ブックマーク / zenn.dev/singularity (3)

  • 1日500コミットを日常にするツールを作りました ── これを使えばだれでも余裕です

    AI にどんどん書かせて、コードレビューはしない。 それで1日500コミットを、毎日出しています。 無茶に聞こえると思いますが、条件が1つだけあります。「読まなくても壊れない足回り」が先に入っていること。 前に書いたとおり、レビューをやめられたのではなく、レビューを機械に移しただけなので。 その足回りを作るツールを公開しました。これを使えば、だれでも500コミットは余裕です。 ターミナルを自作したら1日500コミットを超えた話と、だからコードレビューをやめた話を書きました。どちらも、その足回りがあって初めて成立します。そして、読んで「やってみたい」と思った人から、こう言われました。 記事を読めば簡単にできそうだと思った。でも実際にやると、手順も、細かいノウハウも分からない。 そのとおりだと思います。 なので、その手順を全部ツールにしました。ever-better(MIT・ランタイム依存ゼロ

    1日500コミットを日常にするツールを作りました ── これを使えばだれでも余裕です
    zu2
    zu2 2026/08/11
  • 1日500コミットは、もう読めない ── だからコードレビューをやめた

    最近、マージボタンを押すとき、僕はその diff を読んでいないことのほうが多くなりました。 コードレビューをしていません。 場合によっては、動作確認もしていません。 こう書くと無責任に聞こえると思います。実際、少し前の僕がこれを読んだら「そんなの事故るに決まってる」と言ったはずです。 でも、事故っていないのです。簡単なバグは、ほぼ出ません。 なぜかというと、レビューでしか捕まらないものを、先に減らしたからです。この記事は、その「先に減らす」ために何を整えたかの話です。 エージェントを並列で回すようになって、コミットは1日500を超えました。この数字自体は、正直かなり気に入っています。 ただ、この記事はその自慢ではなく、その量を自分が読めなくなった後の話です。読む時間が足りなくなった人間が、読まずに済ませるために何をしたか。動機としては、わりと後ろ向きなところから始まっています。 前提:人

    1日500コミットは、もう読めない ── だからコードレビューをやめた
    zu2
    zu2 2026/07/27
  • ターミナルを自作したら、1日のコミット数が500を超えて、生産性がバグった話

    僕は長いこと、ターミナルの中で暮らしています。エディタは emacs、VS Code や GUI 系のツールはどうにも手に馴染まない。Web 上の開発環境も、あの「ちょっとした不便」が積もって結局使わなくなる。要するに、ターミナルに慣れ親しみすぎて、GUI のボタンがどこにあるのか探せない人間です。 そんな僕が、勢いで自分専用のターミナルを作ったら、GitHub のコミットが毎日 500 を超えるようになりました。一度きりの当たり日ではなく、来る日も来る日も、です。生産性がバグりました。 毎日 500 コミット超え。草が真緑になった 先に言い訳をしておくと、「コミット数は生産性の指標じゃない」というツッコミはまったくその通りです。細かくコミットする癖もあります。でも、数字そのものより、その数字が出てしまうくらい "詰まらなくなった" という体感の変化の話として読んでもらえると嬉しいです。順

    ターミナルを自作したら、1日のコミット数が500を超えて、生産性がバグった話
    zu2
    zu2 2026/07/25
  • 1