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ブックマーク / ja.wikipedia.org (337)

  • 鳥山明○作劇場 - Wikipedia

    鳥山明の読み切り作品などを収録した漫画短編集。現在3巻まで出ているが、発行の間隔は非常に長く、『VOL.1』から『VOL.2』までは4年、『VOL.2』から『VOL.3』までは9年掛かっている。タイトルの「○作」は、「傑作」「駄作」など、読者が適当と思われる文字を入れてほしいとの意味で付けられた[1]。 『VOL.2』収録の『剣之介さま』と『PINK』(『Pink みずドロボウあめドロボウ』)は、『ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦』を含めた3立ての短編映画「鳥山明・ザ・ワールド」として1990年夏の東映アニメフェアでアニメ化されている。 『VOL.3』収録の『貯金戦士キャッシュマン』は後にリメイク連載され、短編アニメ化もされた。同じく『VOL.3』収録の『GO!GO!ACKMAN』は短編アニメに加えてスーパーファミコンとゲームボーイでゲーム化された。 1983年7月出版。ISBN 4

  • 貯金戦士キャッシュマン - Wikipedia

    貯金戦士キャッシュマン』(貯金戦士CASHMAN、ちょきんせんしキャッシュマン)は、鳥山明による日漫画作品。 週刊少年ジャンプ増刊版の『ブイジャンプ』(集英社)創刊と共に掲載された作品であり、当時鳥山が子供と一緒にヒーロー番組を見ていて詳しくなったため、ヒーロー物として描かれた[1]。 『ブイジャンプ』にて第1話が1990年12/12号に、第2話が1991年6/26号に、第3話が1991年11/27号に掲載された[2]。短編集の『鳥山明○作劇場』VOL.3や『鳥山明満漢全席』に収録。 後に原作監修・鳥山明、脚・小山高生、絵・中鶴勝祥としてリメイクされ『Vジャンプ』において1997年6月号より1998年12月号まで連載された[2]。単行は1巻のみで、『Vジャンプ』に掲載された最終回まで含めた3話は収録されていない。リメイク版のストーリーは大半が台詞や展開を変えて掲載されたオリジナル

  • GO!GO!ACKMAN - Wikipedia

    GO! GO! ACKMAN』(ゴーゴーアックマン)は、鳥山明による日漫画。『Vジャンプ』(集英社)において、1993年7月号から1994年10月号まで不定期に連載された。全11話。 悪魔の少年アックマンが人を殺そうとするがなかなか上手くいかず、ライバルである天使との攻防や、他の悪魔との交流などを描いたギャグ漫画ジャンプ・コミックス『鳥山明○作劇場』VOL.3に収録されている。 1994年にはVジャンプフェスタで15分の短編アニメ化され、スーパーファミコンやゲームボーイなどでゲーム化も行われた。 また、『Vジャンプ』において1994年11月号から1996年2月号まで、原作・監修:鳥山明、作:小山高生、絵・入好さとるによるセルコミックが連載された。 鳥山は作について、「描いていて少し楽しかった作品で、話も短いため完全に嫌になる前に終われて楽だった」と語っている[1]。 アックマン

  • 剣之介さま - Wikipedia

    幼稚園の同級生お臀からデートの約束をされた侍幼稚園児の剣之介は、母親や友達からデートについて色々と勉強をする。その苦労は想像以上であり、悪戦苦闘する。 剣之介(けんのすけ) 作品の主人公で幼稚園児。剣の修行をしているため暴走族を一人で倒すほど強いが、デートのことを全く知らない。裕福な家庭で育っており、両親以外からは「剣之介さま」と呼ばれている。 アニメではお臀が歌声を聴いて耳を塞いでおり、音痴である。 忍丸(しのびまる) 剣之助の家にいる小ブタの忍者。臆病でドジな性格。アニメでは、暴走族に絡まれた時に剣之助をおいて逃げようとしており、臆病ぶりがさらに強調されている。剣之介の相談役としてデートのことを教えるが、雑誌から得た知識でしかない。 お臀(おでん) 剣之介のガールフレンド。 剣之介の父 原作では一コマしか出番がなかったが、アニメでは冒頭でゴルフをしており、出番が増えている。 剣之介の

  • PINK (鳥山明の漫画) - Wikipedia

    1年も雨も降らない砂漠の町で水不足の中、フロート・バイクを操る少女ピンクが、水を売って儲けるシルバー・カンパニーから水を強奪。通報を受けた保安官コバルト・ブルーは捜査を行う中ピンクと出会い、ピンクを追った先でシルバー・カンパニーが水を豊富に持つ理由が明かされる。 ピンク 主人公の女の子。両親は2年前に死亡しており、仲間たちとともに荒野の一軒家に住んでいる。明るく素直な性格だが、銃やフロート・バイクの取り扱いに長けている。お風呂が大好きで気絶光線銃を武器にシルバー・カンパニーから水を盗んでいる。保安官のコバルト・ブルーに憧れている。 アニメでは幼女に変更され、無邪気な部分が強調された。 コバルト・ブルー 保安官。サングラスをかけている青年。安月給。水不足の中、水を大量に保有するシルバーを不審に感じているが、ピンクの正体に後から気付くなど抜けている一面もある。 アニメでは眼鏡をかけた好青年風の

  • 小助さま力丸さま -コンペイ島の竜- - Wikipedia

    『小助さま力丸さま -コンペイ島の竜-』(こすけさまりきまるさま コンペイとうのりゅう)は、1988年に製作された日のアニメである。 1988年に行われた週刊少年ジャンプ20周年のイベント「ジャンプ・アニメ・カーニバル」で上映されたアニメ。製作はJ.C.STAFF。上映時間は50分。 漫画家の鳥山明が脚、キャラクターデザイン、カラーリングデザイン[注 1]を手がけているオリジナルアニメ。世界で最後の竜が生息する島を守る、2人のパワフルな兄弟の活躍を描いたコミカルアクション劇である。製作当初は『ドンプットの竜』『竜と小助さま』などのタイトルが考えられ、主人公も異なり、話もシリアスなものが考えられていた[2]。また鳥山は作を通じて芦田豊雄の絵に影響を受けたと語る[3]。 世界で最後の竜がいる海に浮かぶ小さな島・コンペイ島。この島の自由と平和を守る警備隊・小助と力丸の兄弟は今日も夕飯の

  • からくりサーカス - Wikipedia

    『からくりサーカス』は、藤田和日郎による日漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)にて1997年32号から2006年26号にかけて連載された。単行は全43巻。仏名は『Le Cirque de Karakuri』。 1998年3月より放送されたサンデーCM劇場にて30秒ほどの長さながらアニメーション化されている[2]。また、1999年3月より放送された『祝創刊40周年 オールスター総出演編』でも作のキャラクターが登場している。この総出演編はかなり長い間『週刊少年サンデー』の公式サイトにて視聴が可能であった(現在配信終了)。 2018年3月14日発売の『週刊少年サンデー』2018年16号にて、テレビアニメ化されることが報じられた[3]。 2018年3月時点で累計発行部数は1500万部を記録している[4]。 莫大な遺産を相続して親族から狙われた少年・才賀 勝(さいが まさる)を守るために

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  • うしおととら - Wikipedia

    『うしおととら』は、藤田和日郎による日漫画作品。週刊少年漫画雑誌『週刊少年サンデー』(小学館)にて、1990年6号から1996年45号にかけて連載された。通称「うしとら」。単行は少年サンデーコミックスより全33巻+外伝1巻、同ワイド版より全18巻、小学館文庫より全19巻。東日大震災の復興支援プロジェクト「ヒーローズ・カムバック」の一環として、『週刊少年サンデー』2013年4〜5合併号・6号で前後編読切版として復活した[1]。 主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、最強最悪の大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く。「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの

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  • 最新ドラえもんひみつ百科 - Wikipedia

    『最新ドラえもんひみつ百科』(さいしんドラえもんひみつひゃっか)は、小学館の漫画雑誌『月刊コロコロコミック』1996年4月号から1999年5月号まで連載されていた、藤子・F・不二雄原作・三谷幸広作画の『ドラえもん』のギャグ漫画である。単行は小学館〈てんとう虫コミックススペシャル〉から全2巻が発売された。 藤子の漫画『ドラえもん』の作中設定をギャグを交えて紹介するというスタイル。ドラえもんの生態や、『大長編ドラえもん』シリーズ、主要キャラクターの秘密、そしてひみつ道具をジャンル別に取り上げるという内容。 ネコ型ロボットの設定は『ドラえもん百科』『2112年 ドラえもん誕生』から。道具の図解は『ドラえもん百科』『スーパー・メカノ=サイエンス ドラえもん道具カタログ 2112年版』『ドラえもんのひみつ道具使い方事典』の設定を注意深くセレクトして独自の解釈でまとめている。ひみつ道具の図解以外は藤

  • ザ・ドラえもんズ スペシャル - Wikipedia

    『ザ・ドラえもんズ』を題材にした作品。主に1995年 - 2002年頃まで『小学五年生』(1995年7月号 - 2002年3月号)および『小学六年生』(1995年6月号 - 2001年2・3合併号)で連載された。単行は全12巻。 あらゆる歴史を舞台にしたストーリーなどバラエティに富んでおり、単行は最初に全5〜6回の長編、以降は読みきり、あるいは前編後編に分かれたエピソードという収録形式が多い。 長編ではドラえもんズメンバーが全員が登場し、ストーリーも(学年誌としては)シリアスな展開や描写が多い。読みきりではドラえもんズのメンバーのうち一人だけが登場し、そのメンバーが中心となりストーリーが進行する(物語の内容によっては、他のメンバーも登場することがある)。 また(長編、読みきり問わず)恋愛要素なども盛り込まれ、その回のヒロインにレギュラーが想いを寄せる場面も多々あるが、成就した例は少ない

  • ザ・ドラえもんズ (田中道明版) - Wikipedia

    ドラえもん ドラえもんズのリーダー。映画よりも活躍が少ない。 ドラ・ザ・キッド アメリカのカウボーイ。陽気なガンマンだが、高所恐怖症なのが弱点。21世紀の惑星ウエスタンで保安官助手をしている。 王ドラ 中国カンフーの達人。カンフー修行のために様々な時代を渡り歩いている。女の子に弱い。やや無礼な性格になっている。 ドラニコフ ロシアの一匹狼。満月を見るとオオカミに変身する。作では映画俳優もしており、主演した「ウルフマンシリーズ」で有名である。王ドラ同様やや無礼。 ドラメッドIII世 アラビアの魔術師。水が大の苦手。怒ると巨大化する。アラシンという主人に仕えている。砂漠の子供のために水のテーマパーク「ウォーターランド」を建設するのが夢。 エル・マタドーラ スペインの闘牛士。力持ちの熱血漢。普段は焼き肉屋「カルメン」のアルバイトだが、時には正義の味方「怪傑ドラ」に変身して悪人を退治する。シェス

  • ドラえもん 友情伝説ザ・ドラえもんズ - Wikipedia

    『ドラえもん 友情伝説ザ・ドラえもんズ』(ドラえもん ゆうじょうでんせつザ・ドラえもんズ)は1995年に発売された日RPG。機種は3DO。 ゲームオリジナルキャラクターとしてザ・ドラえもんズが初登場。以降、彼らを主役とした劇場版シリーズが製作された。なお、このゲームのドラえもんズのキャラクター設定は劇場版シリーズとは異なる点が多い。 西暦2112年9月、聖ネコ型ロボ工作センターでは次々とネコ型お世話ロボットが作り出されていた。その中のひとつがドラえもんである。彼らは聖ネコ型ロボ学園に入学し、人間たちの世話をするための学業に勤しんでいる。学園でドラえもんは、大親友と呼べる6人の仲間と出会い、彼らは永遠の友情を誓いあった。そしていつしか、ドラえもんとともに「ドラドラ7(セブン)」の異名を取っていた。 ある日、ドラえもんが親友テレカを使って仲間の1人であるドラ・ザ・キッドに連絡をしようとした

  • ザ・ドラえもんズ - Wikipedia

    ドラえもんズという名前の通り、リーダー的位置づけにある。リーダー的位置づけではあるが、他のドラえもんズの能力が個性的すぎるせいで自身が何もない無個性である事に非常に悩んでいる。ただ、寺尾台校長先生曰く、誰よりも強い思いやりの心や優しさ、ここ1番で力を発揮する面を人が自覚してないだけだと評されており、目に見えない部分ではあるが立派な個性を持っている。その優しさと思いやりの心で悪人をも改心させ、絶交テレカの影響で周りが疑心暗鬼になっている中でもただ一人だけテレカの影響を跳ね返し、友情を取り戻す活躍をした事からドラえもんズの根底を支えているのは彼と言える。危機的状況に陥った時に判断力の高さを見せる事が多く、その事からも他のメンバーからの信頼も厚い為、ドラえもんだからこそ個性派だらけのドラえもんズをまとめられているという描写が漫画版では多々存在している。だが、映画作品では彼が不在である(もしくは

    Aldi
    Aldi 2024/02/26
    漫画:「ザ・ドラえもんズ」全6巻 「ザ・ドラえもんズ スペシャル」全12巻 「ザ・ドラえもんズ スペシャル ロボット養成学校編」全3巻 「最新ドラえもんひみつ百科」全2巻
  • あさドラ! - Wikipedia

    『あさドラ!』(あさドラ!)は、浦沢直樹による日漫画作品。『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、2018年45号より連載開始[1]。別表記は『連続漫画小説 あさドラ!』(れんぞくまんがしょうせつ あさドラ!)[1]。『20世紀少年』、『21世紀少年』の連載以来、11年ぶりの同誌での浦沢の連載である[2]。タイトルはNHKで放送されている連続テレビ小説(朝ドラ)をもじったもの[3]。 名古屋を舞台とした作品[4]。作に伊勢湾台風が登場したことにより、名古屋市港防災センターの災害展示に作が使用されている[5]。 2018年9月に連載が決定し、作のラフデッサンが公開され、話題となる[6]。 2018年10月6日、『ビッグコミックスピリッツ』にて『連続漫画小説 あさドラ!』のタイトルで連載を開始[1]。担当編集者によると、「連載開始や否や、早くも最注目作として各所で話題をさらった」

  • 武装錬金 - Wikipedia

    『武装錬金』(ブソウレンキン、英: Buso Renkin)は、和月伸宏による日漫画、またそれを原作とするアニメ作品。 集英社『週刊少年ジャンプ』にて2003年30号から2005年21・22合併号まで連載された。単行全10巻。2017年6月より全5巻の文庫版が刊行され、こちらには後日譚となる描き下ろし漫画『武装錬金 アフター アフター』が収録されている。 主人公が怪物ホムンクルスに襲われて落命した後、錬金術の力で蘇り戦士として戦いに身を投じる姿を描いている。和月は作が自分の最後の少年漫画となると想定し、このジャンルで出来ることをすべて実行しようとした。日国外では北アメリカ・ブラジル・フランス・ドイツ・イタリア・スペインで単行が発行されている。 アニメ版は2006年から2007年にかけてテレビ東京系列にて放送された。製作はXEBEC。2009年にはFunimation Chann

    Aldi
    Aldi 2024/01/23
    2017年6月より全5巻の文庫版が刊行され、こちらには後日譚となる描き下ろし漫画『武装錬金 アフター アフター』が収録されている。
  • 烈火の炎 - Wikipedia

    『週刊少年サンデー』(小学館)で1995年の16号から2002年の9号までの7年間連載されていた。単行は小学館:少年サンデーコミックスより全33巻、少年サンデーコミックスワイド版より全17巻、小学館文庫より全17巻のほか、コンビニコミック版が全12巻。なお、原作の第1話は週刊少年サンデーのホームページの中のサンデー名作ミュージアムに掲載されている。 ヒロイン・佐古下柳の持つ特殊能力を巡って、主人公・花菱烈火とその仲間たちが彼女を守るために戦う、いわゆる「能力バトル」漫画作の連載が始まった当時の『サンデー』はラブコメ漫画やスポーツ漫画のイメージが強く、「バトルもの」がほとんど皆無の中での異色作だったが、結果的に「バトルもの」のヒット作となった。 安西信行の出世作であり、1997年のアニメ化がきっかけで知名度を上げ、それからは原作が完結するまで最新巻が出る度にコミックス売り上げランキング

  • Bビーダマン爆外伝V - Wikipedia

    タカラより展開されていた玩具シリーズ『ボンバーマンビーダマン爆外伝』の第5弾で、同シリーズのテレビアニメとしては2作目に当たる。シリーズ前作『Bビーダマン爆外伝』以上にサンライズ作品に関わったスタッフ(「エルドランシリーズ」で知られる川瀬敏文、やまだたかひろなど)が多く参加しており、ロボットのバトルシーンも前作以上に比重が置かれるなど、よりロボットアニメ色が強くなっている。 設定面では、しろボンなどを始め前作にも登場した味方側(ビーダコップ)のメインキャラクターの性格は、前作のそれをほぼ踏襲している一方、登場人物の立ち位置や舞台設定は大幅に刷新されている。また登場するビーダアーマーも、前作までとは異なりパイロットが頭部に変形し、ロボットのボディに合体するヘッドオンシステムが、敵味方双方に導入されている。 音楽面では、劇伴をNINTENDO64用ソフト『爆ボンバーマン』を手掛けた多田彰文が担

  • Bビーダマン爆外伝 - Wikipedia

    しろボン 声 - 桑島法子 作品の主人公。一人称は「オレ」[3]。正義感が強く仲間との友情を重んじるが、少々天然ボケかつおっちょこちょいで元気な少年。相棒のカゼ丸をケーキ(味にはなぜか激辛もある)で釣って空を飛ぶ。飛行機のパイロットになるのが夢。モミテボンの記録したメモによるとピーマンが嫌いらしい。くろボンのことは当初はやや一方的にライバル視しているところもあったもののどこか孤高な彼は惹かれており、最終的にお互いを認め合う仲になった。ドラーケンとの初戦で敗北した際、一度は自信を失いかける。しかし、くろボンやきいろボンが苦戦する姿を見たことで触発され、再び戦線に赴きリベンジを果たした。些細なことで仲間と喧嘩することも度々あるが、最終的に和解し友情を深め、それを武器に戦う。 あおボン 声 - 小桜エツ子 心優しく気弱な性格の少年。雰囲気や気分に流されやすいところがある。グレイボン博士の孫であ

  • タマ&フレンズ 探せ!魔法のプニプニストーン - Wikipedia

    世界中にある魔法の玉「プニプニストーン(通称:プニダマ)」を集め、4つの月が肉球形に近付くと偉大な力を得られるという世界。3匹のは、の王国より王の密かな命を受け、旅立つ事になる。一行は、8つのプニダマを得るべく長い長い旅に出発する。 タマ・ハット・シマ以外は、エンディングでは声優のみが表記される(ポチ・ポロンも一部の回でキャラクター名が併記された)。 タマ 声 - 小林由美子 主人公。ニャーヨロ島の国王から命を受け、ハット・シマとともにプニダマを探す旅をしている、白いオスネコ。14歳。自分のことは「オレっち」と呼んでいて、話し方も若者風である。魔法学校では成績が悪く、欲優先の怠け者であるが根は涙もろい人情派である。知覚能力に優れており探し物のある方向を察知することが出来る魔法を持つ。呪文を唱える時は「ソウネ、ダイタイネ〜」と、サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」の歌詞のパロデ

  • ニャニがニャンだー ニャンダーかめん - Wikipedia

    『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』は、2000年2月6日から2001年9月30日まで、名古屋テレビ放送を制作局としてテレビ朝日系列で全83話が放送された、やなせたかし原作・サンライズ制作のテレビアニメ。 作品は、『少年少女新聞』にて掲載されていた『ピョンピョンおたすけかめん』(1996年4月 - 2000年3月)を原案としており、これをアニメ化するに当たって主人公をウサギのぴょんちゃんから、新たにのニャーゴへと変更している。一方で、テレビシリーズに登場するキャラクターの一部は、『おたすけかめん』に登場したキャラクターが流用されている。また、原作者のやなせは絵・アニメシリーズの『アンパンマン』の作者としても広く知られるが、作品と同シリーズは同一世界として設定されており[注 1]、スタッフにも作品の放送当時すでに『アンパンマン』のアニメ制作陣より離れた、初期のメインスタッフが数