シミュレータが格納されているフォルダ はじめにシミュレーターがどこに格納されているか知っておきましょう。 シミュレータのファイルには、次の2つがあります。 ランタイム(実行ライブラリ) デバイス毎の実行イメージ ランタイム(実行ライブラリ) ランタイムはOSのバージョン毎に存在する実行ライブラリです。 Xcodeのメニューより、Xcode > Preferences... を選択、開いたサブウィンドウの Components を選択すると、現在存在しているランタイムが確認できます。 青チェックのついているのが、存在しているランタイムです。 ランタイムファイルの実態は下記のフォルダにあります。

