ルネ・デカルト(仏: René Descartes、1596年3月31日 - 1650年2月11日)は、フランス生まれの哲学者、数学者。合理主義哲学の祖であり、近世哲学の祖として知られる。 ラテン語名はレナトゥス・カルテシウス(羅: Renatus Cartesius)である。 デカルト座標系(仏: système de coordonnées cartésiennes、英: Cartesian coordinate system)、デカルト積(英: Cartesian product)のようにデカルトの名がついたものにカルテジアン(英: Cartesian)という表現が用いられる。 デカルト主義者もカルテジアン(仏: Cartésien、英: Cartesian)と呼ばれる。 考える主体としての自己(精神)とその存在を定式化した「我思う、ゆえに我あり」は哲学史上で最も有名な命題の一つであ
