイデアをいくつか、この記事でシェアしますので、どれかのネタに興味があって、4年後まで長い目で見て一緒にパートナーになってもいいよ! という方はこの記事の最後のリンクからご連絡ください。東京大手町か、大阪肥後橋か、オンラインのどれかでお会いしましょう。 ちなみに、 ※単に時間の問題で技術進歩により誰かが作るであろう「高性能撮影ドローン玩具」「3Dプリンター玩具」「AI会話玩具」「IoTコミュニケーション玩具」「

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    zu2 2026/06/08
    “2019年12月5日 06:56” なので4年後は2024年末。どれだけ当たったか考えるのも面白い
  • 「やりたくない事は、やめちゃえば?」なんて、言えないよ|高橋晋平/おもちゃクリエーター

    小学生の頃、剣道を習っていました。5年間休みなく、月・水・金の週3日。休日には大会もしばしば。小学生時代の長い時間を道場で過ごしました。 僕は剣道が大嫌いでした。 親が「やめてもいいよ」と言ってくれたら、やめたのかもしれないけど、多分、自分から「やめる」とは言わなかったと思います。実際、僕は「剣道が嫌だ」と発言したことは一度もなかったので、親も僕がやめたいと思っていることには、気づいていなかったかもしれません。(多分、気づいていただろうけど。) 闘争心など一切なかった僕は、練習の度に体中を叩かれ、試合にも全然勝てず、同級生や下級生にも練習の度にいじめられました。5年間を締めくくる最後の試合では、「6年生のくせに5年生と引き分けだった」ということを母親に叱られ、僕の剣道人生は終わりました。 いま僕は6歳と3歳の娘たちの親になり、二人は習い事をしています。6歳のお姉ちゃんは習い事をとても嫌がり

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    zu2 2026/06/08
  • 全業界のヒントになる、おもちゃ市場がいま過去最高規模である理由|高橋晋平/おもちゃクリエーター

    今、子供たちはYouTubeに夢中です。「モノ余り時代」と言われ、プラモデルを作る子は減り、少子化傾向なのに好きなコンテンツは爆増、多様化し・・・。普通に考えると、僕がいるおもちゃ業界に追い風が吹いているイメージは湧かないでしょう。 しかし、昨期の玩具の国内市場規模は前年度比105.0%の8,398億円で、調査開始年度の2001年以来、最高水準を達成しています。ちなみに国内家庭用ゲーム市場規模は4,343億円で、上には含まれません。玩具の方がおよそ倍くらい大きな市場です。(以下リンク参照 ↓) ※追記:2022年まで玩具市場の数字は右肩上がり。 なぜ、玩具市場は衰退していないのか? もしかしたらここに、将来に危機感を持たれている業界にむけたヒントがあるかもしれないと思い、その理由を5つに分けてまとめてみたいと思います。 1.おもちゃ業界の偉人の功績100年ほど前に日に現れたと言われ、おも

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    zu2 2026/06/08
    ”「見えないところにこそ魂を込めるという日本的美意識」” ほんと?
  • 25年間関係がこじれていた両親と完全に仲直りした。その、たった一つのきっかけの話。|高橋晋平/おもちゃクリエーター

    人生でたった一つの大きなコンプレックスがありました。 大学の頃以来、父母と仲良くできませんでした。 以前、以下のようなnote記事を書いたことがあります。遠隔でスマホを鳴かせて、「今そっちのこと想ってるよ。最近どう?」ってのを伝える鳩時計玩具です。よかったら、この記事の後で読んでみて下さい。 親とこじれた原因は、小さい頃から大人になるまで、選んだ行動を次々と否定されてきた人生だったと、僕が感じていたことです。 それは子育ての中での心配からだったと思うし、親への恩も感じるのですが、怒りと悲しみの感情が消えず、どうがんばっても、どんな考え方をしても歩み寄ることができませんでした。仕事で成功したり結婚して新しい家族ができたりと、幸せなことがたくさん起こっても、親と仲良くできない自分をずっと否定して生きてきました。外面 そとづらよく生きていても、陰では何百回も怒ったり泣いたりしてきた25年間でした

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    zu2 2026/06/08
  • 関係がこじれた実家に、遠隔で鳴かせる「鳩時計」を設置したら起こった、想像以上のできごと。|高橋晋平/おもちゃクリエーター

    人生でただ一つ、何十年も悩んできたことがあります。 10代のある時から、親と上手く話せなくなりました。 僕の親は僕がやることに次々ダメ出しして怒るタイプで、小さい頃はそれを疑問に思わずただ受け入れて泣いていましたが、10代後半に疑問に思い始めました。「俺って、そんなに悪いのか?」 僕に悪かったことがあるとすれば、口答えをしなかったことです。何度か怒って反抗したことはありましたが、その度に母は「親に逆らうとは、情けねえ、情けねえ。」と言って泣き、その度に僕は深く反省していました。あの時、言いたいことを思いっきり言えていたら、何か変わっていたかもしれません。 大人になってから僕が一度泣いてブチ切れたことがあり、その時から親は説教をピタリとやめ、お互いに用事以外は話さなくなりました。僕に説教を何十年も続けていた母は元気をなくしたようにも感じられました。僕はそれをどう捉えていいか戸惑いながらも、人

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    zu2 2026/06/08
  • テスト前に「私、全然勉強してないよ」って言う奴あるあるについて、昔担任の先生に教わった深い話|高橋晋平/おもちゃクリエーター

    高校1年生の時、担任の先生が、授業中にふとこんなことを言った。 「周りに努力してるように見せないでひそかに努力しなさい。」 僕はそれを聞いた15歳の当時、理由を全く言語化できなかったけど、いい考え方だな、と直感した。その言葉に妙に興味を持ち、なぜ陰で努力するのがいいんだろうと頭の中でぐるぐる考えたのをよく覚えている。 「テスト前に『私、全然勉強してないよ!』って言う奴いるよね~」 というあるあるが昔から存在する。 それはたいがい良い意味で語られるものではなく、「まわりを油断させて出し抜こうとしているのでは?」とか、「点数が悪かった時の保険で言ってるのかな」などと捉えられがちだ。 その時担任の先生が言ったのはそれらのような意味ではなく、ひけらかさない美徳みたいなものなのかなぁと思っていたが、今このような時代になってようやく、この言葉の意味が自分の腑に落ちた。 結局その先生がどういう真意で言っ

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    zu2 2026/06/08
  • 「森を見て、木を見ず」になってない?|高橋晋平/おもちゃクリエーター

    【木を見て森を見ず】 目先のことに気を取られて、全体像や質を見失ってしまうこと このことわざも好きなんだけど、今のインターネット時代は「森を見て、木を見ず」ってこともよく起きてしまう気がする。 例えばnote記事を書いて、100人にページビューをしてもらったとして、そのページビューとは何なのか。 もう今なんて、文章を薄~~くなめて、わかった感じになっている人がたぶんほとんど。 SNSなんてもっと終わっていると思う。自分のスマホでのWebコンテンツの見方を思い出してみてほしい。 森に向かって何かを適当に放り投げたら、なんか起きると思っている。もちろん何かは起きる。でも、僕は木をよく見ていたい。それも、

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    zu2 2025/07/11
  • 制約はクリエイティビティにとって重要。2回言うけど、超重要。|高橋晋平/おもちゃクリエーター

    ファミコンソフトは極少容量のプログラミングで開発され、多数の名作を生み出した。 この話が自分のコンテンツを生み出す上でいかに重要かを、最近の僕のちょっとした悩みを起点に話していく。

    制約はクリエイティビティにとって重要。2回言うけど、超重要。|高橋晋平/おもちゃクリエーター
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    zu2 2025/06/23
  • "盲県"という遊びをつくったら、すごい発見があった。|高橋晋平/おもちゃクリエーター

    47都道府県のプラスチック製ピースを、日の形の枠に沿ってはめていくものです。地方ごとに色分けしているピースの他に難易度の高い同色ピースが入っていたり、小さい子のためのひらがなシールが入っていたりと、細部にわたり素晴らしい名作です。個人的日の好きな玩具ベスト10に入ります。 子供と一緒にパズルをはめながら、「これが秋田県だねえ。じいちゃんばあちゃんがいるところだよ。この間行ったよね。」みたいな話をしています。 2019年の年末休みに、この日地図パズルで子供と遊んでいた時、ふと思いました。 「これ、目隠しで指で触って、何県か当てられるんじゃ・・・」 早速やってみました。 「北海道!」 「・・・」 終了。 都道府県の形って、ほとんど知らなかった・・・。 何か、心に火がついてしまいました。 目隠しで都道府県を当てる競技、題して「盲県」を、マスターしてやろう! 僕はおそらく世の中でも屈指の「感

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    zu2 2020/01/16
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