Swift parsing 使い始め Swiftで独自言語やDSL(ドメイン固有言語)っぽい構文を作りたくて、Point-Freeが公開しているswift-parsingを触り始めました。最初にやったのは、字句解析(トークナイザー)を自作すること。 この記事では、実際に手を動かしながら「空白・演算子・コメント」あたりをどうパースしていくか、簡易トークンパーサを組んでいく中で気をつけたことなどをまとめてみます。 Token型を定義する まずはSwift上で取り扱いたいトークンをenumで定義します。今回は最低限の構成に絞りました。 public enum Token: Equatable { case keyword(String) case arrow(String) case operatorSymbol(String) case number(String) case comment(
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