音声入力いろいろ試してきたけど、 ついに決定版に辿り着いたかもしれない。 以前、Wispr FlowというAI音声入力アプリのレビュー記事を書きました。記事では「現状、iPhoneでの日本語音声入力としての精度は最高峰」と評価したんですが、しばらく使ってみて、不満が出てきました。 日本語の句読点(。、)を入れてくれない。 正確には、入れてくれるときと入れてくれないときがあって、安定しない。結局、音声入力した後に手動で「。」と「、」を打ち直す作業が発生するんです。気にしなければいいのかもしれませんが、なんか気になっちゃうんですよね… そこでGeminiのDeep Researchに「Wispr Flowの代わりになる音声入力サービスを調べて」と依頼したところ、あるアプリに出会いました。試してみた結果、こうなりました↓ Wispr Flowより速くて精度も上。 日本語の句読点完璧。 しかも無料
AIで爆速開発ができるようになった結果、キーボードからの入力速度がボトルネックになりだしました。一方で Aqua Voice やTypelessのようなAIアシスト音声入力システムが登場し、音声入力の精度が大きく向上しています。しかし、情報保護の観点から、認められたクラウドサービスしか業務で使用できない企業も少なくありません。また、クラウド型の音声入力はキーロガーが仕込まれている可能性を完全には排除できない不安もあります。 そんなときに【Spokenly】音声入力難民のわたしがたどり着いた無料音声文字起こしツール|ウミノ|AIとマーケティングの専門家 を読んで使い始めたのがSpokenlyです。このカザフスタン製 [1] の Mac / iOS 用AIアシスト音声入力ツールはモデルを自分で選ぶことができるため、完全にローカルで動作させることができます。さらに、ローカルモデルを使うのであれば
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