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TerminfoTerminfo is used to tell software about the terminal's capabilities. Ghostty ships with its own terminfo entry to advertise its features. Terminfo is an archaic format still in use by many terminal applications to determine the capabilities of the terminal. Ghostty ships with its own terminfo entry to advertise its features. Ghostty uses the TERM value of xterm-ghostty. Note Why the xterm
こんにちは! Magic Moment フロントエンドエンジニアの @morishin です。 この記事は、Magic Moment Advent Calendar 2024 4 日目の記事です。 はじめに 開発あるある 皆さん開発をしていて、コマンドの "待ち" が長いとき、こんな経験はありませんか。 「ビルドに時間がかかるなぁ」 (別の作業をする) 「もう終わったかな (ターミナルチラー」 「まだかー」 (以降無限ループ) 作業に集中できない! 逆に 「このインストール時間かかるなぁ」 「終わるまでちょっと休憩しようかな (スヤァ」 〜3 時間後〜 「...あっ、いつの間にか終わってた!」 処理の完了に気付かずついつい休憩しすぎた! ありませんか?ありますよね? まあ休憩しすぎたっていうのはないにしても、実はエラーで処理が中断していたのに気付かなかった、というのはあるあるな気がします。
はじめに こんにちは、皆さん。今日は、シェルスクリプトを使った高度な自動化のベストプラクティスとパターンについて解説します。これらは、ちょっとした知識で実行でき、作業を大幅に効率化できるTipsです。シェルスクリプトは、特にUNIX系システムでの自動化タスクに欠かせないツールです。適切に使用すれば、複雑なタスクを効率的に、そして信頼性高く実行できます。 トイルとは、反復的でマニュアルな作業のことを指します。これには、例えば、手動でのシステムのスケーリングや、エラーのトラブルシューティング、ルーティンなメンテナンス作業などが含まれます。トイルを特定し、それを自動化することで、エンジニアはより創造的なタスクやプロジェクトに焦点を合わせることができます。 トイルを判別する方法としては、以下のような基準が挙げられます: 手作業であること 完全な手作業だけでなく、「あるタスクを自動化するためのスクリ
こんにちは、エンジニアの水野です。 普段我々エンジニアが用いるOSには様々な種類があります。 フォルシアでは主に、Windows標準のLinux環境であるWSLや、VirtualBoxのUbuntuを用いて開発しています。 Linuxの操作には様々なコマンドを駆使しますが、頻繁に使うもの以外は忘れてしまったり、応用方法が狭まってしまうのもまた事実。 フォルシアの現役エンジニア社員はどのようなコマンドを駆使しているのでしょうか? 今回は頻出のコマンドから、それらを組み合わせ調査時に大活躍する「FORCIA的便利なワンライナー」までを簡単に紹介します。 業務で頻出!基本コマンドいろいろ まずは基本的な頻出コマンドから。 grep “検索したい文字” * ファイル名 grepは文字列を検索し、テキスト内に存在した場合その行を抽出するコマンドです。 調査に限らず超頻出のコマンドといえるでしょう。
fish shell完全ガイド この記事では、fish shellの設定、テーマ、プラグインまでハンズオンで設定していく さあ、あなたもfishを使おう! <完成後サンプル> そもそもfishとは まずはterminalかiTerm2で以下のコマンドを実行してほしい おそらくzshやbashがでるのではないだろうか これがshell(シェル)である! shellとは、osのカーネルとユーザー間の架け橋となるツールである bash、zsh、などさまざまなシェルがあるが、今回はfishを使っていく fishとは、シェルの一種なんだ!という理解で十分 install & fishに切り替える 1. fish shellをhomebrewでインストール ※ homebrewについて不安な方は、この記事を見てみてください! 2. fish shellにシェルを切り替える $ brew install
はじめに 数日前にこのような記事を見かけました。 この記事ではZshの起動時間を大幅に短縮する方法が紹介されています。 さて、自分はここ数年(というかコードを書き始めてからずっと)、 Fish Shell を使っています。 Fish Scriptがとても書きやすく、補完がとても優秀なのでずっと気に入って使ってます。 しかし、起動時間が遅いなとなんとなく感じていたので、この機会に設定を見直してみました。 自分自身のマシン環境 ➜ neofetch 'c. ryoppippi ,xNMM. ------------------------------------ .OMMMMo OS: macOS 13.5.1 22G90 arm64 OMMM0, Host: Macmini9,1 .;loddo:' loolloddol;. Kernel: 22.6.0 cKMMMMMMMMMMNWMMMM
重要 2022-01-30 追記 この記事で解説していた警告の出力は 2022-01-21 に取り消されました(参照 Revert deprecation of which)。そのため Debian which が GNU which に変わることは(少なくとも近い未来では)ないと思います。しかしながら which を使うよりは POSIX で規定されている command と type を使う方を推奨します。 はじめに which コマンドはシステムにインストールされてるとは限りません。実際に最小構成でインストールされてない環境として CentOS があります。一方 command -v は POSIX 規定されているので POSIX に準拠したどのシェルでも問題なく使えます。シェル上では which コマンドを使っても良いと思いますが、シェルスクリプトでは command -v を使う
めちゃくちゃ良い記事でした。 「OSS は使っていることを公言するだけでも貢献になる」と songmu さんが言っていたので、私も貢献したいと思います。 僕も貢献したいのでよく使うコマンドラインツールを紹介していきます。 特定のプログラミング言語等に依存するツールは省いています。 actionlint - GitHub Actions の Workflow ファイルの静的解析 GitHub Actions の Workflow ファイルの静的解析ツールです。 かなり精度が高く、色々な設定ミスを検知してくれます。 エラーメッセージも見やすくて助かります。 aicommits - コミットメッセージを自動生成 変更内容を元に自動でコミットメッセージを AI が生成してくれるツールです。 コミットをする前にちゃんと確認してくれるのも安心感があって良いです。 cLive - ターミナル操作を自動化
tl;dr fig starship zsh fzf sheldon なぜ vscode の .vscode/tasks.json が fishと非常に相性が悪い。とくに fish-nvm を使っていると、fish 経由のパス実行時に node と npm へパスが通らない。 そもそも fish を使っていた理由は autocomplete を快適にするためだったが、1年ぐらい Fig を使っていて、補完はこれを任せていいと気づいた。 Fig はこういうやつ そもそも fish の拡張コマンドを使わないように生活していた。方言を覚えたくない。というか bash 拡張や zsh 拡張もあんまり覚えたくない。
fish(friendly interactive shell)で環境変数をセットする際、公式に To give a variable to an external command, it needs to be "exported". Unlike other shells, fish does not have an export command. Instead, a variable is exported via an option to set, either --export or just -x. と書かれており、export コマンドが使えないことが明記されています。 実際 fish で環境変数をセットする方法をネットで調べると「export 使えないから set 使おう」という趣旨の記事がたくさんヒットします。 なのに export が使えてしまったので、その理由を調査
まえがき GNU find を使ってファイルを探すのにパラメータの指定に嫌気がさし、もっと便利なものがあるはずだと思って検索したら見つけた。 fd はたぶん同じように find のパターン指定の冗長さに嫌気がさした人が作ったんだと思う。 fd の特徴 はやい パターンが短く書ける デフォルトで正規表現を使える スマートな case 判定:パターンに大文字を含む場合のみ大文字小文字を区別する 結果が色付きで見やすい . で始まるファイルや .gitignore で指定されたファイルをデフォルトで無視する コマンドが find に比べて 50% 短い インストール ここに方法が書いてある。 sharkdp/fd: A simple, fast and user-friendly alternative to 'find' Ubuntu 18 on WSL 2 へのインストール dpkg を用い
fishを使い始めたのですが、シェルスクリプトを書くときに文法が違うんですね。 すぐ慣れると思いますが、私が最初につまずいた部分をまとめました。 ANDとOR fishでは、&&、||の代わりに、「; and」「; or」を使います。 【AND】 bashの場合: command1 && command2 fishの場合: command1; and command2 【OR】 bashの場合: command1 || command2 fishの場合: command1; or command2 大文字、小文字は区別しないので、 command1; AND command2 command1; OR command2 とも書けます。 シェル変数 変数に値をセットするのは「set」を使います。 bashの場合: FOO="bar" fishの場合: set FOO "bar" 変数を削除す
fishは補完機能が便利にできてますね。 「Ctrl + f」「Ctrl + 右矢印」で全部の補完されますが、 私が便利だと思うのは単語ごとの補完です。 この段階で 「option + 右矢印」(「Alt + 右矢印」)とすると のように、1単語補完される機能です。 Ctrl + f で全部補完されるより、機能のほうを使う機会が多いので便利に使っているですが、気になることがありました。 それは、デフォルトでは「Option + f」が使えないことです。 Ctrl + f と Ctrl + 右矢印 で全部の補完なら option + f と option + 右矢印 で単語の補完 ができてもいいわけですがMacのiterm2やターミナルはデフォルトではできないんですね。 調べたら設定する方法があったたので紹介します。 iterm2の場合 iterm2のpreferencesを開いて、Prof
サーバ管理業務を行う上で、ターミナルのショートカットキーを覚えているだけで作業の進み具合が全然違います。 ショートカットキーを覚えていないといちいち矢印キーを押して カーソルを合わせて入力・削除など結構時間がかかってしまいます。 なるべくホームポジションから動かさずにコマンドを打てるようになると驚くほど作業が早くなります。 よく使うものをリストアップしましたので是非参考にしてみてください! ちなみにターミナルのショートカットキーはemacsのショートカットキーと同じです。 ですので、これらを覚えてしまえばemacsを使う時も怖くなくなりますねd(ツ)b よく使うターミナルショートカットキー一覧 矢印キー代替 Ctrl + b:左方向へ移動 カーソルの現在位置を左方向へ1文字移動します。 矢印キーの←と同じです。 Ctrl + f:右方向へ移動 カーソルの現在位置を右方向へ1文字移動します。
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