$ git restore deno.json $ deno fmt ./**/*.ts $ deno check ./**/*.ts $ deno test 背景 deno.land/x は今後レジストリとしては開発されなくなる という状態になっていて、denops/std も7.0.0からjsr.ioでの公開になるようです。 プラグインが動かなくなることは、(おそらく)ないはずですが、追従が面倒になるのでできれば合わせておきたいところ。 何をすればいいのか "https://deno.landから読み込んでいたライブラリをjsr:からの読み込みに変える" ことが必要です。 ただ、使っているライブラリのどれがjsr:での読み込みに切り替えられるのか、いちいち調べるのは面倒だったりします。 幸いなことに、denoland/x-to-jsrという便利なツールがあるので、これを使います。
最近はお客さんとの勉強会でDockerのドキュメントをつまみ食いして読むというのをやっていますが、改めて最新版を読んでみて、いろいろ思考が整理されました。2020年の20.10のマルチステージビルドの導入で大きく変わったのですが、それ以前の資料もweb上には多数あり「マルチステージビルドがよくわからない」という人も見かけるので過去の情報のアンラーニングに使っていただけるように改めて整理していきます。 仕事でPythonコンテナをデプロイする人向けのDockerfile (1): オールマイティ編で触れた内容もありますが改めてそちらに含む内容も含めて書き直しています。 本エントリーの執筆には@tk0miya氏から多大なフィードバックをいただきました。ありがとうございます。 基本的なメンタルモデル現代的な使い方を見ていくために「Dockerを使ってビルドする」というのはどのようなものか考えを整
Some time ago, Hillel Wayne published an article titled Microfeatures I’d like to see in more languages. In this article, he described three kinds of features in programming languages: fundamental features, deeply engrained features, and nice-to-have convenience features. Hillel’s premise was that language designers tend to focus on the first two; however, because the convenience features are rela
This is a book about creating and publishing static websites using HTML, CSS, and the Hugo static site generator. It’s still a work in progress, but you can read the draft chapters here. Table of ContentsIntroductionMaking Your First Web PagePublishing Your Web PageSprucing Things UpCreating a Static Website Using HugoCustomizing Your Hugo WebsiteUsing a Custom Domain NameImplementing Version Cont
Rust のビルド時間はプログラム言語の中では割と長い方に入ると思われますが、incremental build をうまく使うことでビルド時間を短縮する事が出来ます。ローカル開発時には、とくに何も考えなくても勝手に incremental build になりますが CI で incremental build するためには一工夫が必要になります。この記事ではそのテクニックを紹介します。 TL;DR actions/cache と git-restore-mtime コマンドを組み合わせると CI で incremental build が出来ます。 さらに release build で incremental ビルドしたい場合は incremental flag を明示的に on に上書きが必要です。 Rust プロジェクトのキャッシュ設定 Github Actions で action
去年末ぐらいから Deno を使う割合がグッと増えてきた。最近のJS関連は7割ぐらい deno 環境の VSCode でコードを書いている気がする。 今回はいくつかの実例を示しながら、実際に Deno 使えるじゃんというイメージを持ってもらうためのユースケースを紹介していく。 というか、 deno が普及してくれないと、自分が作ったツールの紹介を全部 deno のインストールから書かないといけなくなる。みんなインストールしといて。 最初に: なぜ Deno を使いたいか 一番の問題点、Node は新しいプロジェクトを一式整えるための手間が非常に重い。 とくに ts で書いたものを他の環境に渡すための方法が未だにしんどい。ある環境で動いたコードをそのままコピーしても、プロジェクト設定の非互換を踏む可能性が非常に高い。 deno にそういう側面がないとは言わないが、非常に少ない。とくに TS
はじめまして @shimma です。本業はD2C企業のCTOとして働く傍ら、業務支援として複数社、インフラを中心に直接手を動かして、社内で横展開できるような設計・コードベースをご提供しています。 枯れた技術で コード行数少なく 運用コストかからず 8-9割くらいのことを解決できる こちらが私の設計がポリシーです。 世の中9割はスプレッドシートで解決できる 私達の想像以上に、世の中の困りごとの大半はスプレッドシートやエクセルで解決ができます。エンジニアに依頼しなくても直接ロジック変更できるなど、組織リソースの有効化としてもメリットあります。 一方、複雑な数式やマクロにすべてを寄せ切り、ロジックを育てていくと、メンテナンスが困難を極めていきます。この記事を読んで頂いている技術者の方々であれば 複雑な箇所はコードによせて 変更しやすい所はスプレッドシート/Google App Script とい
wingetいいよwinget winget良いですね。すごいいいですね。 当初発表されたときには「これ本当にリポジトリ充実するんかいな?」とかなり疑問を持って見ていましたが、今や欲しいものは大体あるというWindowsでアプリを簡単に導入するための方法として十分に耐えられる物になってきました。 開発者の方々にも御対応いただいておりFastCopyやCrystalDiskMark、果てはDell Command | Update(MSI版とUWP版が両方ある)やMPC-HC (clsid版)までお手軽導入できるわけです。 この記事は、そんなわけで「よっし。キッティングでこれ使えるぞ」とばかりに入れられるソフトは全部winget経由で入れていたところAdobe Acrobat Reader DCで「使用許諾が出てきたんだけれどもこれどうすれば良いの?」「なんか知らないけれどもAdobe Ac
How to Build a Product Loved by Millions and Get Acquired by Google: The Firebase Story Too Long; Didn't ReadFirebase is an astounding tool. Hundreds of millions of people use Firebase -powered apps. The company started as backend-as-a-service for app developers that made real-time functionality simple for Shazam, NPR, SeatGeek, and<a href="https://firebase.google.com/customers/" target="_blank">
先般、オフィスを引っ越した際の廃棄物をどう処理したか、その方法について投稿します。 まずは「オフィスで使用していた什器」、つまりデスクやイスなどの執務用オフィス家具、テーブルやソファ、書棚、ラック、キャビネット関係ですが、それらすべてを新しいオフィスに持っていくわけではなく、大部分を廃棄することにしました。 ほか、昔現金で購入したPCやモニター、スキャナー類。そしてプラスチックのケース等の雑ごみ。 その他、大量の紙、雑誌、書籍など。制作会社のため、20年以上各種カタログや資料としての雑誌や書籍が大量にありました。 私の場合、廃棄方法は下記の通り。 *什器関係の買取処分。 *無料で引き取っていただく什器や機器関係の処分。 *IT機器(PC・モニター等) *紙(雑誌、書籍、書類、段ボール)の処分。 *産廃物として雑ごみ含めた有償処分。 初めに什器関係の買取処分。 ”買取”ですが、基本的に高額で
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く