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ブックマーク / note.com/timakin (3)

  • AIネイティブ時代にも骨太な既存SaaSとその戦略|Seiji Takahashi@ベースマキナ

    皆さまこんにちは、株式会社ベースマキナの代表取締役社長を務めております高橋(@__timakin__)です。 先週は"SaaS is Dead"というフレーズを見ない日はありませんでしたね。2026年2月、ソフトウェア株の時価総額が合計$1T(約150兆円)消失しました。HubSpotは-39%、Figmaは-40%と、ワークフロー系のSaaSが軒並み大きく下げています。 一方で、同じ週にCloudflareは2日で+24%上昇し、時価総額が$15B増えています。AnthropicのClawdbotがCloudflare上で動いていることがバイラルで広まりました。AIエージェントのインフラ需要を市場が再評価した形です。 この対比が象徴しているのは、SaaS全体が沈んでいるのではなく、AIによって伸びるSaaSと苦しくなるSaaSの構造が変わったということだと思います。AI生成コードは全体の

    AIネイティブ時代にも骨太な既存SaaSとその戦略|Seiji Takahashi@ベースマキナ
    Automator
    Automator 2026/02/09
  • AIエージェントのファイルシステムへの回帰|Seiji Takahashi@ベースマキナ

    皆さまこんにちは、株式会社ベースマキナの代表取締役社長を務めております高橋(@__timakin__)です。 LlamaIndexのJerry Liuさんが「Files Are All You Need」という記事を公開していました。 AIエージェント界隈で「ファイル中心設計」が急速に支持を集めている印象があります。なぜ今、ファイルなのか。あくまで推測ですが、その理由はいくつかあると思います。 新規の学習コストがない1つめは、単純に学習コストの観点です。 LlamaIndexの記事では、LLMが膨大なコードベースで訓練されている点を強調しています。GitHubに上がっているコードの多くには`grep`や`ls`、ファイルの読み書きといった操作が含まれています。つまり、LLMにとってファイルシステムの操作は、わざわざ教え込む必要のない「既知の能力」になっています。 一方で、カスタムのMCPツ

    AIエージェントのファイルシステムへの回帰|Seiji Takahashi@ベースマキナ
    Automator
    Automator 2026/01/20
  • AIでの並列かつポータブルなプログラミングはできるのか?何が必要なのか?|Seiji Takahashi@ベースマキナ

    私はこれとClaude Code on the Webを組み合わせて、モバイルから開発作業をトリガーする実験をしていました。スマホから複数のタスクを並列実行できます。 結果として、「トリガーする」ことは十分にできました。issueを投げて、Claudeに実装を任せて、PRを作らせる。この流れ自体は動きます。 ただ課題は感じていて、以下の2つです。 問題A:画面を見に行かないといけない最初に感じたのは、「結局、画面を見に行かないといけない」というストレスです。 Claudeがタスクを実行している間、私は別のことをしたいわけです。でも実際には、エラーが出ていないか、進捗はどうか、確認のために何度もスマホを開いてしまいます。 「タスクを投げたら放っておける」のが理想なのに、実態は「投げたけど何度も確認してしまう」状態になっています。 この問題はみなさんも日頃既に実感していると思いますが、モバイル

    AIでの並列かつポータブルなプログラミングはできるのか?何が必要なのか?|Seiji Takahashi@ベースマキナ
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